スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬱気味...

02/14
週末も、犬の散歩以外はほとんどアパートに籠ってテスト勉強をしているわけですが...神経系を勉強した時はそれほど感じなかった焦りが、循環系の勉強で一気に来ています。大学の授業では一つの項目を二日で終えるので、既に呼吸器系を終えて消化器系に入っています。

しかし、私の頭の中の理解力は授業並みに付いていきません。とにかくテストまで時間がないので、せっかく覚えたことを忘れてはいけないと復習ばかりに重点を置いて、予習までに時間が回りません。そして先生のスウェーデン語が分かり易いからといっても、授業に入ると自分の聞き取り能力もかなり半減。しかも先生は略字を多く使用する上に、大体、文字が読めん。。(←思い切り人のせいですね。。恥ずかしい。。)というわけで、席の隣の子のノートを見て確認する始末。

授業内容は難しいわ、文字は読めないやらで、授業中は大抵鬱になっています。プラス、最近気がついたのですが、そういえば私って他人に質問してばかりで他人からは全然質問されないや...とまるで鬱と連鎖されるようにネガティブな空気がもわ~と肩にのしかかってきます。

授業中は大抵隣に座る人同士、授業内容について確認し合うかのように話し合う生徒が多いのですが、私の隣に座る人座る人、私とは別隣の人と話し合っています。(汗)たまに、自分を通り越して、自分の隣にいる人と話し合っています。。(汗汗)いや、けして「さあ~、私に聞きなさい~!」と胸はっているわけではなく、毎回自分だけ他人に質問するばかりの一方通行で、何だか自分が情けなくなります。。でも、質問に答えてくれるクラスメイトたちがいるだけでも有り難いと思わなければいけないのだけれど。。

というわけで、そんなネガティブな気分を発散させる為に、授業の合間はなるべく教室から出て人と話すようにしています。外に出るといくつかクラスメイト達の輪が出来ているので、いそいそとその中に入り、なるべく皆と授業以外の話をすると気持ち的に安らぎます。

放射線科、普通科看護学科合わせても90パーセント以上はSvenskarもしくはnya svenskarしかいませんが、やはり普段は人種ごとに固まる傾向があります。言語の問題に関係なく、確かに同じ境遇の人たちの方が、話題もあって話し易いと思います。たま~にごくたま~に、留学生や外国人学生がもっといればなあ~という悪魔の囁きもありますが、大体放射線科で外国人なんてルーマニアのCちゃんとイラン出身のDさんしかいないので、固まるにも固まれない。

というわけで自然とスウェーデン人寄りになるわけですが、自分から入っていけば皆快く表面上は仲間には入れてくれるので有り難いです。

とりあえず、今日のブログでは少し愚痴ってしまいました。
あくまでも他人とは比較せずに自分との戦いだと思って週末も乗り越えたいと思います。
スポンサーサイト
Comment
Re: 鬱気味...
励ましにならないかもしれませんけど、私もほぼ同じ状況です。KOMVUXのNK Bの授業で今化学やってるんですけど、一人だけおいてかれてるのを、はっきりと感じてます。でも、一緒にがんばりましょう☆★☆
前のコメントの続きですが、私はストックホルムよりちょっと南の小さな街に住んでます。また一週間ふんばりましょう!
Re: 鬱気味...
Kaoriさん。お久しぶりです。「明けない夜はない」というように、少しずつ前進する努力をしていれば、「鬱」のあとに必ず光がやってきます。私もそんな時間の繰り返しを過ごしています。
Re: 鬱気味...
懐かしいな、Anatomi/fysiologi。私も取っていたときは授業中さっぱりでしたよ。でも、家では時間制限無しに理解できるまで本とプリントと過去問で納得いくまで勉強したらクリアできました。省略語もまたしかり。もう今日から現場なんですが、また復習しなきゃならないなと感じてます。これは医療の基本だし頑張って乗り越えてものにしてください。友達に関しても、そりゃあスウェ人同士の方が話しやすいのは当然だし、と割り切ってしまえば楽ですよ。自分が日本で学生だった時は留学生に対してこっちのスウェ人のような態度だったなと気づきました。でも悪気は無かった。だから、彼らも気づかずしてしまっているんでしょう。なのであまり深く考えずに。
Re: 鬱気味...
くみこさんへ

暖かいメッセージありがとうございます。
あれから、大分気持ち的に落ち着いたというか、吹っ切れました。(笑)
どうやら、波というものがあるようです。
ブログを通じで、自分だけじゃない、異国の地でみんなそれぞれ頑張ってるんだと思うと
とても励まされます。
そうですね、あと一週間何とかふんばる気持ちで頑張ってみようと思います。
Re: 鬱気味...
Drpionさん

こちらの大学が始まってから、ブログ内では割と順調に行っているような書き方をしていたのですが、自分の中では鬱との戦いでした。(これが本当の鬱病かは分かりませんが)ひどい時だと、自分は世界一のバカなんじゃないか、というかなり極端なところまで考えてしまう悪い癖があります。ただ「世界一」と自分と周りを物差しで計るのは、とても日本人的とも言えるかもしれませんが、一番自分を苦しめてる原因なのですよね。ただ、Drpionさんブログの表題のように、辛い時こそなるべく笑顔で心がけるようにしていると、暗示にでもかかったように気持ちまで不思議と明るくなってきます。一学期は何とかクリアできたので、少しは自分に自信を持ってこれからの試練も乗り越えたいと思います。
Re: 鬱気味...
Carroさん

Anatomi/fysiologの対策ですが、1項目を2日で終えるということは、そこまで深い知識を求められるわけではないような気もしてきましたが、試験範囲が多くて、記憶の定着がおぼつかないのがやはり悩みの種でしょうか。日本だったらご丁寧に出題範囲とか出ますが、こちらでは「Allt」でおしまいですよね。。過去問題とDuggaの分析は確かに大切ですよね。ちなみにCarroさんもSandの「Manniskokroppen」使ってました?

友人に関して、母国同士で固まる方が楽だろうな~というのは分かっていても、環境があまりにもスウェーデン人ばかりだとだんだん自分が「外国人学生」というカテゴリーの中に入っていることを忘れてしまうことがあるんですよね、不覚にも。それで錯覚して、例えば隣の子が、自分を飛び越えてまで話をされると「ああ、私ってよほどバカのレッテル貼られてるんだなあ~。」と1人鬱に入るわけです。もうこうなると、正に1人相撲状態ですね。授業の難しさと合い重なって、相手の気持ちを思いやれる余裕も見失っていました。

ただ、最近は気持ち的に大分ふっきれた感があります。あくまでも、自分との戦いだと思って前に進んでいけたらと思っています。 


Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最新コメント
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。