スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペット

01/25
昨日は久々にテレビを見ることに。
最近、以前はなるべく生活以外でも積極的に自らスウェーデン語を聞くために
ラジオやテレビを見るようにしていたのですが、最近わりと忙しくて
ほとんどテレビから遠ざかっていました。
なので、スウェーデン語の聞き取りが以前より劣っているのが身に染みて分かります。
いくらスウェーデンにいるからといって、自らスウェーデン語を聞く努力をしなければ
やはり限られた生活の中のスウェーデン語を聞くだけではリスニング力が落ちる気がしています。

前置きはさておき、昨日はSVT局の「Debatt」を見ました。
途中から見たのですが、その中でもペットについて議論をしているのを見たのですが
議論に参加している専門トレーナーやブリーダーさんや他の参加者達の意見を聞いて思わず改めて
「あ~、やっぱりペットに対する考え方は国籍関係なくみんな同じこと感じてるんだな~」と思ってしまいました。

その中でも面白かった点がいくつか・・・
司会者が一人が「あなたはペットに服を着せてまるで人形のようにさせているけれど
あなたにとってペットとは何なのか。」という恐らく日本人が聞いたら少々耳が痛い質問に対して
一人の参加者が「私は自分のペットを子供のように思っている。
だから服を着せたり、沢山の愛情をかけたい」と答えていました。
また、「ペットを飼っているとなかなか現実面でのパートナー(もしくは恋人)にめぐり合えないとよく言われているけれどそれに関しては、どう思うか」という質問には
同じ参加者が「確かに犬は寂しさを癒してくれるけど、それとこれとは関係ないと思うわ」と答えていました。
最後にパリスヒルトンのペットの(だった?)チワワの影響で動物をファッション感覚の一部として扱うこと対して一人のブリーダーさんのおじさんが「いや~、電車とかバスとか乗る時にペットをバックに入れたりすることは良いと思いますよ。でもね、常にペットをバックに入れるのは賛成できませんね」と答えていました。

参加者が大分落ち着いている層だけあってそれほど議論対決というわけはなかったし
あまり他人の意見に対しての極端に否定的な意見もなく淡々としていたけれど(スウェーデン的)
これが日本の番組だったら、きっとものすごい色の濃い参加者たちが出てきて
きっとテリー伊藤なんかも呼ばれて議論白熱するんだろうな~なんて
少し想像をめぐらしながら見ていました。

ペットといえば、老人ホームの豚ちゃんTotteは本当に人気みたいですね。
老人ホームと隣接していて直接ホームとは関係ない在宅介護のホームのおじいちゃんたちからも結構呼び止められて
「この中(ホームの事務室)にTotteがいるのかい?」と聞かれました。
老人ホームの入居者さんたちは自らTotteに会いにいくことは出来ないけれど
在宅介護のアパートに住んでる入居者さんたちはピンピンしている人たちが多いので
どんどんホームの事務室に来てTotteに会いに来ているようです。
ちなみにTotteはただいま病欠なので、現在ホームにはいません。
いつになったら会えることやら・・・・


人気ブログランキングへ







スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最新コメント
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。