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"Du pratar jatte bra svenska!"

03/02


と...


Fika中にあるスウェーデン人看護師が


スウェーデン在住15年、ルンド大学の看護学科を卒業し


既に正社員として働いている外国人看護師に言い放った言葉。


そんな彼女の何気ない一言が


やけに印象に残ってしまった今日この頃....

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Comment
No title
私もそれ、日本語コースの生徒(高校生)に言われましたよ。
「dukutig!」と褒められました。
いやはや。
かなかさん
本当にいやはや。ですね。(笑)
でもこう言われているのも実は花のうちなのかな~。
もっと年齢を重ねて、貫禄が出て来たら、
もう誰も何も言わなくなるような気がしますね。。
スウェで働く50代以上の東欧系の看護師さんとか
泣くコも黙る位、とても貫禄あります。。
No title
黙らせてみせようほととぎすって感じですね(笑)

でもほんと、言われてるうちが花かも!
ちゃんと注意とかムダに褒めて(笑)もらえるような隙があるほうが人間味もあるし、なにより上達への道かもしれませんね。
でもそのうち貫禄をつけまくって肩で風を切って歩いてみたい(笑)

No title
こんにちは!
ご訪問、ありがとうございました☆
早速おじゃましちゃいました!
実はオフ会にも、スウェーデンに住んだことのある方や、
旦那さんがスウェーデン人の方がいて、
色々とお話聞きました♪
スウェーデンの教育システムがとてもいいと言っていましたよ!
ロンドンとは、比べ物にならないって!笑
先行き不安です・・・。涙
また遊びに来て下さいね!
ちなみに、スウェーデン人看護師さんはなんと言ったのですか?
(長くなってすみません!!)
かなかさん
どちらかというと控えめで実年齢より若く見えがちな外国人の職員さんなんかには
大体、おばさま...いえ、ベテラン職員さんの間でのお決まり文句となっています。(笑)
例の外国人看護師さんも、小さなお子さんをお持ちですが、正に上の例に当てはまります。
逆に10代や20代の若めの人って、あまり気にしない人が多くないですか?
それ以前に、大体、外国人のスウェーデン語能力までに神経も興味が回らないんでしょうね。
おばさま達がこういうムダなお世辞を悪気なくちゃっかり言えちゃう現象も、何だかスウェーデン、日本あんまり変わらない気がしますね。

わーい、oririmamaさんだ!
Oririmamaさん、ブログの訪問ありがとうございます!
実は今さっきも、1人りなちゃんに癒されていました。
にこにこ動画まで見入っちゃっいました。本当に可愛いですね!
スウェーデンからoririmamaさんへのブログへのアクセスが多かったら、
間違いなく私でございます(汗)

> スウェーデンの教育システムがとてもいいと言っていましたよ!
> ロンドンとは、比べ物にならないって!笑
> 先行き不安です・・・。涙

実は現地に住んでいるのに、児童教育関係はまだまだ未熟なので私も勉強中です。
一時期はこちらで幼稚園の先生になろう!と思って
その為の学校にも入ったのですが...全然知識になっていないみたいです(汗)
ロンドンは、日本人が多く住んでいる分、日本語教育などの面では
スウェーデンよりもかなり有利なのでは、と想像していますが、どうなのでしょうか。
ちなみにロンドンには去年の夏に行きました!
久々都会で、びっくりしました。ピカデリーなんてホント、東京の地下鉄並ですね。

> ちなみに、スウェーデン人看護師さんはなんと言ったのですか?

外国人とはいえ、現地在住15年、現地の大学も卒業している看護師さんに対して、
「あら、スウェーデン語、上手ね~!」と他のスウェーデン人看護師さんが
褒めている光景が逆に新鮮でした。
逆に現地人の外国人に対する先入観ってこんなものなのだろうな~、と。
私もこの先10年、20年経っても、
「あら、あなたスウェーデン語上手じゃない!」って驚かれちゃうのかな。(笑)

それでは、ブログの方楽しみにしていますね~!
No title
こんにちは。
Mixiの足跡経由で何回かお邪魔しておりましたが、初めてコメントします。

この言葉は、言われた方にとっては結構脱力ですよね。多分。
特にこの看護師さんのような方にとっては、『またか。てか昨日今日来たわけでもないんだし。』のような気になるのでは。

私のスウェーデン語はまだまだですが、大学で会った学生(若い)と話をしていて、「○○先生は在住暦10年越す筈なのに、先生のスウェーデン語は君のよりずっとひどい。」といわれて返答に困った事があります。
ほめられてるんだかけなされてるんだか。
というか若者は正直というべきか、微妙ですよね(笑)。

言葉が上手とか、そんな事を言われなくなってやっと一人前になった気がする、という人の言葉が最近わかるようになって来ました。

そういえば、養子で赤ちゃんの頃アジアの国から来た友人が「あなた、スウェーデン語がものすごく上手ねぇ。ネイティヴみたい。本当にびっくりしたわ!!」と驚かれ、「・・・いや、あの、私スウェーデン人なんで・・・・・」としか返せなかったわよ、と笑いながら話してくれた事を思い出してしまいました。
在住暦も長く、言葉も堪能な典型的スカンディナビアの外見の知人は、日本で日本語で道を尋ねたら「私、英語話せないので・・・」と人に逃げられたらしいですから、まあガイジン(の言葉)に対する先入観なんてどこでも同じなのかもしれませんね。
Re: No title
ブログのご訪問ありがとうございます!

>この言葉は、言われた方にとっては結構脱力ですよね。多分。

表面的ではこう言われても、一瞬でも聞き間違いをしたり(日本人同士の会話でもありますよね)、焦ってスペルを書き間違えたりするだけで、どんなにそれまでスムーズに問題なく会話が進んでいても、すかさす「やっぱ、Svart med spraketよね~」と哀れみのお言葉が返ってきます。スウェーデン在住が長く、どんな職業についていても、結局現地人からしてみれば、「外国人=相当、言葉に困っている人種」と解釈したいようで...。どんなにお膳立てしても、結局これが本音なのでしょう。

でも、Lysさんもおっしゃるように、こう言われているうちは、間接的に「もう少し、語学力を上げなさい!」と言われているんだ、と肝に銘じています。社会に出れば、誰も面と向かって「あなたのスウェーデン語はかなり下手だから、もっと努力した方が良いわ」って言わないですよね。

>「○○先生は在住暦10年越す筈なのに、先生のスウェーデン語は君のよりずっとひどい。」といわれて返答に困った事があります。

ちなみにこれも、よくあるパターンですね。こういう誰かと比べる人って、どこかで自分も誰かと比べられているようで、あまり嬉しくないですよね。

養子のアジア人の方は私も数人知り合いがいますが、彼らはそういう事に関してはかなり慣れているようです。空港などで現地人から英語で話しかけらたりはしょっ中あるようです。Lysさんのご友人のように、笑い話として話してくれます。

ただ確かに外国人の言葉の問題や価値観に対しては、どこの国も同じだと思いますが、「スウェーデン語能力=その人の価値や教養」と見られるのはやっぱり人間だから頭では分かっていても辛いものです。外国人の患者さんでも、スウェーデン語が不自由というだけで(そこに何らかの理由があったとしても)、人としても軽視されてしまう場面もいくつか見てきました。ただ、「Det ar bara spraket som man inte kan klara av」であって、その人自体の価値観を言葉の不出来で決めてしまうことは悲しい事ですよね。

自分自身、言葉が少しずつ分かるようになるにつれて、少しずつ人が親切に見えてくるのは不思議なものです。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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