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研修も中盤

10/23
研修もやっと中盤になりました。研修から帰宅すると課題に取りかからなくてはならず、そして週末は卒論に終われ、やや寝不足気味であります。

あれからHandledareとは今週は2日ほど一緒に研修しました。来週も2日は一緒に研修出来るとのことですが、その後一週間程セメスターということで...次に会う時は最終審査日だそうです。

やっぱ相変わらずほっとかれています。

今週は研修担当の先生と一緒に中間審査もあったのですが、Handledareから「今まで誰と多く研修したのか?」と問われ、私が某職員さんの名を上げると、Handledareの他に彼女も一緒に加わってくれました。

中間審査では、規定の紙に書かれた質問事項に沿って進めていくのですが、最初の「患者さんや家族とのコミュニーケーションはどうか」という項目の所で、Handledareから早速「あなた、患者さんの言っている事は分かるの?あっ、ごめんなさいね、これは外国人学生みんなに聞いている事なの。うんうん頷いて実は分かってなかった、なんて事もあるし。」と直球。

中間審査の時点で計2日しかHandledareと一緒に研修しなかったけど、こういう所だけはしっかり聞いてくるのね(しかもこういう場で)、と思いながら「いや、もうT5ですからねえ...それなりに相手の言っている事は分からないと...。分からなかったら、ちゃんと分からないって言いますから大丈夫ですよ。」と答えておきました。Handledareも納得の様子。その後、一緒に研修させてもらった他の職員さんが、すかさずフォローしてくれました。

今までの研修も含めて、外国人学生って言葉の問題も含め、スウェーデン人学生より確実に評価がマイナスから始まるので、逆に頑張れば頑張るだけ、その後の評価の変化が大きいです。それは、卒論のhandledareの時もそうでした。自分なりに物事に対して真面目に取り組めば、それに見合った評価又はそれ以上の物が返って来る事を肌で感じる事が、特に外国にいると多いです。

というわけで、マイナス評価バンザイ!

中間審査の最後では、Handledareから「このまま調子で頑張りましょう!」という判定をいただいたので、Handledareには100%満足とは言えないものの、とりあえず荒波立てずに平和に研修が終わる事を願っています。

ちなみにHandledare、CT検査における全てのMetodbokを自ら編集している方でもあります。学生だけではなく、CT経験の豊富な看護師達や他の職員達にも指導しています。だからこそ、一旦彼女が指導モードにスイッチ入ると、本当に分かり易い。ただ、もうちょっと一緒に研修させて欲しいのが願いでもあります...。一応、その事は中間審査でも言っておきました。

でも、まさか学生を受け持っている期間に(わずか4週間だよ?)、Handledare自らセメスターを入れてるなんて思わなかった...。そうじゃなくても、すぐに救急のCTにヘルプに入っちゃうのに。。

やっぱ、個人主義だな...スウェーデン。

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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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