Archive | 2009年07月

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バランス、バランス

07/30
皆さん、お久しゅうございます。Kenzoです。
今日は、Matte(マッテ)さんにまんまとそそのかされた一部始終を特とご覧下さい。


Godis(お菓子)だ!今日はじらせないで、すぐに「よし」の号令だ!


あれ、また「待て」の号令だ。怪しい...
しかも、何だか頭の上がむずむずしますよ。


何だか今回も、Matteさんに一本取られたようです。
ここは無駄に抵抗せずにひたすら待ちます。


またまた、今日もいつもながらにじらしますね~。

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そろそろ、あみんの歌声がちらほらと聞こえてきました。


やっと、Husse(フッセ)さんからGodisが! これこそ至福の時であります。


続く....
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ちょこっとアジア

07/19
今まで幸いにも誰にもツッこまれずに(?)大胆ながらも着実に私の心の中を癒してくれた漢字マット。この漢字マット君が我が家に来たのは、今年の2月。買い物の際、相方の家族も一緒だったのですが、数あるマットの中からこのデザインのマットを最初に選んだのは実は私でした。。

2月といえば、一番季節が変わり易く、一年の中で雪が降り易いのもこの時期。外の景色も長時間に渡って暗く大学の勉強にも悶々としていた中、何故か急に周りにアジア的なものを置きたいという衝動にかられ、結果迷うことなく漢字マット君購入に至りました。

そんな漢字マット君とも、もう少しでお別れになりそうです。私の心の中だけではなく、去勢前のKenzoのフラストレーションにまで我慢強く付き合ってくれた漢字マット君。



これからは彼に代わり、Lagerhaus出身のこけしちゃんが主に癒し担当で我が家のアジア部門の役目を引き受けてくれることになりました。




ということは...



最大のピンチ!?ぼ、僕以外にも癒しが...。

Kenzo、新しいお友達できる

07/09
どうも、初めまして。
今日から家族の一員となりました中国生まれのイケア育ちこと、Mattias(マチアス)です。


にらめっこ対決は、誰にも負けない自信がありますよ。


今日から僕の新しい戦友のKenzo氏です。
しつこいようですが、にらめっこをさせたら誰にも負けませんよ。


さすが我が良き戦友Kenzo氏。今日も無事に標的であるママさんのStrumpa(靴下)を捕獲。標的物を肩に担ぎ、とても誇らしげなポーズであります。By Mattias


あと3日!

07/08
夜勤も残す所、あと3日となりました。今まで2日間の連続夜勤が多かった中、久しぶり3日間の連続夜勤で体が持つかな~と思っていたのですが、この3日間今までにない位に穏やかだったので何とか無事に仕事を終えることが出来ました。

ちなみにこの一ヶ月、同じくアルバイトで介護経験は未経験でソーシャルワーカーのマスターコースに通っているというスウェーデン人のA君、そして1人の常勤さんと一緒にずっと仕事をしてきました。通常の場合、3人体制の他に施設全体を回る助っ人役のLopareも職務に配置されるわけですが、残念ながらコミューン側もコストを削減するために、Lopare分のアルバイトは雇用しないとの意向で、精神棟の勤務者がLopareの仕事を負担するという形で業務を行ってきました。この助っ人さんがいると大分業務の方も楽になるのですが、アルバイトである私たちには全くその恩恵はいただけず。A君も介護経験は未経験で不安もあったと思うのですが、何とかお互いに協力し、精神棟とアルコール認知棟を交替しながら頑張ってきました。

ただ先日A君は4日の休暇に入り、久しぶりに仕事に戻ってきたのですが、この間にアルコール認知棟利用者であり、かなり気が難しいと言われているBさんに完全に忘れら去れてしまったのか、Bさんは男性であるA君からの介助を頑に拒むようになりました。以前からBさんは「男性からの介助は受けたくない」と口にしていたのですが、それでも最初の頃は性格も面持ちも優しいA君は特に問題なくBさんの介助を行ってきました。しかし、この4日の休暇を経てからはBさんの様子が代わり、男性からの介助は頑に拒否。というわけで、以前はお互い日によって棟を交替していたものの(精神棟の方が圧倒的に業務が多いので)、残念ながらA君にとっては選択の余地もなく、自動的に精神棟での勤務となり、女性である私がアルコール認知棟に勤務することになりました。

