スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全員

03/12
落とされました。合格者なしです。

学生A

PVKの手順自体が間違っているので、やり直し。

学生B

無菌ビニール手袋を着用しているにも関わらず麻酔ジェルべとべとのまま、カテーテル挿入をしてしまったので、やり直し。(ピンセットを使えば問題なかった)



毛細血管採血は問題なし。

皮下注射で、インスリンにも関わらず太ももに打ってしてしまったのでやり直し。

学生D

筋肉注射で、投与量をよく確認せずに倍の薬を投与しまったので、やり直し。

学生E.

Antibiotika infusionsbehandligの際、PVKの状態を確認しなかったので、やり直し。


実は今朝、皿を思い切り割ってしまって、その時から何だか嫌な予感はしていました。

ちっ、まさか毛細血管と皮下注射、2セット同時に行わなければならないとは!!!指先の毛細血管採血だって、ちょっと指にチクッてすればいいってもんじゃない。ちゃんと、指が下になるように確認し、最初の血は拭き取り、次に出て来る血を採血用のガラス状板で採血し(名前が出てこない)、観測器に設置する。その後、血圧と脈を計ろうと思ってたのに...。

皮下注射までやらされるとは。そして、まさかインスリンが来るとは...てっきり、ヘパリン、インスリン以外の皮下注射ばかり意識して、筋肉注射と間違えないように、カニュールの長さばかり頭に叩き込んでいたよ。

というわけで、Aの生徒以外は、自分たちが間違えた箇所をもう一度やり直しとのことです。

合格基準70%以上とのことですが、嘘です。毛細血管を含め、Information, HygienやErgonomi,Dokumentation等全ては完璧って言われたのに(A以外の学生も、先生が上げた問題点以外全てクリア)、皮下注射をお腹に刺さなかっただけで、やり直しですか。これで、30%引かれたのね、ちっ。そりゃ、インスリンをお腹に刺さなかっただけで、患者さんの命に関わることもゼロパーセントではないでしょう。もちろん、大切な事です。

でも、一応ちゃんとテストの時間内に、インスリンはお腹に指すって言ったのに、既に太ももに差してしまったので後の祭りでございました。まったく、あれだけ老人ホームでインスリン投与見て来たのに...。言い訳すれば毛細血管の次に、皮下注射までやらされるとは思わず、完璧に頭が真っ白になってしまいました。友人の言った通り、テストの際、やはり想像以上に緊張します。

というわけで今度はきちんとインスリンを人形のお腹に刺せるように、また実技トレーニングへと行ってきます。

仲間が沢山いることだけが、救いです。


*今回はかなり感情的で読み辛い文章になって、すみません。
スポンサーサイト
Comment
No title
業界で働いているのに、ど素人的な質問をしていいですか?
なぜInsulinはお腹に皮下注しないといけないの?

気になってちょっと調べてみたけど、FASSには注射する部位により、吸収のばらつき、またそれによる薬品の効果のばらつきが見られるってあるけど、腹部に投与っていうのはチラッと見た限りでは載っていなかったと思うのだけど・・・。
お腹に注射する事が多いけれど、糖尿病の患者さんって結構太ももも使っているようなイメージがあるんだけど、本当はいけないの?
No title
Cindraさん

試験監督によると、基本はヘソの下らしいです。教科書「Medicinska teknik for sjukskoterskor」にも、インスリン、そしてヘパリンはヘソの下に投与することって載っています。私もFassで確認し、太ももに投与しても大丈夫と書いてあったのですが、インスリン用の注射器のサイズも、体の各部によって異なってくるらしいので、テストの際に私が選んだ注射器はもしかしたらお腹用だったのかもしれません。

というわけで、放射線組完全完敗でした。でも、それもそのはずです。いくらSomatisk vardの研修があったとはいえ、T2の時の話。普段はレントゲン撮影、たまにコントラストを注入する程、研修の合間をぬって何とか練習出来たのはたった2回。(しかも、練習の為、抜け出すにもHandledareに許可をもらって)研修を通して十分に練習可能であり、また将来にも実践的に役立つ看護学科の学生と同じ実力を求めるのは間違っていると思います。

放射線科で患者さんにインスリンを投与する機会なんてまず有り得ませんが、追試では頑張ってお腹に打てるようにしておきます。ああ~、本当に何度思い出しても腹が立つ~!!!
insulin投与について
横レスですみません。Insulinの注射場所は、注射する薬品の種類で違ってきます。

