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新しく授業始まる

11/18
今日、初めてレストランでDagens lunchを頼んでみたのですが、何と支払いの時に学生証の提示を求められました。グループの子が「ここの食堂って、学生か大学関係者しか入れないじゃない?本当に学生なのか疑われたのかもよ。」と言われて、微妙にショック。カード支払いだったから、学生証提示を求められたと思いたい。さもなければ、観光客にでも見えたのかな。(笑)というか、わざわざ観光客が大学のレストランにまで来ないって....。

それはさておき...

今週から、本格的に放射線の授業が始まっています。
グループ作業もあって、今回はいつも属している11人グループではなく、少数人数制のグループで新しく再構成することになりました。目的は、少数人数の方が作業がし易いのと、別のグループの仲間たちとも知り合う機会が増やせるということからクジで決めることになりました。

しかし、私のグループは私以外全員は同じグループの人たちでした。。。

しかも!!!

男性4人に私1人という組み合わせ。。
別のグループの方が圧倒的に男性陣が多いのですが、まさかその人たちが新しいグループでも固まるとは。。公正なクジだったんだけどな。。。

クラス全体では女性陣の方が圧倒的に多いのに、なんということでしょうか。
もしかしたら、1人女の子が来てくれるかもしれません。
でも最近、スウェーデン、東欧系の女性陣の自我の強さにも疲れているし、男性陣は大人しそうな人たちばかりだから、それもそれで逆に落ち着けるそうな気もします。別に女性陣たちといても、何か盛り上がるわけでもないし。どうせ、聞き役に回るだけだろうし...。

新しいグループの人たちは別のグループのメンバーなわけですが、改めて自己紹介したことないのに、何故か私の名前を知っていたのびっくりしました。そういえば新しいグループの1人で昔、日本人の彼女がいたっていうおじさんがいました。その人は以前日本でよく仕事をしていたというし、例えば講義の合間、私の席の前を通る時何かにつけて日本語で「すいません~」と言ってから通っていたので、その人は恐らく日本人の名前に精通している人なのでしょう。久々日本の話も出来そう。(笑)

授業の方は、主に放射線の種類や技術を学び始めています。いきなり老人医学から物理、化学の世界に入るので、まずは頭の切り替えをしなければなりません。とりあえず、Radiologyに関する書籍を徹底的に読み込みます。

そういえば話は変わり、てっきりエスレブの放射線科で実習かと思いきや、なんど前回見学で訪れたルンド大学病院放射線科で実習できることになりました。やった~!前回の見学で、担当者が迎えにくる前にさっさと帰ってしまった他の3人のスウェーデン人学生よりも、遅くまで残って仕事の手伝いをしたのが少しは報われたのかな?(ちなみに担当者にあいさつすることなく勝手に帰ってしまった彼らは知らないであろう、特別なパンフレットもこの日ゲット。日本だったら見学、研修先の担当者にあいさつなしはかなり問題外だと思うのですが...さすが、あいさつよりも自分の予定の方が優先である個人主義スウェーデン)もう1人ルンドで研修する学生がいますが、彼女はランズクローナで見学したとのこと。というわけで彼女にとって、ルンド大学病院の放射線科内に入るのは初めてとのこと。

しかし、今後の研修地先については、それぞれ平等に生徒が各地域の科で研修が出来るようにある程度研修生同士のローテーションは組むとのこと。例えば、研修先としてはルンド、マルメが一番人気が高いわけですが、同じ生徒がずっと同じ科で研修しないようにそれなりに取り計らいがあるようです。でも確かに今回、例えばマルメ在住の子が電車で1時間少しのYstadに飛ばされたということから、やはり研修地は平等にあるべきだと思います。というわけで、今回はルンド大学病院になったものの、次回はどっかに飛ばされるかもしれません。

でも、Ystadはやだな。。。素敵な街だけど、無駄に遠い。。。
 
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Comment
カードの提示はたまたまじゃないですかね。他にも移民の学生いっぱいいるだろうし。