これは研修の時もそうだったのですが、男性患者さんよりも女性患者さんの方がどうしても異性の職員に対して敏感な場合が多いので、残念ながら性別だけで業務上に支障をきたしてしまう場合もあります。以前、放射線科での研修の時にある1人の男性クラスメイトが研修先で20代の女性患者さんから「あなたには検査をして欲しくない」との申し出があり、彼はこれは差別だとかなり憤慨していた様子でした。ただやはり病院や施設というフィールドを置くにしても、女性であることは変わりないし、そうした面で男性が介護や看護職に準じる場合、女性とはまた違った葛藤に直面しなければならないことも多くあると思います。

というわけで、夜勤もあと3日!頑張ります!

追伸:中学時代のクラスメイトが先日肺がんのため亡くなられたそうです。彼女のご両親は有名人なので、メディアのニュースなどにも取り上げらているようですが、中学時代、短いながらも(私は高校から転校したので)同じ机を並べた仲間としてとても遺憾に思います。毎朝はお母様が学校まで娘さんたちを送迎していて、通学の途中ですれ違う度にいつも笑顔であいさつしてくれてたっけ。学校連絡網も次で、いつもお父様が電話に出られてきた気が。懐かしいです。

夜勤頑張ってます。

07/03
今日も無事に島を守りきって9日目。毎回コールが多く、ほぼ一晩中のように叫び続け、何か不満があれば「Javla skit hora(このクソ売春婦め)」と罵られても、一通りの介助が終わり、帰り際に彼らから一言「Hej da(さようなら)」と言われるだけで、体中から吹き出るかのような汗と疲れが一気に吹き飛ぶ感覚を久しぶり肌で感じています。(精神棟に入居している数人の方達は大抵の場合、どんなに介助を行ってもノーレスポンスなので、叫び声や挑発以外の言葉を聞けるのはかなり貴重なのです。)といってもこれは精神棟での話で、併設のアルコール認知棟と脳神経棟は穏やかすぎで、逆に時間が経つのがとても遅く感じられるのですが。

夜勤日数も残すところあと6日。これが終われば、日勤スタートまで一週間のお休みです。最初は合間に一週間のお休みを入れなくてもいけるんじゃないかと思っていたのですが...ダメですね、最近では栄養ドリンク2本飲まないと夜勤連続も辛くなってきました。今までまだまだ若い!と気だけで頑張ってきた自分も、今年末にはついに三十路の世界へと突入。どんな30代を送るのか楽しみにしていながらも、自分の体の方もそろそろいたわってあげないと後で無理がたたるようです。といっても私以外の常勤さんは全て50代のベテランさんなので、弱音を吐いている場合でもないのですが。

クラスメイトのうち数名の学生は既に、大学病院にて准看護師さんとしてデビューしているようです。てっきり4学期まで終えてから准看護士さんとして働けると思っていたのですが、放射線看護学科の学生の場合は私が整形外科病棟で5週間行った病院での研修(Somatisk vard)を普通看護学科の学生たちより一足先に行っているので、准看護士さんとして既に働くことも可能なのかもしれません。(ちなみにスウェーデンでは、Komvuxなどで規定されたコース(1年半)を終了する必要はあるものの、准看護士という資格は存在しません。)

施設での夏のアルバイトはスウェーデンの大学生の間でもかなりポピュラーなバイトの一つでもありますが、バイト学生の大半は医療系未経験、唯一の医療行為でもある経管栄養の注入や入居者への薬の配布なども「バイトには任せられない」と常勤の准看護士さんが引き受け、何か提案があっても大抵の場合アルバイトの意見は軽視される場合が多くあります。ただ施設側が一般の代理アルバイトを雇用する場合、当然のことながら責任が発生するわけで、あくまでも病院での業務が異なるだけで、施設のアルバイトに対する制限はけして間違ってはいないのですが。

