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Valkommen till Team 160

05/23
今週からKUM(Klinisk undervisningsmottagning) での研修、始まりました!今日はその初日だったわけですが、感想はすごく楽しい!!医療系の学生専門という事で、作業、理学療法士、准看護士の学生もいるかと思ったのですが、学生ではT6の医学部生4名(1名女子)、そして放射線科の看護学生からはクラスメイトと私の2名、そして下級医師(って日本語で言うのかな?)と看護士が一人ずつヘルプとして付いてくれました。というわけで早速、チームを二つ(医学部生2名&看護学生1名)に分け、それぞれ救急科から移送されてくる患者さんを受け持つ事になりました!

最初、他に看護学生もいるのだろうと思いきや、クラスメイトと私のみだったので正直不安でしたが、ヘルプの看護士は常勤しているし、患者さんも軽症、かつ病棟の方針を理解しているので、いきなり知らない病棟であたふたするという事はありません。MAVAのように、患者さんとのAnkomstsamtalもないし、特にパソコンに事細かく看護記録する事もないし、血圧や脈、EKGなどの基本的な測定や同じチームの医師学生達の求める血液検査の採血や薬の配布、点滴を打ったり、患者さんの状況を把握したりする位です。まだ初日なのでするべき事はもっと他に出て来る事はあるかもしれませんが、普通の看護士さん達の仕事内容に比べて、正に学生に合ったレベルの内容になっています。

私と同じチームの医学部生2人もまだT6という事で、患者さんの診断についてお互いに話し合いながらも、必ず下級医師との相談の元で行なっています。彼らの方がディクテーションやそれぞれ血液検査のリストの確認をしたり、患者さんについて記録している事の方が多く、私は採血した血液を隣の救急科にある別のラボに送ったり、血液数値の読み取り機械に入れたり、とにかく走り回っています。走り回るのは大好きなので、かなり良い運動になっています☆今まで患者さんの質問に答えられなかった時、かなりあたふたして「あー自分、バカだな~」と後で責めてしまう事もあったけど、医学部生の彼らも、患者さんから尋ねられて分からなかった事は「分かりません。」と正直に答えているし、そうした姿を見ると、何だか少しホッとしました。

そうそう、今日のブログの題なのですが、新しい患者さんが来ると医学部生2人そして私で、患者さんの病状把握や診断に応じたコントロールを行なう為にも一緒に挨拶しに行くのですが、ふとパッと横を見渡したらチーム全員皆、同じ身長でした(160センチ←チーム160と命名)☆ちなみに2人とも、スウェーデン人男性です!こちらの人って身長高い人多いし、190センチもざらにいるからそれだけで少し威圧感感じるけど、自分と同じ身長というだけでも何だか親近感湧きますね。もちろん、2人とも優秀かつ、とても親切で気さくな学生さん達ですが。

てなわけで今週、ルンド大学病院の救急科からKUMに来られる日本人患者さんがいたら、チーム160が対応します!!
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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