Archive | 2009年06月

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Kikkiちゃんとあそぼ!

06/26
今日は、隣町に住むKikkiちゃんとKikkiちゃんママさんが我が家へと遊びに来てくれました!

Kikkiちゃんは、この世に生を受けてからまだ4ヶ月。既に凛とした美しい顔立ち、そしてその小さな体からは驚く程のエネルギーに満ち溢れる元気一杯の女の子です。


これぞ、ガールパワー!


ソファの下からこんにちわ。


これはどうもどうも。またお会いしましたね。


自宅周辺では大型犬のワンちゃんが多い中、今日は少しだけKenzoが大きく見えました。
(もちろん体だけ)


KikkiちゃんのガールパワーにどこまでKenzoは絶えられるかな?


しばらく遊んだ後は、少しの休息。
"やっぱり人間のベットは一番気持ち良いね"




とにかく2時間、遊び通しだったKenzo。
Kikkiちゃん達の見送りから帰った後は、さすがにぐったりと疲れた様子。
今夜は久しぶり、良い夢が見れそう!?


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ケンちゃん、4コマ改め6コマ劇場

06/19
今日もおいしいものを求めて三千里。


ちょっと、そこのおとうちゃん!手に何か隠していますね!


Godisだ!こんな時は焦らず、ひたすらおとうちゃんの号令を待ちます。


そう、ひたすら...


そろそろ、早く号令を...


...



相変わらずのKenzo。

06/16
明日から3日間の夜勤の前に、今日は家で何もすることなくゴロゴロ。
Kenzoは相変わらず隙を見ては私の椅子に飛び乗り、くつろいでいる様子。


最近ほとんど室内の写真ばかりなので、今度は近いうちに是非カメラを持ってお散歩に出かけたいところ。というわけで今日は特にテーマもなく、日頃の写真でも載せてみることにしました。

今日は何か良いことあるかな?


考え中...


カメラの向こうにはGodis(お菓子)が!


"お願いします、僕にGodisをください"


おとうちゃんに抱っこしてもらってたら...


良い感じに眠くなってきたKenzo.


夏のアルバイトが始まりました。

06/12
今週から夏のアルバイトが始まりました。最初の1ヶ月は夜勤の勤務なので、7月の半ばまでは生活のリズムを一転しなければなりません。(それ以降は、日勤です。)本格的に常勤の准看護士のセメスターに代行して夜勤するのは来週からなのですが、全体的な夜勤業務の流れを知るためにも今週は3日間ほど、夜勤の准看護師さん達に付いて仕事をしました。

以前のバイト先は、入居者さんの過半数が80歳以上の所謂Aldre-aldre(Older-older)と呼ばれる世代の方たちで占めていたのですが、現在のバイト先の施設は今年の2月に設立されたばかりで、60歳から70歳未満のYngre(Younger)棟と80歳以上のAldre(Older)棟の2つの棟から成り、各棟とも精神、脳障害そしてアルコール認知症と3つの階に分かれています。(各階につき入居者8名)私が勤務することになるYngre棟の入居者さんの大半以上は職員などの補助や介助がなくても自分の身の回りのことは出来る方たちばかりです。あくまでも個人宅にいるような環境を尊重するためにも、職員には私服のままでの勤務が義務付けられています。

夜勤の場合、各階に1人ずつ准看護師さんが常勤しているため、棟全体では3人。たまにlopareと呼ばれるYngre棟全体を回る助っ人さんがいる時は4人となっています。私は早く棟全体の入居者さん達を知るために3日間のうち2日間の勤務をLopareとして勤務しました。普通の老人ホームと決定的に異なるのは、やはりYngre棟で入居者さんたちが若いせいか棟全体で24名も入居者さんがいるのにも関わらず、呼び出しアラームが全然鳴らない。。入居者さんの就寝時の介助や、夜中のベットでの体位変換時(床擦れや血栓防止のため)などの介助も棟全体で約3名程度。ほとんどの入居者さんは夜中はそっとして欲しいとのことで、夜中の巡回も数名程度。他の施設では夜勤業務となっている日勤に向けて行う朝食の準備やじゃがいもの皮むき、洗濯などもありません。(床拭きは週2回らしい)