病院での業務の場合、全ての職員が一定の教育を受け、先輩准看護師に教わりながら基礎的な医療行為や直に看護師たちの仕事ぶりに触れられるので、看護学生たちにとって将来的にもプラスになるのは確かでしょう。自分も正直、ダメモトでも良いから病院でのアルバイトに応募してみても良かったかな~と思ったりもします。

ただ今まで合計3施設でアルバイトしてきたけれど、今回の施設でのアルバイトを通して、今まで見えていなかったことも沢山見えてくるようになりました。施設の入居者さん達の病状的背景には、糖尿病から心不全、心筋梗塞 に動脈血栓症などなど、大学の授業を通して1年間学習した内容が満載。この患者さんの状況には、どのような看護ケアが必要なのか少しずつ自分の頭でも考えられるようになりました。例えば、糖尿病の患者さんで急に攻撃的な状況になった場合は、血糖値が低下していることを予想し、確認のために毛細血管から血糖値を測ってみる。もし極度に低下している場合は、パンなど何か血糖値を上げるものを与え、様子を見てみる。とはいえ、まだまだ何事も素人判断なので自ら行動せずに、常に看護師さんとのコンタクトは欠かせないわけですが、そんなごくごく基礎的なことも大学でのコースが始まる前は全く考えることもなく、ただ入居者さんの状況だけを上に報告するのみでした。

直接的に医療行為に触れる機会がなくとも、入居者さんを通してのさまざまな看護ケアや病気など学ぶことはまだまだ沢山ありそうです。整形外科の病棟での研修の時もそうだったけど、自分にはまだまだこの自発的に看護プランを考えられる能力が絶対的に欠けていると思うので、既に病院で准看護士デビューしているクラスメイトたちと肩を並べようとするより、施設で基本を学び直すことは自分にとって一番適切だったと思っています。

さて今日は次の夜勤の勤務日まで2日のお休み。次回は久々3日間連続勤務なので、それまで十分に体力の補充をしておかなければなりません。

07/01
最近ブログではKenzo続きですが、夏のアルバイトの方も順調です。何せ夜勤なので、あまりネタがない...しかも、連続夜勤終日の日は、ついぐだぐだとしてしまい1日が終わってしまいます。ダメですね。。夏休み明け3学期の授業スケジュールも出来上がったようだし、ここで気合い入れなきゃ。

やはりスウェーデンで学生のうちは、どうしても夏休みを満喫なんて出来ないものですね。買い物や散歩をしていても、常に頭の中の奥の方には、次のテストや授業などがちらほら...。日本で大学生だった時は、長期の休みの日に大学のことを考えることなど全くなかったのですが。

さて昨日の午後16時頃、急激な雨と雷に見舞われました。
アパートの屋根から地面に向かって雨が強く流れ落ち、地面がちょっとした池の状態になっていました。


そんな外の景色にKenzoも、びっくりしている様子。


しばらくして雨が上がり、再びそれまでの暖かい気温に戻りました。先日近くのペットショップで買った日本製と思われるKylmatta(クールマット)で、Kenzoもしばしのお昼寝。


ペットショップといえば、先日去勢時に動物病院の職員さんが奨めてくれたRoyal Kaninフードが底をつき始めたので、再び同じ動物病院へと出向くことに。先週電話した際にフードの在庫ありとのことで期待していて行ったものの、先日購入時にはフードは既に売り切れ。注文をすれば、2、3週間後には届くとのことでした。仕方がないので、奨めてもらったフードと同じ効果の別のフード(Hill's)を購入することに。

Kenzoにとって、これでフード変わるのは3度目。Royal Kaninのフードを気に入って食べていたし、去勢後の体重の変化も全くないので、少々高くても味や成分が良いならと思ってこのフードにしようと思っていたのですが、2、3週間は待たなくてはいけないとのことでしばらくはHill's のフードで我慢。

新しいフードに変わっても、特にKenzoの様子に変化はなくよく食べてくれるので安心していますが、他のワンちゃんの中には敏感な子もいると思うので、お客に奨めるならちゃんと在庫の方も十分保管してから、奨めて欲しかったな~と思いますね。職員さん達なども含め、とても素敵な動物病院なだけあって、少し残念でした。

と不満は残るものの、対策としてこれからはフードの注文もなるべく早めに行わなければなりませんね。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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