Archive | 2010年04月

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最近、だらけてきました...

04/25
今週の木曜日はいよいよ、放射線科用のAnatomiのテスト。意外に簡単にクリアできるだろうと浅く見積もってたら、さすが大学。覚える量、多すぎ...これで既にテストって...。

しかも、16日のテストがやっと終わったばかりという安心感もあって、やる気がイマイチ出ません。体中が重いし、何しろ眠い。今、エネルギードリンクを飲んでるけど、これも今日はあまり効き目なし。


正直言うと夏休み前、あと1コースを目前にして、すごくだらけてきた感が否めません。今まで結構、何事も気を張りつめて頑張ってきたけど(つもり)、最近になって夏休みまでのカウントダウンの事ばかり考えるようになりました。汗


あー、Anatomiが終わったら、そのまた2週間後にはMRとCTのフィジックのテストか...。

で、その更に2週間後は、グループ発表か...

あわわわ...

このまま、夏まで追試ゼロで逃げ切れるのか(来月の実技の追試は、もう決定済みだけど)..

何だか、スウェーデンの大学に入ってから、常に追われている感じですね。

専門学科は特に厳しいのは入学前から分かってたんですけどね....

それでもこんな弱音を吐いている自分は、やっぱりまだまだ未熟です。

自分で決めたことなのに...


とりあえずお天気が良いことだけが、今の救いです。


テストが終わったら、今度はもう少しまともな内容を更新することにします。
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テスト無事に終了!

04/18
研修終了明けのテスト、やっと無事に終了しました。今回は、2コース同時にテストが行われたため、2つのテストを同時に受けてきました。というのも、私たちの学年からコースのカリキュラムが改正されたために、9週間の研修が含まれるコース、そして画像診断学のコースと2つのコースが同時に開講されていました。先生達の意向によると、画像診断学の授業と研修をうまく織り交ぜることによって、より効果的に学生の理解も深まるとのことで、私たち学生も週ごとに研修地、そして大学との往復を繰り返していました。

結果的にテストは2個になったものの(1.5ポイントのテストと4.5ポイントのテスト)、4時間以内で終了できるテストに編成されたため、問題数は前年度以前よりもぐんと少なくなりました。実際に先生も研修と同時に他のコースも勉強しなければならない学生を思ってか、問題自体も簡単でした。恐らく、今回は何とか合格ラインギリギリまでには行ってくれているでしょう。

常にクラスの先頭を行く優秀な小さな子供を持つママさん学生たちも、今回ばかりはさすがに2個同時テストということでクラスメイトたちにも不安な心境をもらしていました。ただ予想以上に、今回のテストの問題数が半減されたので、彼女たちも無事にテストを終了できたのではないか、と察しています。

放射線科だけではなく、看護科も合わせて小さな子供を持つママさん学生はかなり多いです。うちのクラスも19人中、6人はママさん。中には2歳児を抱えながら、勉学に励んでいる学生さんもいます。彼女たちに共通することは、皆優秀です。若い学生とは真剣度が違います。そして、追試になるママさん学生はほとんどいません。

今まで彼女たちから子供さんを抱えながら大学の勉学を平行してこなしていく事に関して、弱音というものを一度も聞いた事は一度もありませんが、研修地では、周りの職員さんたちからはしょっ中....

「あなた、本当に子供がいなくて良かったわね。子供がいたら、本当に勉強する所じゃないんだから。」

と諭し(?)を受けていました。

既に自分も30歳になり、そういう年齢のこともあって周りからそういう意見が出ても当たり前だと受け止めています。(ここら辺は日本もスウェーデンも同じです)。ただ自分がスウェーデンという異国で生活する以上、まずはきちんと1人で自立できる力(資格)を身につけることが先決だと思っているので、特に自分の選択自体に悔いはありません。

ただ確かにこれだけ押しも押されず毎日毎日コンスタントに研修、テスト、そして個人発表、課題をクリアしていくのは、子供のいない学生でもかなり大変です。まだまだ精神的に弱い私には到底これだけのことを、小さな子供を抱えながらこなして行くことはまず絶対に無理でしょう。そんな中、毎日弱音を吐かずに頑張っている学生ママさんたちの姿を見ると、本当に頭が下がります。

さて2週間後には今度はAnatomiのテストがあります。この授業、明日の月曜日から始まるのに既に2週間後にテストって...。Anatomiといっても看護共通の解剖学テストとは違い、主にMR、CTそしてアンギオ中心の各体部の解剖テストです。恐らく、暗記に頑張ればこのテストも一発で合格できるんじゃないかと狙っています。

このテストの後は、ついにT4最終を締めくくる放射線技術のコースが始まります。ここでは主に、MRそしてCTの物理や技術を学ぶのですが、このテストでは追試者が多いらしい...。ただ追試が8月にあるので、追試日を確認したら、早速日本帰国へのチケットを購入したい所。(←テスト受ける前から、追試決定だとは思いたくないですが...)

