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英語が...

02/15
ランズクローナという土地柄もあってか、一日の約半分くらいは移民の患者さんなのですが、大抵の場合はスウェーデン語が理解できる人が多いのです。ただ、たまに英語オンリーの患者さんも来院されます。

今日は、スウェーデン語が全く出来ないヨーロッパ圏内の60代の女性患者さんのレントゲンを撮ったのですが...英語なんて全く話していなかったから、いきなりスウェーデン語から英語に切り替えなければならなくて苦労しました。

で、検査時に使ったフレーズはこれだけ...

Please come here.
Can you lay down?
Can you stand up?
Can you do like this?
*この英語の文章自体、当ってるのか?

これくらいの単文しか、とっさに頭から出てこなかった...。小中高そして英語圏の短期留学までさせてもらったのに...、ああ~情けない。。

でも英語がうまく話せないと分かっていたので、患者さんに最初から「私、英語下手です」って伝えておきました。

これを機に、本気で英語勉強しなきゃと思った瞬間でした。せめて、検査に必要なコミュニケーションくらいは取れるようなレベルにしておかなきゃ...。
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Comment
頑張ってますね
スウェーデンとはいえ英語でしかコミュニケーション取れない患者さんも時々いるんですよね。そして、まあ、スウェーデンだから病院職員も英語が出来て普通という位置づけです。うちの場合は家庭では英語メインだけど現場でスウェ語ばかり話している時に、医療英語に突然切り替えると変換速度が落ちますよ。だから、医療英語に関しては教材買って基本フレーズや主な言い回しはチェックしてます。
こういうのは対策を立てて、手を打たないと、自然に出来るようにはならないっす。
No title
Vårrulleさん

実はそろそろフランス語も再開し始めようかな~とのんきに考えていた所、英語オンリーの患者さんのおかげでそんな考えも一蹴りされました。放射線科に足を踏み込む事自体が怖い、という印象の患者さんも多い中、それをカバーするだけの十分なインフォメーションも伝えなければならないのに、上記に書いたレベルの英語じゃ、とてもじゃないけど仕事になりませんね。医療英語の教材、自分でも探してみます。

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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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