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カテーテルの練習とビザ

02/06
今日は大学病院内の一室で、カテーテルの練習をしました。
二人一組になって練習したのですが、一緒に組んだAさんはとにかく色々と指示が多い。挿入の際に、1人がカテーテルのロックの部分を持ち、もう1人が先端の部分から挿入していくという流れなのですが、いきなりAさんが「ほらあなた、ここ持って!」と言うので、見ると先端の部分。どうやらAさん勘違いして、ロックの部分から挿入しようとしているらしい...と感じた私は、「挿入部分は、先端の尖った方だよ」と説明しながら逆さにし直しても、また「違う、違う!」とイライラしながらカテーテルを再び逆さにしてロックの部分を挿入しようとするのです。

仕方ないので「ほら、周りを見て」と言うと、やっとAさんも自分が間違っているということに気が付きました。そして又、「じゃあ、あなたここ持って!」とまた厄介な指示は始まる。。「はいはい」と顔では笑って聞いていたけど、正直かなりやり辛いなあ~と感じていました。でも、こういうタイプの人は必ずどの世界にもいるものですね。自分も知らないうちに相手にそうしているかもしれないので、「人のふり見て我がふり直せ」です。 
 
さて話は変わり、2月に私の2年ビザが切れたので今月に入ってから授業の合間に、責任者に電話をかけまくっていますが、常に留守番電話か呼び出しの音だけ。一応、メッセージも残したのですが、一向にかけてくる気配なし。このことをクラスメイトのルーマニア出身のCちゃんに話したところ、「自分から電話しちゃダメよ~!スウェーデン人のサンボにかけてもらうのよ~!」とのことでした。スウェーデン在住歴3年ながら、テストはいつもほぼ満点、普段、看護学科との共通授業でも積極的に手を上げ、発言するCちゃんのアドバイスに少しびっくりしてしまいました。

が、よくよく考えたら、ビザをもらう側の外国人が積極的なのは確かに疑惑が残るかもしれません。まあ、出身国によってもある程度対応が違うかもしれませんが。というわけで、サンボにお願いして、今日のお昼過ぎに僅かな望みをかけ電話してみたら、あっさり責任者の男性が電話に出ました。来週当たりに面接日程などが書かれた手紙を送るとのことでした。

というわけで、ビザの審査過程について少しでも把握できて安心しました。今はあまり色々と考えずに、紙を待つことにします。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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