とはいえ、まだ日本行きは完全に決まっていないのですが、何とかしてでも、今年の夏は日本に帰りたい!と願うばかりです。

というわけで今年の夏は、お仕事も何もしません。「何もしない」と言われると本当に周りから驚かれ、経済的な心配の声も上がるのですが、自分的には現在精神的に一杯一杯なので、ここで休息が必要だと思っています。ここで休息取らなかったら、夏休み明け、最終学年を乗り切れる程の体力が追いつかない気がする。

というわけで夏は、久しぶりゆっくりと心も体も休めたいと思います。早く夏になれ~!


脱走するパグ

04/10
数日前からうちのアパート付近の飼いネコが迷子になったとのことで、あちこちに張り紙が出されているのですが、

何とこの前、ケンゾウの散歩に出かけようとアパートの階段を降りると、張り紙に掲載されていあるネコちゃんそっくりのネコが、階段付近に寝そべるようにうずくまっているのを発見。

しかも、「これね、私なのよ」とでも言うかのように、張り紙が貼ってるある掲示板の丁度前階段辺りでじっーと私たちの事を見つめていました。

相方は「まさか、このネコ、迷いネコじゃ!」っと言った途端、ケンゾウがネコちゃんに気がつき、突進し始めたので、ネコちゃんはすぐさま勢い良く逃げて行ってしまいました。

ただ発見場所が丁度、飼い主のアパートの棟と同じだったということでもしかして見つかったのかな、とも思ったのですが、一応、張り紙に書かれてあるナンバーにメッセージを送っておきました。

やはり私たちの憶測通り、飼い主さんによると迷いネコちゃんは既に無事にお家に戻ってきた、とのこと。次の日には全ての張り紙が取り外されていました。


実はケンゾーも、たまに脱走します。

先週末、近所の公園に出かけた際、丁度周りに人がいなかったので、リードを外したら...たまたまジョギングで通りかかったお兄さんの後へ続けとばかりに、ケンゾーもそのままジョギングに出かけてしまいました。。↓


このジョギングお兄さん、ケンゾーに気がついてるのか、ついてないのか、なかなか止まってくれないから、私たちもケンゾーを捕まえるためにかなり走らされましたよ(汗)

ちなみに少し前にも、私の目を盗んでいきなり脱走しました。。



人生、逃げるが勝ち!?

スウェーデン語

04/08
9週間に渡る長期研修も、今日の午前を持って何とか無事に終了、合格しました。

そしてその足で午後には、クラスメイト数人編成のセミナー(プレゼン)のため、ルンドの大学病院へと向かいました。

ここでは、各病状に合わせた検査内容についてそれぞれプレゼンしていくわけですが...

やっぱ、ダメだわ。プレゼンすると、やっぱスウェーデン語、ボロでまくりです。

今日、完全にうちのめされました。

途中で周りからプレゼンの合間に色々と質問されると、もう頭が完全に真っ白になって質問への応答も自分が話す予定だった内容も、スウェ語が思ったように文を成して出てこない。正直自分でも何言ってるのか分からないという有様。

ここら辺当たり前だけど、やっぱネイティブの足下にも及ばないわ...いや足下以下。何十年経ってもムリであろう。

それでも、とりあえず事前に調べた知識で何とか語学不足な点は補え、合格はしたものの、久々に軽く鬱になりました。


研修中は、日常会話程度で十分だったし、正直それほど語学に関して不自由だと感じていませんでした。でもこうやってプレゼンとして、ネイティブの前に立つともうダメです。(汗)

私、やっぱスウェ語、全然出来ないわ。

もっとトレーニングしなきゃ、と言いたいトコだけど、ここで自分を責めるのはやめよう。


さて、来週は大きなテストが金曜日にあるので、それまで大学はほとんどお休み。再来週からはいよいよ新しいコースがスタートし、夏休みまでまた大学で過ごす事になります。

どうなることやら...

でもあと1年と少しだ。

資格取得という夢に向かって、頑張ろう。

研修も残すとこ、あと3日!