ちなみに夜勤チームの准看護師さんたちは、全員50歳以上というスウェーデン人のおばさま達ばかり。夜中の1時過ぎからは、全棟の常勤さんたちが一つの階に集まって何と1時間近くのフィーカ(お茶会)が始まります。私も3、4人の准看護師さんたちに混じってフィーカしてきましたよ!個人的にですが、スウェーデン人のおばさま達(50歳以上)はかなり面白いですよ!話題も豊富で(たまに行き過ぎの時もありますが)、優しい人が多いので大好きだったりします。バイト先でも研修先でも必ず数名はお気に入りのおばちゃんがいました。

先日もおしゃべり好きな准看護師Bさんが、1人の男性入居者さんから「夜勤チームは全部Gamla tanter(おばちゃん)だけど、Aさんだけは違うよね。」と話していたことを耳にしたとのこと。その話を聞いた准看護師Aさんは「あら、私って若く見えるのね~!」と大喜び。はしゃいでいるAさんを横目にBさんは、「ええと、Cは確か夜勤チームの中でも一番年上よね?ていうかあんた、何歳だっけ?ああ、58歳なの。じゃあ、あんたの次が私ね。Dは、Aの次に若いから、つまり私とCが"Gamla tanter"っていうことよね。そういうことなのよね?」と少し悲しげな様子。

そうしたたわいもない会話も含め、言葉が違うだけで基本的に話題の内容は日本人同士とそれほど変わらないです。また大抵の場合、若い子がいれば、私たちが若い頃はね~から始まり、ノンストップで色んな事を語り継いでくれます。ある意味、次世代に語り継ぐことで喜びを感じているところもカワイらしかったりします。

というわけで、Yngre棟での夜勤業務としては、以前のバイト先と比べて入居者さんや准看護師さんたちの様子や話しから比較的おだやかな印象を受けましたが(もちろん、何が起きるか分からないのも夜勤だったりします)、私の場合夜勤を行う際は特に体を動かさないと持たないので、どうしても何もすることがない時は徹底的に階の掃除に回るか、ケーキを作ることが既に暗黙の了解。

とりあえず、日勤が始まるまで夜勤業務を精一杯消化したいと思います。ブログにも少しずつ仕事の様子についても書いていこうと思います。

Kenzo、順調です。

06/12
手術から5日が経ちました。獣医さんの指示通り、フードもロイヤルカナンのウェイトコントロールという特別食に少しずつ変え、体重の方も何とか8.5KG代を保っています。

このロイヤルカナンのウェートコントロールは、動物病院でのみ購入可能とのことですが、一般のフードと比べ、お値段の方もやや割高。ただ、去勢手術前は野菜やササミ等のトッピングなしだと絶対フードを食べてくれなかったKenzoも、ウェイトコントロールに切り替えてからは短時間ですぐに食べ切ってくれるので、しばらくはワンちゃんを二匹飼っていると思って(?)、今後はこのフードに切り替えることにしようと思います。



去勢前と後のKenzoの様子ですが正直、ほとんど変わっておりません。カーペットの端やクッションをかじるのは大好きだし(お酢を湿らせた布巾で対応)、以前よりいたずらが増したような気がします。手術から数日後ということで、まだ長い散歩に行けないのがストレスになっているのかもしれません。抜糸が済めば少しずつ、以前のようにお散歩の距離も伸ばしていきたいと思います。


逆に変わったことといえば、マウンティング行為の減少は当然のこと、去勢後はホルモンバランスの影響のせいでかなりお腹が空くのか、トッピングにおかまいなくドライフードだけでも問題なく食べ切ってくれるようになったことでしょうか。去勢後は太り易いとはいえ、規定のフード量さえ守っていれば、大幅に体重が増えるということはないそうなので食事管理の方も気をつけたいところです。