Insulinはsnabbverkandeの場合、吸収が速やかに行われる腹部の皮下注射です。いわゆるmåltidsinsulinで、食事に伴う血糖値の急速上昇時に使用されます。lang-、Medelsnabbverkandeの場合、吸収が遅くなる太腿に注射するのが一般的です。いわゆるbasinsulinと呼ばれるもので、食間時(空腹時を含む)における血液中の血糖値をコントロールを行います。insulinというのは血糖だけではなく脂肪やたんぱく質合成・分解などにも深く関わり、食事時だけではなく、基本的に血液中にずっとあるホルモンですので、このbasinsulinがあるかどうかで、体調や血糖コントロールの質(HbA1cや血中脂肪など)が違ってきますし、後々のKomplikationの発症具合にも影響してきます。

fassよりもこちらのHPの方が分かりやすいと思います。

http://www.alltomdiabetes.se/website/content/control-through-insulin/insulin/insulinbehandling.aspx

食事に伴うsnabbverkandeを太腿に打つと、insulinの吸収が遅れ、急激な血糖値の上昇を招きます。この血糖値上昇をinsulin不足とみなし、追加のsnabbverkande insulinを打つことで、血液中のinsulinが急上昇し、komaを招くこともあります。ですので、注射する位置はとても重要です。もし何か不測の事態で、insulinを打つことがあるとすれば、かならず腹部の柔らかい部分にしてください。長期、insulin投与をしてる方の場合、しこりができていたりして、その部分はinsulin吸収が遅れます。


にしてもその状況でそのテストってのはかなり厳しいですよね? がんばって追試をクリアしてください!
No title
久しぶりにインスリンの皮下注射について勉強しちゃいました。diabeteshandboken.se によれば、速攻型のインスリンは腹部の方が吸収が早いので、腹部への投与が推奨されているみたいですね。でも、インスリンによってはどこの部位に投与しても効果は一緒と言うものもあるみたいだから、基本は「インスリンをおへその下!」と言ってしまうのはどうなのかな~って、ちょっと思ってしまいました。

もちろん教員としては教科書にそう書いてあるのだから、それで採点しなくてはいけないのでしょうけど、実際患者さんから「太ももの方が痛くないから、太ももにしてほしい」って言われた場合、基本さえ分かっていれば腹部投与に固守することもないと思うし・・・。臨床畑の人間からすると「何で大腿部投与で不合格になっちゃうのかな~」って不満に思ってしまいますが、次回のテストは腹部投与して合格を狙ってください。

レントゲンに来た患者さんがいきなり高血糖で気分が悪くなる事だってあるかもしれないですよ。まあ、そのためにレントゲンの部門にインスリンがおいてあるとは考えられないですけど・・・ね。
No title
かなかさん(Kaoriさん横レスの横レスでごめんなさい)

そうだね、速攻型のインスリンは腹部!と考えればいいんだろうね。久しぶりに勉強になりました。ありがとう。

でもさ、お腹が痛くて血糖15。Actrapid4Eを皮下注の指示が出てたら、やっぱり私は太ももに注射したくなっちゃうわ。その時々の状況によると思うのよ。まあ、100人中99人はお腹に注射しているんだけどさ。
No title
Cindraさん

うん、臨床現場はそうなんだろうなって思う。KarolinskaのDiabetesavdelningenで管理栄養士してたときに、Diabetessköterskaに聞いたのも、基本はsnabbはお腹だけど、患者さんとか薬とか効き具合とかによって違うし、そのあたりはanamnesと専門知識で判断するっていうのだったし。ただ今回はテストなので、基本知識というかUtgångspunktをbasというかgemensam kunskapとしてしっかり植えつけるのが目的なのかなと思った。それなら太腿とお腹の選び方の基本知識を読んでおけば、知識は定着しやすいしね。後々、部位を選ぶときの判断の一助にもなると思って。

それにしても不合格ってのは、Cindraさんが言うとおり、すごく妙な気がするんだよね。太腿に注射した、ハイ不合格ではなくて、そこはやっぱり「何故太腿を選んだのか」と質問して、回答内容で判断すべきだと思うのね。だって個体差もあるし、恐怖感とか痛みなんかもあるし。確かに注射器の選び方もあるとは思うけどさ。

diabeteshandboken.seはとてもよくできてるHPだけど、でもやっぱり患者さんとその家族向けなんだよね。専門書とは判断基準も何もかも違うもの。私たち学生は、素人じゃなくて医療従事者になるんだから、その辺りを判断できるように教育されるべきじゃないかと思うのよ。現場に出て「でも太ももは禁止って言われました!」じゃ通じるわけないのに。こんなテストのやり方じゃ、teoriに固執して、人を見ない医療従事者を育てるような気がして怖いんだ。なんか、学生を育てるテストじゃなくて、落とすためのテストに思えるんだ。


Kaoriさん
なんか横レスしまくりでごめんなさい!
今度はお腹に刺しまくってぜひ合格してくださいね! にしても練習状況とか聞けば聞くほど腹がたってくる・・・。
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最新コメント
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。