Archive | 2010年11月

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ネコと相方

11/14
今朝、ジムから帰ってきた相方が、何故かすぐには家の中に入って来ようとせずに玄関口でもそもそ。


気になって玄関口まで確かめに行くと......


相方が申し訳なさそうに「ごめん、また連れてきちゃった。。」と言って、ドアを開けた先には....


ね、ねこだ!!


"どもども、おじゃましまーす"



実は、相方、通称ネコマグネットと言っても過言ではないほど何故か行く先々、ネコに後を付けられるようで...。アパートまで連れて来る事もしばしば。


相方はケンゾー以外に今まで動物を飼った事もないのに、何故かネコに気に入られる体質なようで...。


以前も、相方が連れてきたネコ↓

この時は、お腹すいているんじゃないか他人の勝手な判断にも関わらず(!?)ミルクあげて返しました。(飼い主さん、ごめん!)


今日、相方に連いてきた黒猫くんはケンゾーも興味津々でしたが、家の中には入れずに何とか追い返しました。ただ、洗濯で何度か家の外を出たけど、その後もネコくんは、アパート付近をうろうろ。

外は寒いし、雨降っているから暖かい場所に入りたかったのかな、と思うと少し気が揺れましたが、野良ネコではなさそうだし、そのうち飼い主さんも家に帰って来られるのでしょう。

しかし、ネコってすごいな~、自分でお散歩して家に帰ってこられるんだもんね。


"僕にはそんな事、できましぇ~ん!"



"あ、落ちた"

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Examensarbete(卒論) + Kenzo

11/10
今週から早速、卒論始まっています。月曜日は、卒業論文のガイダンスに行ってきましたよ。私たち、放射線学科だけと思いきや、看護師デビュー目前のT6の学生達も一緒でした。一緒とはいえ、卒論期間の10週間、中間セミナー、そして最終試験セミナー以外、クラスメイトですら基本的に顔を合わせる事はないので、あまり同コースという感覚はないのですが。

来月の半ばには、日本に帰る予定なので、それに合せてなるべくテンポを上げて卒論を仕上げるように日々努力しているものの....、いざ、実際に書くとなると、文献の量の割には一向にページは進まず。今日なんて半日かけて、A4の半ページ以下しか書けなかった!!

しかも当然の事ながら文献や資料は全て英語。つまり、英語で検索、読解して、日本語で理解し、スウェーデン語で文章を組み立てる。この作業はかな~り頭を使うし、時間もかかります。ただ英語→スウェーデン語の唯一良い所は、英語からスウェーデンに訳す時点で、原文とダブらない所でしょうか。スウェーデン語の文章を、自分流のスウェーデン語にアレンジする方が難しいです...。

ま、この卒論を書き上げない限りはどうにもならないので、とりあえず頑張るつもりです。就職の方も、2カ所程履歴書を出しておきました。田舎か、小さめの病院にでも就職しない限り、基本的に最初から正職員のポストはまずあり得ないそうで、代理職員としてスタートするのが普通だそうです。前回の研修先にも、現在の科に勤務して1年半という若い看護師さんがいましたが、彼女もずっと代理職員だそうです。ただ、同じ科(場所)での代理勤務を2年行うと、自動的に正職員として雇用しなければならない、という労働条件が存在するそうです。(←初耳でした!)

正職員と代理勤務、給与的に大幅に差があるというわけではないけれど、正職員じゃないと住宅ローンが組めないなど日本と同様、色々不都合な事も出てくるんですよね。。そろそろ暮らして4年になる学生アパートから次の住居へと移りたいのも本音。でも、来年一杯はないでしょう。(汗)

卒論ですが、普段は居間のソファで書いています。ノートパソコンは、相方のもの。卒論期間中だけ貸してもらっています。最近、外は大分寒くなり(ストックホルムの方では既に雪が!!)家の中の暖房で大分暖かくなったものの、長時間同じ場所に座っているとたまに肌寒く感じる事もしばしば。

足の傍にでも置ける小さな暖房器でもあればな~と思いきや、私がソファに座っていると大抵ケンゾーが傍によって昼寝をしてくれるので、大分省エネだったりします。

いつもはもっと散乱してます!


参考文献も一瞬にして、あご置きに大変身!


お肉の塊~。


やっぱりね...

11/03
先週から一週間ほどセメスターに入っているHandledare、今日から再び職場に戻ってくる予定でしたが...


何と、病欠で更に今週一週間、欠勤だそうです。


今日は研修最終日という事で、本来なら研修担当の先生、Handledareそして私とで研修最終審査の話し合いの予定でした。ただ、肝心のHandledareが病欠で不在の為、前代未聞のHandledareなしで研修最終審査を行いましたよ。

研修担当の先生も大体の私の様子は別の職員からも聞いていたようで、特に長話しする事もなく淡々と30分程度で終了。


しかし、あれですね、セメスターの次の日に病欠って...しかも、一応、Handledareなのに。いや、本当に病気なのかもしれないけどさ。周りの職員や他の研修生達の反応も「まっ、仕方ないわね。Sa ar det ibland」って、当たり前であるかのようだし。

スウェーデン在住5年目だけど、ここら辺のモラルには未だカルチャーショックを受けます。そしてカルチャーショックを受けている自分にちょっとホッとしたりしています。

これがスウェーデンのシステムなんだから、たとえ自分が同じ事をしても誰からも責められない...分かっちゃいるけど、こういう事を平気で行えるような人間になってしまったら、何だか人としてダメになったような気分になります。


人は人、自分は自分ですね。いや、人のふり見て我がふり直せ、か。


今までの研修の中で正直、過去最低だったけど、現在研修中のクラスメイトや大学を卒業したばっかりの看護師さん達からの話を聞くと、研修が専門化するにつれて皆さん似たりよったりの経験をしているようです。


さて研修も無事に終了し、これからはいよいよ卒業論文の開始。来月の半ばは再び、日本に帰国する予定なのでそれまでに仕上げなくては...。

プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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