手術無事終了

06/08
今日、やっとKenzoの去勢&乳歯除去の手術が無事に終了しました。
今朝の早朝に預けたのですが、午後には既にお迎え可能とのことで先ほど動物病院からKenzoと共に無事に帰宅しました。

手術後にも関わらず職員さんの女性と一緒に部屋から駆けるように出て来たKenzo。獣医さんも、「Kenzoはホント元気いっぱいね!」とのお言葉をいただき少しホッとしました。

傷口の化膿やばい菌防止用のエリザベスカラー。術後から10~12日間の装着とのことですが、傷口を舐めたり傷つけたりすることのないように配慮すれば、たまに外しても大丈夫とのこと。ちなみに小さめのエリザベスカラーも試用したものの、Kenzoの首周りには合わなかったため、仕方なく大きめのエリザベスカラーで我慢。


アパートに帰宅しながらも、しばらくは落ち着かない様子。
腕に包帯を巻いて、哀しげな目でこちらを見つめられると心が痛みますが、もし去勢をせずに消化しきれないストレスを一生抱えこまなければならなったKenzoのことを思うと、今回の決断はけして間違ってはいなかったと自負しています。


エリザベスカラーにも少しずつ慣れてきたKenzo。
何とかエリザベスカラーをしたままでも、伏せて寝られるようになりました。


去勢後は太り易いとのことで、フードもライトに変え、体重もこまめに測定するようにとのこと。ちなみにKenzoの体重は現在、8.7キロ。パグの理想体重より少し超えてはいるものの、これ以上体重が増えないよう健康管理にも気をつけたいところです。


手術は無事に終わったとはいえ、まだまだ安心できないので十分に注意を払わなければなりませんね。フードの方もしばらくは子犬だった時と同じように少しずつ量を分割して与えなくてはなりません。

またブログの方にも、経過について載せていきたいと思います。

研修終了

06/04
整形外科病棟での研修が今日でやっと終わりました。最終審査では無事に合格をいただけました。前回、「看護に必要な理論的知識が足りない」との指摘を受け、徹底的に対策を練った結果、何とか先生に納得していただける質問応答を行うことが出来ました。理論的な知識といってもけして難しいことではなく、患者さん1人1人の状況から判断してどのようなケアを行えるか。整形外科では、「Vas-skala」といって患者さん本人が口頭で1-10までの数字の中からその時の痛みの具合に合った数字を選んで看護師に伝えるのですが、中間審査の時点でなかなかその「Vas-skala」が思いつかなくて、先生からため息つかれてしまいました(汗)

教官の看護師さんからも、「きっと彼女も、残りの研修に向けてちょっとした意気込みを入れたかっただけだから心配しないで!」と言われ、中間審査後は自分に不足している部分を中心的に研修を行ってきました。とりあえず、無事に最終審査も終わって何よりです。これからの研修では、放射線科一本になるので、今回の病棟での研修はとても貴重な体験となりました。ちなみ研修中に看護師さんの仕事を見てきましたが、本当に並大抵ではありませんよ。時には10人の患者さんを1人で見なければならなかったり、その間にも患者さんの家族やさまざまな機関との連絡に追われ、研修させてもらっている側から、看護師さんの仕事には頭が下がりっぱなしでした。

実は放射線科の研修をさせてもらった時に、あまりスウェーデン語が得意ではない外国人看護師が数名ほどいたので、ここでは語学よりテクニックの方が重視されるのかと思っていたのですが、普通病棟では当然のことながらネィティブ並みの語学力が必要とされます。病棟にも数名ほど外国人看護師さんがいらっしゃいましたが、現地人看護師さんに劣ることなくテキパキと仕事をこなしていました。研修に入ると、スウェーデン人でも耳にしたことない専門単語なども次々に出てきます。研修が始まって最初の頃、夜勤の看護師さんから朝番の看護師さんへの引き継ぎの際に、「ええと、この患者さんにDrumして、Proppaもよろしくね~。」なんて言われた時は、何を言っているのか意味不明で完全に頭を打ちのめされたような気分になりました。(Drumは飲量及び尿量計算、Proppaは尿カテーテルを外し、挿入口からほそ長いプラスティクのようなものを差し込む。)実際に研修に入ってから新しく覚える単語も山ほど出てきます。

