Archive | 2010年03月12日

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全員

03/12
落とされました。合格者なしです。

学生A

PVKの手順自体が間違っているので、やり直し。

学生B

無菌ビニール手袋を着用しているにも関わらず麻酔ジェルべとべとのまま、カテーテル挿入をしてしまったので、やり直し。(ピンセットを使えば問題なかった)



毛細血管採血は問題なし。

皮下注射で、インスリンにも関わらず太ももに打ってしてしまったのでやり直し。

学生D

筋肉注射で、投与量をよく確認せずに倍の薬を投与しまったので、やり直し。

学生E.

Antibiotika infusionsbehandligの際、PVKの状態を確認しなかったので、やり直し。


実は今朝、皿を思い切り割ってしまって、その時から何だか嫌な予感はしていました。

ちっ、まさか毛細血管と皮下注射、2セット同時に行わなければならないとは!!!指先の毛細血管採血だって、ちょっと指にチクッてすればいいってもんじゃない。ちゃんと、指が下になるように確認し、最初の血は拭き取り、次に出て来る血を採血用のガラス状板で採血し(名前が出てこない)、観測器に設置する。その後、血圧と脈を計ろうと思ってたのに...。

皮下注射までやらされるとは。そして、まさかインスリンが来るとは...てっきり、ヘパリン、インスリン以外の皮下注射ばかり意識して、筋肉注射と間違えないように、カニュールの長さばかり頭に叩き込んでいたよ。

というわけで、Aの生徒以外は、自分たちが間違えた箇所をもう一度やり直しとのことです。

合格基準70%以上とのことですが、嘘です。毛細血管を含め、Information, HygienやErgonomi,Dokumentation等全ては完璧って言われたのに(A以外の学生も、先生が上げた問題点以外全てクリア)、皮下注射をお腹に刺さなかっただけで、やり直しですか。これで、30%引かれたのね、ちっ。そりゃ、インスリンをお腹に刺さなかっただけで、患者さんの命に関わることもゼロパーセントではないでしょう。もちろん、大切な事です。

でも、一応ちゃんとテストの時間内に、インスリンはお腹に指すって言ったのに、既に太ももに差してしまったので後の祭りでございました。まったく、あれだけ老人ホームでインスリン投与見て来たのに...。言い訳すれば毛細血管の次に、皮下注射までやらされるとは思わず、完璧に頭が真っ白になってしまいました。友人の言った通り、テストの際、やはり想像以上に緊張します。

というわけで今度はきちんとインスリンを人形のお腹に刺せるように、また実技トレーニングへと行ってきます。

仲間が沢山いることだけが、救いです。


*今回はかなり感情的で読み辛い文章になって、すみません。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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