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最近、忙しいです。

07/06
仕事を初めてから既に一ヶ月以上が経ちました。仕事は相変わらず楽しいのですが、最近更にセメスターのせいでグンと職員が減り、毎日が運動会のよう。大抵帰り際1、2時間前からダダダーと患者さんが流れ込んで来るので、お昼のフィーカも取れない事も多々。

救急科では准看護士の方が多く、受付や患者さんの検査の予約など主に電話番に回っている為、すずめの涙程の看護士人数で何とか検査を回しています。現在2検査室を元クラスメイトの女の子と私、そして常勤の看護士、3人で受け持っていて、いつも一緒に付いている常勤さん達は良い人が多いのだけど、今日の常勤さんは別の放射線科からヘルプに来ていて、何故か昨日と同様、クラスメイトのコの方にべったり。よりによって、明日も一緒らしい(がっくり)。彼女に取っては、スウェーデン人同士の方がやり易いんでしょう。

お昼から別の夜勤の看護士さんが来て一緒に同じ検査室に受け持ってくれたけど、14時過ぎにランチ休憩に出かけてしまい、30分位で戻ってくるんだろうと思いきや、そのまま戻らず。こういう時に限って、ヘルプも呼びに行けない程、次から次へと患者さんが流れ込んで来て、結局帰り際までフィーカ出来ず。

でも、このまま何も言わずに、黙々と仕事をしている事が一番スマートなんだろうけど、つい帰り際の報告会で病棟の責任者に、夜勤の看護士さんが14時以降戻って来なかった事、フィーカの時間も取れなかった事をぶちまけてしまった(汗)。ここら辺、我ながらとてもアホなんだけど....。彼女によると、夜勤の看護士さんは、14時過ぎにランチ休憩を取った後、別の科へと移動するようになっている為、仕方がないのだそう。(じゃあ、一言言ってくれたらいいのにな)。その代わり、通常15時15分からこれまた下の階から2人ほどヘルプに来るようになっているけど、彼ら、15時45分過ぎても来なかったぞ。。まあ、結局、こういう日もあるさ、という他の職員達からの暗黙の了解とも言える視線を感じながら、丸く収まってしまった。(←公のもめごとは苦手なスウェーデン人。)

でも、改めて思いました。こうやって、ちまちまとフィーカが出来なかった事に対して、うだうだ言ってる自分はもう日本の社会には全く当てはまらないのだろうな、と....。

関係ないけど帰り際、バスに乗っていたら、スウェーデン人女性から席を譲られました。

そうだ、私、妊婦だったんだ....。もう少し、マメコの事も考えよう。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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