Archive | 2009年07月08日

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あと3日!

07/08
夜勤も残す所、あと3日となりました。今まで2日間の連続夜勤が多かった中、久しぶり3日間の連続夜勤で体が持つかな~と思っていたのですが、この3日間今までにない位に穏やかだったので何とか無事に仕事を終えることが出来ました。

ちなみにこの一ヶ月、同じくアルバイトで介護経験は未経験でソーシャルワーカーのマスターコースに通っているというスウェーデン人のA君、そして1人の常勤さんと一緒にずっと仕事をしてきました。通常の場合、3人体制の他に施設全体を回る助っ人役のLopareも職務に配置されるわけですが、残念ながらコミューン側もコストを削減するために、Lopare分のアルバイトは雇用しないとの意向で、精神棟の勤務者がLopareの仕事を負担するという形で業務を行ってきました。この助っ人さんがいると大分業務の方も楽になるのですが、アルバイトである私たちには全くその恩恵はいただけず。A君も介護経験は未経験で不安もあったと思うのですが、何とかお互いに協力し、精神棟とアルコール認知棟を交替しながら頑張ってきました。

ただ先日A君は4日の休暇に入り、久しぶりに仕事に戻ってきたのですが、この間にアルコール認知棟利用者であり、かなり気が難しいと言われているBさんに完全に忘れら去れてしまったのか、Bさんは男性であるA君からの介助を頑に拒むようになりました。以前からBさんは「男性からの介助は受けたくない」と口にしていたのですが、それでも最初の頃は性格も面持ちも優しいA君は特に問題なくBさんの介助を行ってきました。しかし、この4日の休暇を経てからはBさんの様子が代わり、男性からの介助は頑に拒否。というわけで、以前はお互い日によって棟を交替していたものの(精神棟の方が圧倒的に業務が多いので)、残念ながらA君にとっては選択の余地もなく、自動的に精神棟での勤務となり、女性である私がアルコール認知棟に勤務することになりました。

これは研修の時もそうだったのですが、男性患者さんよりも女性患者さんの方がどうしても異性の職員に対して敏感な場合が多いので、残念ながら性別だけで業務上に支障をきたしてしまう場合もあります。以前、放射線科での研修の時にある1人の男性クラスメイトが研修先で20代の女性患者さんから「あなたには検査をして欲しくない」との申し出があり、彼はこれは差別だとかなり憤慨していた様子でした。ただやはり病院や施設というフィールドを置くにしても、女性であることは変わりないし、そうした面で男性が介護や看護職に準じる場合、女性とはまた違った葛藤に直面しなければならないことも多くあると思います。

というわけで、夜勤もあと3日!頑張ります!

追伸:中学時代のクラスメイトが先日肺がんのため亡くなられたそうです。彼女のご両親は有名人なので、メディアのニュースなどにも取り上げらているようですが、中学時代、短いながらも(私は高校から転校したので)同じ机を並べた仲間としてとても遺憾に思います。毎朝はお母様が学校まで娘さんたちを送迎していて、通学の途中ですれ違う度にいつも笑顔であいさつしてくれてたっけ。学校連絡網も次で、いつもお父様が電話に出られてきた気が。懐かしいです。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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