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不安...

01/31
Anatomiの授業が始まって約二週間。授業自体は1学期と比べて午前中のみの授業が大半なため、あくまでも個人での管理の元での勉強が主になってくるわけですが、神経系や循環器系などのそれぞれの器官の名前や働きなどとにかく覚えることが多くて、正直、この学期は少し不安だったりします。Komvuxで少しは理系をかじったものの、その知識で特に役立つことはないので、とにかく1からやり直しています。

とりあえず3学期への進級は決まり(1学期を全てクリアしていることが条件)、あとは研修に落ちなければそのまま5学期の初期まで上がれるのですが...進級うんぬんというより、これからが本当の勝負というところでしょうか。ちなみに毎回のテストでは70パーセントが合格ラインで、個人的には結構ハードル高いなと思わせられるのですが、研修で会った現役の看護師さんに話したら「30パーセント間違えられるってことは、結構間違えられるってことよね!楽勝じゃない!」と言われました。まあ、確かにそれぞれの問題自体の配点は少なめだけど。。。

ちなみに春学期から入学した看護学科の学生達は既に1学期の後半から今私たちが勉強しているAnatomiに入るそうです。確かに最初にAnatomiを勉強しておいた方が彼らが次学期で学ぶであろう老人病などについても理解が深まると思います。そう思うと春学期の方がカリキュラム的には良さそうかも。ただ老人ホームでの研修はないようなので、ほぼ記述式テストで点数を稼いでいかなければならないのはそれはそれで大変そうですが。

そういえば話は代わり、先週筋肉内注射と皮下注射の練習を、人間の肌に見立てたマットを使用して行いました。練習の際に、授業の先生以外にもベテラン看護師の先生たちが3人ほどヘルプとして来て下さり、それぞれのグループを見て回りながら、直接指導に当たって下さいました。人生初めての注射の練習だったので、かなりドキドキ。注射針をどれくらいまで入れて良いのか分からなくオドオドしていたら、その様子を見ていたベテラン先生がいきなり私の後ろに立ち、私が持っていた注射器の上を指で押さえるように思い切りグサっと一突きして下さいました。(笑)とりあえず練習時間内では到底足りないので、大学病院内の練習場所に行ってもっと練習してきます。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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