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人形扱い!?

08/05
日本のサイトからわざわざKenzoを見に来て下さる方に大変申し訳ない気持ちもありながら、スウェーデンの家族や友人、何よりKenzoのブリーダーさん達への感謝の気持ちを込めて、せっせと頑張ってほぼ毎日スウェーデン語でアップし続けていたKenzo用のブログ。

昨日やっと12週のワクチンが済んだのですが、丁度その日の午後に以前から注文していた子犬用のタンクトップが届きました。さっそくKenzoにも試しに着用させ、家の中やお散歩などの様子を写真で撮り、いつものようにブログにもアップ。相方の家族も、どこか店に出かける度にKenzo用に帽子や服などをチェックしてくれていました。

そして今日、あいさつ程度に面識のあるブリーダーさんの娘さんから「犬は犬であって、人形ではありません。」とだけのコメントが書かれてありました。確かに日本に比べてヨーロッパでは犬が服を着ることに対してあまり日常的ではないため、当然のコメントだと受け止めました。また、ブリーダーさんたちの気持ちを考えれば、巣立っていった子犬たちが犬として尊厳されずに、雑に扱われるのではないかと心配になる気持ちも重々に分かります。

と頭では分かりつつも..
何だろう、この府に落ちない感情...。

(すみません、ここから先は愚痴になります。)


基本的にスウェーデンでのブログや個人のホームページの掲示板では、コメント返しはしません。相方も「ほっとけば」と言うのですが、私は何となくこのままでは府に落ちないので、服を買ったからといってけしてKenzoを人形のように扱うなんてもってのほか、何にも変えられない大切な存在であって、服を来ている他の犬達の大半数の飼い主たちも又同様である、と文化の違いの点も含めて返事を書きました。

Kenzoが来てからまだ2週間ですが、大切に大切に育てている分、異文化の違いとはいえ、他者しかもブリーダーさんの娘さんから「人形扱いしないで」という今回の発言は、やはり心にグサッときました。もちろん、いきなりアクセサリーやキラキラのお洋服なら何となく分かります。でも、かなり地味~なタンクトップ一枚でこの発言は結構キツいです。

そしてこれはかなり個人的な感想なのですが、ブログに他にも色んな記事を載せたのですが、よりによってこうして非の対象になり得る記事だけに初コメントを書いてくれなくても...何だか、Kenzoの成長を見てくれているよりチェックされている気分になります。(すみません、今日はとことん、ネガティブです。)

ブリーダーさんは、あくまでも犬は自然に育てることが大切。子犬のしつけコースもパグという種には向かないのでおすすめ出来ない、という考えの方です。(といいつつ、こればかりは個人的に譲れず、この時期を通しての他の犬たちや人との触れ合いもとても大切と判断し、8月末からしつけコースには参加しますが...)そういう考えを持った方にとって、服なんて持ってのほかなのでしょうね。。

そのうち、「これだけ成長しましたよ~」というつもりで少しずつ簡単なしつけのマスターを動画に載せていくつもりですが....もしかしたら、「私たちの子犬をサーカス団にあげたつもりじゃない!」と言われちゃうのでしょうか。。(汗)そのうち、去勢も考えていますが、なかなか怖くて言えません。

というわけで今後、なるべく地雷を踏まないよう慎重ながらのKenzoブログになりそうであります。




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Comment
難しいですね。
そんなに人形扱いしているようには見えませんが、文化的な違いから来てるんでしょうかね。子犬のしつけコースも勧めないとなると、『じゃあパグには躾できんのかい?』と思ってしまいますよね。ちょっとクセのあるブリーダーさんかもしれませんね。あまり感じがよくなければ別のブログに移してこのブリーダーさんには新URL教えないと言う手もありますが、どうでしょう?わたしならそうしちゃうかも。
No title
Traku 7さん
コメントありがとうございます。彼女によると「犬は犬らしく」とのことですが、その概念を定義つけるにはあまりにも広すぎて、逆に彼女も含めドックショーに出場させる飼い主たちはどうなのかと考えてしまいます。(私たちも、ドックショーを体験してみたいなと思っているのですが。)犬に服を着せることに対して様々な意見があるのは当然でありそれが普通なのだと思いますが、今回、それをあからさまに初コメントしてくれなくても良いのにな~と思ってしまいました。(日本的な考えですね)。
元々、ブリーダーさんたちにもKenzoの様子を知ってもらうつもりでスウェーデン語で書いていたのですが、まさかそれが裏目に出るとは...(笑)とほほでございます。。



No title
犬は犬らしく・・・。
これは人が家畜、ペットとして
買い始めたときにあってないような
気がします。

確かに文化の違いもあって、服を着せる
概念はないのかもしれませんが、
虐待をしているわけでは全くないし、
愛情持って育てているわけですしね・・・。

まあ、あまりしんどい思いをするのなら
ブログ(スウェーデン語のほう)は
しないくらいのほうがいいのかも。
(それか写真を気をつけるか)

ほんとこういう問題は難しいです。
はじめまして&難しいですよね
はじめまして。
ミクシィの足あとからやってきました。

文化の違いとはいえ、kaoriさんがやったことをバッサリと斬られるというのはつらいものがありますよね。
自分を納得させようとしても、かえって自分がみじめに思えたりして難しいもんですね。
柔らかく、クッションを置いて物事を言ったり表現したりがスウェーデン人はやや苦手なのかもしれません。もちろん人にも拠るでしょうが。

どうぞよろしくお願いします。
No title
しげさん
しげんさんからコメントいただけて、とても嬉しいです!そうなんですよ、犬は犬らしくって非常に難しいですよね。
次に何かあっても、それなりに対応していくつもりですが、ブリーダーさんの娘さん相手だと、なかなかコメント対応にも頭をひねります。
No title
じだんださん
コメントありがとうございました!そうなんですよ、読み手の方にも楽しんでもらえるだろうと思いつつ、その期待とは逆の結果になってしまって私も残念です。ブログを通して生活の一部を公開している以上、気にしないのが一番なのでしょうが、そういうコメントをいただくとやはり心が痛みますね。

それでは、またブログの方遊びにいらして下さい!
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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