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テストが終わった!

11/15
今週の金曜日で老人医学のテストは終わり。
今週末だけは、やっとテスト勉強の緊張感から解き放たれます。
今晩は自宅で、タイ料理の宅配を頼みました。これで2回目。
普通のレストランで食べるのと代わらない値段(少し安いくらい)で提供してくれ、味もおいしい。
アジア系料理ファン+自宅にこもるのが大好きな私にとっては、これからかなりお世話になるかもしれません。

さて今回のテストの感想ですが....
前回のテストよりは、気持ち的にもやもや感がなくすっきりした気分でテストを終えることが出来ました。前回のテストでは、スウェーデン語が母国語の人にはかなり有利な試験だったけれど(看護理論や倫理、医療の法律書から解答を見つけ出すなど)今回は、講義内容や教科書をきちんと把握していないと自国の学生でもクリア出来ないので、ある意味平等な試験だったな~と思います。
(個人的にHemtentaアレルギーなのです。日本の時もそうだったかも。今後レポートや卒論なども考えるとそうも言っていられないけど)

何よりも、今回の方が代表的な老人病について知識も増えたし、楽しみながらテスト勉強ができました。老人学だけではなく、予備実習トレーニングとして「マッサージの仕方」なども学べたし、明日の老人ホームでもバイトでも早速誰か一人入居者さんにお願いして実践してみようと思います。

さて来週からは、正看の学生との勉強からしばしお別れ。
いよいよ放射線科の学生のみ、基本的な放射線技術や理論などを専門的に学ぶことになります。
今まで、ずっと正看護の学生たちと同じ勉強をしていていて、先生たちも放射線科看護学生をネグレクトしているんじゃないか、という位、完全に看護学生向けに話していたので
たまに本当に自分は放射線科で勉強しているのかという疑問が頭によぎることが何度かありました。ルンド大学はとにかく放射線科看護も正看護も共通の授業が多いです。
完全に正看護の学生と会わないでいられるの何と6学期中2学期のみ。。

どうやら、こればかりは各大学によって同じ学科でもカリキュラムが全く違うようです。
例えば、カロリンスカの放射線科コースなどは老人学などは学ばずに
初めから最後まで放射線一本筋で通しているようだし、ヨーテボリ大学のコースもほとんど放射線専門に絞っているようです。これって卒業した時に知識の差が出ないのでしょうかね。
個人的にルンド大学の講義はお金を払ってでも聞きたいと思うほど良い講義が多いと思うのですが。

それでは、明日は久々のバイトです。
そして来週になったら、いよいよビザの更新手続きのため、マルメの移民局まで足を運ばなければなりません。またその時の様子なども、ブログにアップしたいと思います。

今日は大好きなエマお姉ちゃんが遊びに来てくれたよ!By Kenzo


Kenzoお得いのウェルカムダンスでお出迎え


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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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