スウェーデンの大学の悪夢のグループワークが始まってきたようですね。うちも3年間こんなんばかりでしたよ。でも、このおかげで楽に単位が取れたのもありましたよ。

東欧女性は個人差あるけど強いですよね。うちは元から移民系学生が多くなかった上に、この3年間のうちにほとんど辞めちゃったので、私の現在のグループは私以外純粋スウェ人ばかりです。これも別の意味で大変なときがあるんですが。

近いところの実習でよかったですね。私は今自宅から3分のところで実習なので、もうこれより遠いところには通える気がしません。
Traku7さん 

そうですね。カードの件については、特に深く考えないことにします。(笑)

グループですが結局、女性が一人来てくれることになったので完全男性陣の中で作業ということもなくなりました。ちなみに、このグループ作業が終わったら11人のグループにまた戻ります。どうやら、一時的なグループのようです。

確かにグループワークって、結構点数稼ぎになったりしますよね。グループ課題の場合、不合格になることってほとんどの場合ないような。そういえば、ルンド大学の看護学科では追試になると本試験より更に難しくなるという噂です。KIではどうですか?

私の学科も(正看護科、放射線科含めて)、私のような完璧外国人、移民者(在住10年も含めて)は恐らく10人もいないと思います。Traku7さんのクラスは、全員スウェーデン人学生なんですね。その中で3年間、しかも最高嶺のカロリンスカで頑張ってきたTraku7さんは本当に憧れでもあります。私もまだ学科が始まったばかり、まだまだ今後のテストやグループ作業など不安はつきませんが、周りの人と比較せずに自分のペースで頑張れればと思います。 
カロリンスカは大グループで50人くらいの大グループが二つあるんですよ。その中で教科によってまた小グループに分けられたりするんです。今回のグループは10人なんですが、みんなスウェ人でした。でも、他のグループには移民系の学生もいますよ。でも、皆スウェーデンに2歳の頃移住してきたとか、20年住んでるとか言う人ばかりです。参考までに、KIではグループワークでも落ちることありますよ。この場合はグループ全体で追試です。

追試の方が難しいかは定説がないんですが、多分これは一度落ちると落ちる癖がついて悪の連鎖に陥ることがあるからじゃないですかね。

入試ではカロリンスカは大人数取るので結構底の方の人でも入れたりするんですよ。でもやっぱり、中途半端な意気込みだと卒業まではたどり着けないです。ちなみに、ストックホルムじゃSofiahemmetが一番偏差値高いみたいですよ。
ルンド大の場合は、看護の方は1グループ7人までで押さえているようで、外国人学生は割と固めてグループ編成しているように思えます。看護クラスに45歳くらいのアラブ系の男性がいますが、グループ仲間にやはり同じ年齢くらいの黒人の男性を入れています。ちなみに彼ら以外は、20代のスウェーデン人学生ばかりです。放射線科は2グループありますが、外国人、移民系は私のグループしかいません。(非スウェーデン語母国者3人含め)もう一つのグループはHel svenskグループです。なので、そこら辺も気をつかっているのかな~と思ったりします。

追試をよく知るイラン人の彼女によると(彼女自身来月追試らしいです)、ルンド大の看護系コースはスコーネでは人気が高いので人員に困らず、出来ない人はどんどん落としていくために追試を難しくしていくらしいです。だから生徒たちは、皆なるべく一度で合格するように勉強に励むそうですが。。でも、こればかりは事実なのかよく分かりません。

Sofiahemmet、名前は聞いたことあります。看護専門系のところですよね?看護コースに限っては今はどこも入学が難しいですね。田舎の小さなHogskolaでも、看護コースだけは異様に偏差値が高かったりします。(オフィシャルですが)不思議です。さ来年より、入学選考基準が変わり、更にどんどん入学厳しくなっていくでしょう。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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