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研修中間審査

05/18
今日は、研修責任者の先生、そして教官の看護師さんと共に実習の中間審査でした。主に研修が始まっての2週間、自分が行ってきたことや経験したことなどを話し合いました。

結果、研修責任者の先生から「あなたはこの2週間、十分に看護師さんや准看護師さんの仕事ぶりを見学したわ。だからこれからはもう少し、看護師としての視野を取り入れながらどんどん自分から進んで患者さんと接し、患者さんが何を必要としているのか、また必要に応じた(薬も含め)説明なども自ら行うこと。そしていい加減に早く静脈注射を行いなさい!」と言われました。

今まで教官の看護師さんや准看護師さんの後ろでアシスタント的な存在で居たのですが、これからは教官が私の後ろで確認しながら、自らが看護師さんが行う仕事(薬の投与、看護対策、そして記録書き等)を率先して行うようにとのことでした。

正直、言い訳になるかもしれないけれど教官はとても注意深い方なので、今までなかなか患者さんに対する静脈注射投与のOKサインが出なくて(注射トレーニング(?)の先生からも大丈夫と言われたですが)にも、ずっとタオルで練習していました。クラスメイトの中には既に研修初日に静脈注射投与を行っている人も数人いました。そのような話を聞くと、研修を始めてから2週間も経つのにまだ静脈注射の投与を行っていないことに実は少し焦りを感じていました。

また、教官と自分の希望で今週はずっと准看護師さんと回る予定でしたが、これも予定変更でこれからはずっと看護師さんと回ることになりました。教官によれば、「Kaoriの話を聞くと他の生徒さんたちは准看護師さんとも研修を行っているようだから、Kaoriも准看護師さんと回るのかと思っていた」とのことでした。私自身、准看護師さん達から学ぶこともすごく多いのでとても勉強になると感じていたのですが、これからはもっと看護師さんの視点から研修することに重点を置く必要がありそうです。

正直、教官の看護師さん自身も今回の研修がどのようにあるべきなのか十分なインフォメーションが伝わっていないように感じました。やはり初めての病院の研修。自分がこうしたいと思っても、教官がOKサインを出さない限り、当然それに従うべきだと思っていました。

いずれにせよ、明日からはもっと看護師さんの視点で研修を行っていかなければなりません。 

ちなみに幸運にもスウェーデン語に関しては、全く触れられませんでした。以前のブログにも書いたのですが、一度地獄を見るとどうやって窮地を切り抜ければ良いのかだんだん肌で身についてくるようです。

というわけで、明日からは今までの研修の一歩でも二歩でも進み出られるようにがむしゃらに頑張ります。
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Comment
Re: 研修中間審査
研修、順調に進んでいるようで良かったですね。
あとは経験を積むことが自信に繋がるでしょうし、頑張ってくださいね。
Re: Re: 研修中間審査
Ernieさんの励ましのお言葉、いつも心に響きます。
ありがとうございます。
経験を積むことで失敗も伴いますが、それもまた勉強をうちですよね。
頑張ります!
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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