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アンナさんと今後のこと...

08/21
以前のブログにも、少し登場した医学部一筋のアンナさん。彼女は最近、老人ホームから派遣している在宅訪問の仕事に回っているのでほとんど合わないのですが、先日久しぶりに会い、仕事場のキッチンで一緒にランチをしました。

今回で医学部受験4回目のアンナさん、残念ながら今回もダメだったそうです。その代わりに、超難関の獣医学科に合格したとのこと。ただ、医学部以外の道は考えられないとのことで、獣医学科の入学許可は断り、そのまま在宅訪問の仕事を続けるそうです。

歯学部であれ、看護学科であれ、理学療法学科であれ(これらの学科は一般的に医学部の次に高いと言われています)、医学部以外ならストレートでどんな学科でも入れるであろうアンナさん。しかし、ルンド大学だけでも2000人以上の受験者、プラスほとんどの人が満点の成績で挑む医学部への受験は、なかなか一筋縄にはいかないようです。それでも夢は諦めないアンナさんの姿を見ると、自分も頑張らなきゃ!と思ってしまいます。

在宅訪問の仕事以外にも、「こうなったら、ロンドンに行って掃除の仕事でもしてみたい」と語っていたアンナさん。「へ?ロンドンで掃除?何で?むしろ、アンナさんならもっと良い仕事が見つかるのでは...」と内心思ってしまったのですが、そういう気取らない性格のアンナさんは女性から見ても非常に魅力的ですね。

私もあれから2回目の選抜で補欠25番目から10番目まで上がったけれど、ほとんど可能性は少ないと思って仕事の傍ら、既に春の申し込みに向けて数学D,Eや医療系の数科目の勉強をスタートしています。

正直、勉強だけに集中したいと思うけれど収入も大切なので、再び二足わらじの生活がまた続きそうです。

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Comment
No title
医師になることだけをひたすら願って、それ以外は獣医さんでもお断りとは。
彼女はすごい意思の強い方なんですね。

正直、社会に出てみることもそろそろ考えなくては...と思ってもみるのですが、からだが元々丈夫なほうではないのと臆病なので二の足を踏んでいます。
スウェーデンに来て、2度肺炎を患ったこともかなりショックでしたし。
形ややり方は違っても、何かを始め行なうことは大事なことだと思います。
わたしもぼちぼち何かを始めて行きたいもんです。
No title
じだんだ様
先日は、嬉しいメッセージをありがとうざいました!
そうですね、アンナさんの医師になる信念はすごいです。でも日本と違って、スウェーデンではくじで決めるようで本当に運としか言えないようです。逆にテスト方式だったら、早くに合格できていたかもしれませんね。。

ただスウェーデンでは、年齢関係なくいつでも無料で勉強をし直せるところがやはり魅力的ですよね。マルメで一年教員コースに通っていた時も、40代のママさん達が沢山いらっしゃいました。色々と大変な部分もありますが、そうしたスウェーデンの解放された社会はいいなあ~と思いますね。。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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