04/02
研修の方もついに来週残りあと3日となりました。(通常月~木までなのですが、来週月は祝日なのでお休み)いや~、9週間、あっという間でした。本音を言えば正直、もっと研修していたい、です。

こうやって常にHandledareや他の看護師さん達の手厚いフォローを受けつつ、「あーでもない、こーでもない」と様々なアイデアや意見を交わしながら、自由に研修させてもらえる時が一番楽しい時なのかもしれない。そして、ほとんど仕事を自分に任せてくれて、彼らが裏で休んでてくれるだけで学生名利につきます。「Kaoriと組むと、休めるわ~!」と喜んでくれる看護師さん達もいて、やはりそんな時は最高の褒め言葉だと受け止めています。

Handledareはさすがに学生だけに全部任せて、自分は裏で座って見てるだけじゃ、患者さんから苦情が来そうだという事で、主に患者さんを呼びに言ってくれたり、画像の確認、そして難度のある救急の患者さんなどを受け持ってくれています。元々普通看護師としての経歴が長いHandledare。診断書に記載されている患者さんの病状に関するどんな細かい情報、又、画像上におけるどんな小さな変化でも見逃さない。状況によっては、通常の撮影手順よりも数枚多めに撮影を行うことも。こうすることによって、放射線科医にとってもより画像診断をし易く、患者さんにとっても再び放射線科を訪れる手間そしてコストも削減できると考えているようです。そして撮影後も、患者さんへの看護やフォローも欠かしません。時にはちょっとしたアドバイスなんかも行っています。

私が彼女のようにフレキシブルに患者さんに対応できるようになるは、一体いつになることやら....。

9週間という長い期間、常に同じHandledareについて研修するということは、やはり相性の面でもかなり関わってきます。Handledareにとっても、長期間学生を受け持つということはけして楽なことではないですから。私の場合、幸いにも、今までHandledareは全て当たりでした。研修地のほとんどが地方の小さな病院ということも関係しているのかもしれませんが、まず学生第一に考えてくれるHandledare達ばかりだったと思います。そして何より、ちょっとした事でもすぐに大げさに褒めてくれる。他人から褒められるということは、子供でも大人でも嬉しいもの。特に不安な学生にとって、周りからのポジティブな評価は、自信にもつながって断然とやる気も出てきます。例え間違ってしまった事でも学生を責めずに、何故間違ったのか一緒になって考えてくれます。

私のHandledareを初め、ほとんどの看護師さん達は学生である私をなるべく前に前に出してくれるけど、中には全部自分でしないと気が済まない、ちょっとした事でも自分流に変えてしまう(正しい撮影方法とは異なった、いわゆる何十年と時を経て自分で編み出した方法)看護師さんもいますから。。。例えば、若い男性患者さんの場合、生殖器を放射線から守る防護カバーを装着しなければならないんですが、この看護師によると「そんな防護カバーなんて何の役にも立たない。放射線が当たる範囲を通常より少し縮小すればいいだけ」とのことでした。でも、放射線防護団体によると、胸から下の部分を撮影する場合は防護カバーは必ず装着するように記載されているんですよ。

残念ながらその看護師さん、現在、別の大学から研修に来ている学生さん、受け持ってます。その学生さん、同じT4なんですが、現在窮地に立たされていますよ。その学生さんは私よりも4週間後にやって来たのですが、どうやら今までの研修期間中に恐らく手くらいしか撮影させてもらっておらず、後はひたすらその看護師の後ろに着いて回るだけ。あと3週間ほど研修が残っているらしいのですが、その間にかなり挽回しないと不合格になってしまうのでは、と周りから心配の声が上がっています。

でも、あの看護師さんだったら、何となく分かるな。怖いもの見たさでその看護師さんと一度、一緒に午後だけ研修させてもらったけど、もう自分流に全部変えないと気が済まないらしくて、やたらあれしろ、これしろと注文付けてくる。いや、注文される前に全部自分で行っちゃう。だから私も、負け時と通常の研修よりもスピードが上がりました。そうしないと、その看護師に全部、仕事取られてしまうもの。患者さんを呼びに言って、その看護師が撮影した画像を現像するだけじゃ、何のためにこっちはわざわざ研修に行ってるのか分からない。

だから、その学生さんが窮地に立たされているのはけして学生さん自身だけに問題があるとは思えません。ましてや大人しめの学生さんだと、ホント圧倒されちゃうよ。私なら絶対にHandledare、変えるな。この研修に合格するだけで約13.5ポイント加算されるので、落とすわけにはいきません。だからこそ、Handledareの器量と相性はすごく重要なわけですが、この学生さんの場合は別の大学からとのことでスコーネ内で別の研修地を探す事はほぼ不可能。同じ科の中でHandledareを変えると言うのも結局その看護師に会うことになるし、学生さんも何とかこの3週間を無事に乗り切って欲しいと願うばかりです。

さて今週は、ポスク。明日は日帰りでサンボの実家の所に行ってきます。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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