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St hans backar

01/31
今日は、家のアパートと大学の丁度中間に位置するSt.hans backarへお散歩。丘からの眺めも良いので(ここからマルメのタワーも見えます)、最近では時間がある時はなるべく散歩コースに入れるようにしています。



ちなみに今日は土曜日ということもあって、リードなしのワンちゃん達や家族、カップル連れの人たちと沢山交流できました。



中でも、自転車に乗ったカップルの後を早々と走るテリア系のワンちゃんが、Kenzoを見つけるやいなや、走って来てくれました。最初はお互いの匂いを嗅ぎながら興味津々そうにしていたものの、最終的にKenzoのしつこさ(これがまた、しつこい男なんです)にテリア系ワンちゃんがイライラしたようで、今度はいきなりKenzoを目掛け吠えながら追いかけてきました。

それを見たテリア系ワンちゃんの飼い主さん。顔色を変えてすぐさまテリアちゃんの元へと駆け寄り、抱きかかえるかと思いきや、いきなりテリアちゃんの体を目掛けてリードで叩き始めました。。。。そして「ヘイド(さよなら)」とだけ言葉を残し、テリアちゃんを無理矢理引っ張る形でそそくさとその場を去っていきました。

ちなみに飼い主さんは西ヨーロッパ人だったのですが、やはり日本人と性格が似ていると言われるだけあって、人様に迷惑をかけてはいけない、という思いが先行してしまうのでしょうか。(けして、それで愛犬を叩くという意味ではありません)ただ、いきなりリードで叩かれたワンちゃんにとっては、果たして飼い主さんがどういう気持ちで叩いているのかということを理解できているのでしょうか。

犬も人間が毎日話しかけてあげることで、段々とその人の言いたいことを理解してくるわけで、だからこそ根気よく体罰以外でダメだと教えてあげることが必要なわけですが、その過程がなくいきなり感情的に叩いて分からせようと思っても犬にとって、そこまでの心情を汲み取るのが難しいかもしれません。

ただ飼い主さんも、私たちに対して「申し訳ない」という気持ちでとっさに出てしまった行動かもしれないわけで、今回のごく一部の光景だけで全てを判断してしまうのは良くないわけですが。。。 

ちなみに話は変わり、よく犬は飼い主に似ると言いますが、それは結構当たっているかもしれません。お年を召した方が犬を連れて散歩している光景をよく見るのですが、どうして揃いも揃ってあんなに落ち着いているんでしょう。話を聞いてみると、中には1、2歳と若い犬も多いのですが、飼い主さんの後をせっせとおだやかに歩き、横を通りすぎる他の犬に特に気にすることなく、あくまでも我が道を行く姿が印象的だったりします。
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Comment
NoTitle
写真からも眺めの良さが伝わってきますね。
地元にはこんな場所は無いので羨ましいです。
そして、犬も欲しい!
Re: NoTitle
天気の良い日だとコペンハーゲンも見えて眺めはとても素敵です。
場所もゴルフ場(?)並に広いので、
週末になると色々なワンちゃんが自由に走り回っているのを見かけますが、
平日だと人もほとんどいなく、Kenzoと二人で一時の幸せ(?)を感じています。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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