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久々4連休

02/20
久々に、昨日から4連休が始まっています。Handledareが、金曜日から火曜日にかけて家族でUppsalaに帰郷しており、Handledareの次に一緒に研修させてもらっている看護師さんも月曜日はお休みとのことで、この際自分も月曜日は休みを取る事にしました。その分の埋め合わせは、来週の金曜日ということで研修先も了承済み。

研修中にも、課題やらテストやら完全に頭を休める時間はないわけですが、どうしても研修から帰ってくると、体がどっと疲れて眠気も催し、なかなか勉強に集中できません。(夜の中途半端な時間にコーヒーもよくないしね。。)
そういえば最近、足のふくらはぎの方も軽い筋肉痛というか、疲れのようなモノが出て来てその事をHandledareに話した所...

「そりゃそうよ。一日の検査を2人で担当する所を、あなたほとんど1人で受け持っている状態だもの。私はパソコンの前に座って、あなたが撮った写真を確認するだけだもん。そりゃ、あなた疲れても当然よ。」

とのことでした。

そうだった。最近ではほとんど1人で検査担当受け持ってたんだ。ただ、もう1人の看護士さんもある程度患者さんを別の検査室に移動させ、受け持ってくれていたみたいなんですが...。

T3の研修の時はまるで中々親離れできない子供のようにHandledareに頼りっきりで、ポジショニングからいよいよ撮影の段階に移るまで本当にこれで良いのか不安で不安で、いっつもHandledareを呼んできてはいちいち確認してもらっていました。(撮り直しすることで患者さんに余分な被曝量が増えるのを避けたかった。)

ただT4からはT3で学んだ事を実践に活かせるようになったのか、Handledareもほとんどの場合は表に出ず、自分が撮った画像の確認をしてもらうだけとなりました。これも何も、T3のHandledare達が手取り足取り教えてくれた賜物だな~と思っています。やはりHandledare達の影響は大きいですね。学期も上の方になれば、学生もある程度は知識を実践に移せるようになるからそれほどHandledareから新しい事を習得するという事もないけれど、下の方の学期の研修時はまだ基礎の段階なので、Handledareの影響もかなり重要だなと思います。

クラスメイト1人のT3時のHandledareはかなり良い加減だったらしく、例えば腰椎の撮影の場合、放射線の当たる中心位置を確認する場合は通常、第十二肋骨から腹部の真ん中にかけて水平上に辿るのですが(大体その辺りが第三腰椎)、彼女のHandledare曰く、「とりあえずヘソの辺りが中心だと思って」と教えたそうです。(必ずしも、ヘソの辺りが第三腰椎にあたるとは限らない。)案の定彼女、Handledareが言った通りにテストに書いたら、やっぱり先生から点数をもらえなかったようです。

T3は完全に「学生」として研修する身だったけれど、今学期からはやっと自分も少しはArbetskraft(率先力)になったんだな~と思うと研修も断然と楽しくなるように感じますね。ただ、もっともっと練習して上手になりたい!と思うばかりに、少し行き過ぎてしまったようです。

さて昨日は全然勉強しなかったから、今日はこれから課題一つを終わらせることを目標に重い尻でも上げることにします。
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Comment
No title
Handledareを呼んで不確かな所を確認してもらうというのも、私はいいことだと思いますよ。(撮り直しすることで患者さんに余分な被曝量が増えるのを避けたかった。)と思うKaoriさんの心構えは看護師として大事だと思うから。それに、学年があがるごとに要求される看護師としての完成度も高くなるので、その辺は覚悟しておかないと、率先能力の所でマイナス食らう可能性も出てきます。

私の病棟ではT5の学生しかとらないけど、彼らのほとんどはもう一人でRondにでたり、担当の患者さんを持って一日Handledareの監視下の元でもうほぼ正規の看護師並みに業務をこなしてます。という訳で、今後はさらに大変になると思いますが、頑張ってね。
No title
Vårrulleさん

T4でも不確かな点はHandledareに聞くようにしていますが、T3のようにおんぶにだっこという段階からは少し成長できたような気がしています。放射線科の場合は、他の病棟科と違って、結果がすぐに見えるというか...自分の撮った画像がすぐにパソコン上で確認出来るので、患者さんへの説明不足や手抜きがあれば関節や骨の具合にすぐに影響が出てしまうので、その点でも自分の判断が正しかったのかそうでなかったのか、確認し易いです。

Vårrulleさんの病棟ではT5の学生しかとらないのですね。うちら放射線科ですが、T5からはMR,CTそしてAngioなど、今学んでいる研修(Skelett)とあまり関連のない研修を行うんですよ。(汗)だから、また初心の気持ちに逆戻りです。

個人的にはT5が山場だと...。B-uppsatsで苦労したのに(ほとんどは、グループへの気使い苦労か)、卒業論文なんて書けるのか...。また、相談に乗ってやってください。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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