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ダメ出しされまくりのブドウ糖負荷試験(OGTT)

05/26
今日は、朝8時からブドウ糖負荷試験(OGTT)の検査があったので、研修に行く前に行きつけのMVCに寄って250MLの砂糖水&50MLの水を飲んできました。3人のお子さんを持つKUMのHandledareから、「あれは思い出すだけでも辛いわ。」と言っていたし、サンボの母からも「かなりの量飲ませるから覚悟しといた方がいいわよ。」って言われてたけど、実際に出て来た砂糖水はよく冷えてて、自宅から用意してきたレモンを半分位絞って入れたら、かなりおいしかったです。5分のうちに飲み干さないと行けないんだけど、空きっ腹のせいか、1分もかからずグイッといけました。飲用後は2時間程、安静にするようにと言われ、持参した雑誌やアイフォーンで暇つぶししてたら、あっという間に時間が立ってしまいました。

今日は、いつもかかってる古株っぽい助産婦さんが今月の初めから病欠のため(→その後、お決まりのセメスターだって...)、別の若めの助産婦さんにかかったんだけど、この助産婦さん、性格的に結構キツくてダメだしされまくり。まず朝、MVCに持ってくはずの問診票を忘れ、「まったくもう、村田さん、問診票は必ず毎回持って来て下さいね。いちいち、別の用紙に新しいデータを書き込むの大変じゃないですか!(←日本語だったら、こんな感じ)」ってな感じで注意され、次に「ところで、尿検査の方はどうでしたか?」と聞かれ、「尿検査は、1月に初めてこちらの助産婦さんにかかった時に行なったけど、特に問題ありませんでしたよ~。」と答えると....

助産婦さんの顔色が再び険しくなり、「あのですね、村田さん。毎回MVCに来たら、トイレに設置してある試験紙で尿チェックをするんですよ。これから別の診察室で血糖値計りますから、その前に早くトイレに行って尿チェックを行なって下さい!」と言われ、その後、いそいそトイレへ直行(汗)一ヶ月前にいつもの助産婦さんに会った時は、尿検査なんてしなかったけどね。。知らなかった。。

で、トイレで尿検査とやらを済ませ、助産婦さんに「はい、どうぞ」って試験紙を見せたら、またもや助産婦さんの顔色が....

「もう~、村田さん!!!こんな所にわざわざ使用済みの試験紙、持ってこないでください!!結果については、自分の目で確認してから報告して下さい。」

とまた飽きられてしまいました。もうこの時点で、穴を掘って隠れたい気分でした。ホント、すいませんねえ、かなりJobbigでおバカな患者で...って何だか申し訳なくなりました。

あ、けしてこの助産婦さんは間違った事言っているわけじゃないんですけどね。言い方はキツいけど、ちゃんと患者さんに目を光らせてる良い助産婦さんだと思いますよ。問診票忘れたのは圧倒的にこっちが悪いけど、毎回MVCに来た際に、自分でトイレに行って尿チェックするのは知らなかった。。次の検診は約2週間後なので、いつもかかってる助産婦さんに聞いてみよっと。とりあえず、キツめの助産婦さんが担当じゃなくて良かった。だって優しい助産婦さんの方がいいもん。

肝心な検査結果ですが、全く異常なしでした。相変わらず、血圧は100/60とかなり低めですが。検査の後は、即行研修先へと向かいましたよ。研修については、次のブログに記します。
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Comment
飲み前に言ってくれたら、「スコール!」って言ってあげたのに 笑。しかし、その助産婦さん、なかなか手ごわいのぉ。どこの世界にも厳しいお方が・・・。
OGTT・・・なつかしい。昔は、毎日のようにOGTTをやっていましたよ。その結果に一喜一憂して、やっと結果が出て、論文書いて・・・見たいな事を。

ねずみにですけれどね(笑)。

グルコース溶液飲みずらいという人いますか?あんなのグイット飲み干してしまえば、そんなんでもないと思ったんですけどね。

妊婦さんに経口糖負荷試験を何でやっているんですか?
リベロさん
ねずみにOGTTですか!!あ、確かリベロさんのご専門は糖尿関連でしたよね!?グルコース溶液ですが、冷えててレモネードみたいでおいしかったです。周りといっても、何人か前の話なので、それに比べて今は飲みやすくなったのかも!?スウェーデンでは、数年前からOGTTが義務になったようですよ。でも28週(8ヶ月目)ってコントロールって、少し遅いような....。
Maikoさん
ははは。時間はたっぷりあったし、Maikoさんに電話かければよかったかな!!医療者の立場と患者の立場と当たり前だけど全然気持ちが違うよね。その日担当になってくれた助産婦さんは少し厳しかったけど、患者になった時の自分の甘さといったら、情けない(笑)
リベロ
ごめんなさい!思い出した・・・。

妊娠糖尿病というのがあって、妊娠を契機に糖尿病になったり、妊娠期間中の一時期だけ糖尿病になる人というのがいました。

僕は糖尿病の研究をしていて何言ってんだろう(笑)。

今、僕は1型糖尿病の研究をしています。1型糖尿病は北欧で一番比率が多く、これからスウェーデンや北欧に関わることができたらいいなーと漠然と思っています。

 あの寒さと人口が少ないながらも町に活気があるマルメが懐かしいです。
リベロさんへ
そうそう、妊娠糖尿というのが多いみたいですね。リベロさんも書かれていらっしゃるように、スウェーデンの方が日本に比べてはるかに糖尿率が多いんですよね。親近者に糖尿病者がいる場合は、通常よりも早い段階で妊娠糖尿の検査を受けられるようですよ。リベロさんがスウェーデンに戻られる日を楽しみにしています!
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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