私自身も、研修中は新しい単語が出てくればメモに書きとめ、また他人の話すことをまるでディクテでもしているかのように一語一句聞き漏れのないようにつらつらと書きなぐっていました。現地人であれば、要点だけをサラッと書けば良いのですが、やはりまだまだ私はその器量までには達しているとは言えないでしょう。ただ研修中、外国人に興味を持ってくれる患者さんも沢山いて、「あらまあ~、日本から来たの~。」と話が弾むことも多いです。コミュニケーションさえ成り立てば、スウェーデン人、外国人と区切りをつける患者さんはまずほとんどいません。むしろ、スウェーデン人よりも話のネタが増えてプラスだなあと思うことも多いです。

というわけで研修終了と同時に今日で2学期も無事に終了しました。これで「夏休み!思う存分、寝られるよ!」と言いたいところですが、早速来週の水曜日からコミューンの老人施設にて8週間の夏のアルバイトが始まります。整形外科病棟での研修が少しでも活かされるといいな。

もうすぐ研修も終わり

06/01
さて研修の方も残り、今週のみとなりました。最近になって、やっと自分で「あれをしてこれをして」と考えられるようになったと思ったら、もう終わりです。全体的な看護師のルティーンが分かるまで(あくまでも基本的な)、やはり3週間ほどかかりました。実際に看護師さんたちも病棟で働き始める際に、事前に1人の看護師さんの元で4週間ほど研修してから1人で働き始めるそうです。まだT2の私は看護師さんたちのように働くまでにはまだまだ足下にも及ばないけれど、研修を通して病棟での全体的な流れを学ぶことが出来ました。

先日研修指導の先生、教官そして私と3人で最終審査前のちょっとした面談のようなものを行いました。この先生は厳しくて有名なのですが、確かに厳しい面もあるのですがとても面倒見が良く、ちょくちょく時間を割いては病棟まで足を運んでくれ、最終審査合格までに必要と思った部分を度々指摘してくれるのです。研修を初めて2週間後の中間審査の際に、「あなたには、全体的に率先力(initiative)そして看護の理論的知識が足りない。」と不足点を指摘されました。そしてその対処法として最終審査までの3週間、研修生として何をするべきなのか詳細かつ明解なプランを一緒に立ててくれました。

実は教官も看護師として働き始めてから2年、研修生指導に当たるのはほぼ初めてということで、彼女自身もどうやってを実際に指導していけば良いのか分からなかったようで、以前ブログにも書いたように中間審査の数日ほど前から「これから2週間は、准看護士さんと研修するといいわね」と言われていたところでした。准看護士さんと研修と言われた時は正直「え?なんで?」と一瞬思ったのですが、教官の判断なら黙ってそれに従うべきと考え、准看護師さんたちとの時間を思い切り有効に使おう!と思っていたところでした。(だから周りのスウェーデン人学生から、「Kaori、ここでは(スウェーデンでは)もっと前に行こうとしないとダメだよー」って言われるんだけどね。)

しかし今考えたら、もし中間審査などなく、貴重な2週間を准看護師さんと一緒に例えばベットメイキングや配食、トイレ介助などに当てていたら、完全に最終審査に落ちていたでしょう。中間審査後、教官がどんどん前に前に出してくれるようになり、最終的に数人の患者さんが私が看護師で教官が生徒と間違える人も出てきたりして、研修指導の先生の厳しく、かつ的確なアドバイスのおかげでひたすら見ているだけの中間審査前の私とは360度変わることが出来ました。昨日も、「血管が細く採血が難しい」と自己申告してくれた女性患者さんに対し、初めて「バタフライ(翼状針)」と呼ばれる通常と比べて細めのカニュールを使って採血をしたのですが、何とか1回で成功しました。

さて今日と明日はお休みなので、今までの研修を通して行ったことや考えたことなどを一通りリストアップして、最終審査に備えたいと思います。(あ、その前に薬用計算テストもあるよ。。)

プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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