Archive | 2010年12月

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もうすぐ日本帰省

12/12
先週の水曜日は、卒業論文の中間審査セミナーに行ってきました。この中間審査セミナー、試験担当の先生方の他に各グループの論文指導担当も参加して良い事になっているのですが、結局1グループの指導担当者しか来ませんでした。こういう機会にわざわざ自分の時間を割いて来てくれる指導担当の先生は、学生想いで熱心だな~とある意味関心したり。

うちの指導担当は悪い人ではないんだけど、本当に卒論の修正に時間がかかる。先週も一週間連絡がないから、催促のメールをしてみたら、何故か次の日には返事が来たり。Diskussion av framtaget resultatの所もイマイチ自分の書いた内容に自信がないから意見を求めようと思っても、返却された論文を見ると、ちょこっとスウェーデン語のニュアンスだけ修正されて「これ直したら、もう論文終了ね!」と何だか論文から離れたい感満々だし(!?)。とはいえ、もう一度Diskussion av framtaget resultatの所、自分なりに修正してまた再提出したけど。

でも、他のグループの色々な指導担当の先生の話を聞くと、どこも似たり寄ったりなんだな~と思うとそういうものなのか、と納得せざる終えなかったり。それとも私が焦りすぎなのかな。

だから、中間審査セミナーは本当に良かったです。試験担当の先生2人、そして私の他に2グループの看護学生達が参加しました。私は、某グループの指導担当の先生の前でもOpponentしなければならなくて緊張しましたが、何とか無事に終える事が出来ました。スウェーデン語の部分を指摘をする時は、「いや~、私、スウェーデン語母国語じゃないのに、指摘してごめんなさいね。」と前置きしたら、先生方を含めグループの皆さん笑っていました。(笑)。いずれにせよ、まだ論文の途中段階なので、これからどんどん修正されて良い論文になるでしょう。論文のテーマや全体的な内容は、本当に素晴らしかったから。彼らの指導担当の先生も、私のつたないOpponentながらも、ちゃんと耳を傾けてくれる先生で良かった。

私の論文をOpponentしてくれたグループも、今までになく素晴らしいグループでした。彼らは看護学生達なので放射線関係に関してはほぼ無知なので、他の看護系論文に比べてOpponentし辛かったとのこと。内容的には特に大きな指摘はなく、主にスウェーデン語や参考文献に関してのOpponeringを受けました。参考文献に関しては、後々に修正するつもりでいましたが、何と彼女達がどの参考文献書が論文に載ってるか載っていないか、全部調べあげてくれました。何と70冊に及ぶ参考文献から、28冊も論文に載っていなかったようです(!)。Opponeringの最後には、彼女たちが丁寧に蛍光ペン等で修正してくれた論文を渡してくれました。彼女たちのおかげで、後の論文の修正もかなり助かりました。ありがたや、ありがたや。



同学期の学生とOpponentし合うのとはまた違った、看護師デビュー目前の彼女たちならではの優しさ、というか思いやりを感じました。と同時にアジア人学生が1人、スウェーデン語に奮闘しながら論文を書いてみるとも実はラッキーなのかな、と思ったり。

さてあと数時間したら、いよいよ日本帰省に向けてコペンハーゲン空港に向かわなければならないわけですが、論文の方は恐らく今週中には全て完了するでしょう。(提出は12月30日!)だから、教科書関係は持っていきません。あとはもうなるようになれ、です。試験担当の先生が優しいから、それに賭けるしかない!

日本には3週間程滞在する予定です。多分、クリスマスの時期に帰るのは恐らく5年ふりかな。日本の冬がどんななのか忘れてしまいました。スウェーデンは今、特に極寒なので。マフラーぐるぐる巻きにしてったら、目立つかな。

では、God Jul!
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卒論ブルー

12/04
最近、ブログどころか、何か楽しい事をしよう!という気力があまりありません。学校がないというのに、料理のレシピを考えるのもおっくう(汗)。

これはもしかして、マタニティブルー改め、卒論ブルーなのか。。

卒論は一応、予定通り全て終了したんです。8週間ある中で4週間はとりあえず全ての枠組みだけでも整えて、あとの4週は担当の先生からの補充などに当てようと思っていたわけです。ただ卒論計画書の段階からかなりテーマを絞ってたから、個人的には書き易かったといえば書き易かったかも。

指導担当の先生とはコースが始まってから2週間以上連絡が取れない状態で、コースリーダーにメールしたら、彼女が直接先生と話し合ってくれたので、それ以降、卒論添削指導は割とスムーズに行きました。

実は指導担当の先生と連絡が取れない間にも卒論の添削をしてくれそうな先生にメールして、添削というかアドバイスをもらっていました。移民の先生なのですが、彼女の存在は学生にとって本当に救いの神でもあります。彼女はB-uppsatsの時のコース担当の先生だったけど、なかなか大学では見かけない所謂熱血先生。24時間必ず質問等の返答をする事がモットーらしく、何かあったらすぐに自宅の電話でもメールでも連絡するように、と全ての学生達に門扉を広げてくれています。彼女のような人が今年指導担当でないのが、本当に残念。

というわけで最初に彼女に卒論を見せてから、指導担当の先生にメールで送ったので大幅な内容変更は特になく今は、Diskussion av metodとresultatの部分の修正を待っている所です。

来週の水曜日は、中間卒論審査があります。ここでは、実際の試験担当の先生やそれぞれの指導担当の先生方、そして同じ試験組の他グループと共に、1月初めにある最終卒論審査に向けて、現段階での卒論内容(MetodとResultat重視)での不足箇所など話し合う場でもあります。

大抵の場合、まず卒論を一発で合格する事は有り得ないそうです。試験担当の先生から何かしらの補充、修正を任されるのが一般的だそうです。ちなみに中間卒論審査は去年設けられたらしいのですが、所謂、この卒論の補充、修正地獄をなるべく軽減する事が目的だそうです(汗)。あ、ちなみに私の試験担当の先生ですが、コースリーダーでした。。見た目は優しそうな女の先生だけど、どうなる事やら。。

いやはや....卒論だけに15ポイントかかってるからね、これに受かんないと補助金降りないので生活苦になりそうです。。

話は変わり、今年のクリスマス、お正月は久しぶりの日本なのですが、気分だけでもと思い、アパート内の倉庫にしまっておいたクリスマス道具を引っぱり出して並べてみました。


そして、先週はついに私も31歳となり、これも何かの節目(?)と理由をつけてIphoneを買ってしまいました。使い心地ですが、文字盤が小さくてメールが少し打ち辛いかも。これも慣れなのでしょうか。でもこれからは遠出の時にバスの時間とかいちいち相方に電話して聞かなくても良いし、スカイプも使えるので、満足しています。


そして久々のKenzoの写真を数枚。






Kenzoは雪がとっても苦手です。外で用が済んだら、すぐにアパートの方に向かって走り出します。

ただこれにもちょっと疑惑がありまして....本当にKenzoは雪が苦手なのか、それとも相方が仕事から帰宅する時間に間に合わせる為に急いで家に戻りたいのか、どちらかなのかちょっと分からないのです。

相方が帰宅する時間は大体17時から17時半頃。Kenzoは16時以降になると何故か絶対に散歩に出てくれません。だから2度目の散歩は必ず15時前なのですが(←15時半になると既に微妙)、以前はこういう行動は特に見られなかったのです。

KenzoはKenzoなりに、相方が仕事から帰宅する瞬間を喜び、分かち合いたいのでしょうか。

"僕も家族なりに色々考えてるよ!"
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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