Archive | 2009年03月27日

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TISUSについて

03/27
このブログを訪問して下さる方の中には、スウェーデン語能力試験「TISUS」で検索して辿り着かれる方も多いようです。TISUSについてご質問もいただくのですが、私がTISUSに合格した2006年6月以降大分制度が変わってしまったようです。

私の場合は、通っていたFolkuniversitetルンド校の最終クラス試験がTISUSと連携されており、最終試験に合格すれば自動的にTISUSに合格したものと見なされるようになっていました。プラス一般受験者向けのTISUSも別にあったので、最終クラスに在籍していた2006年2月頃から6月までは毎月のようにこの最終試験、そして公式TISUSを掛け合わせるかのように受験していました。

そして数打ちゃ当たるということで最終的に、6月までには何とか合格できました。その間のテスト受験料は、公式のTISUS試験も含め、全てのテストが1年間のISUプログラムの授業料に含まれていたために、これはもう受験しない手はないという状態でした。以前のブログでTISUSについて、ここに少し載せています。

ちなみに学校では、次のクラスに進むごとにテストはありますが、これは個人の成績に関係なく基本的に誰でも進級できます。というわけで、2005年7月から翌年の1月までの間、スウェーデン語初級から最終クラスまでストレートに上がっていきました。

現在も、このISUプログラムがまだ存在するようですが、風の噂ではこの最終クラスの試験はTISUSの代用に見なされなくなったと聞きました。もし、1回勝負のTISUSだったら、スウェーデン語初めてから1年での合格は難しかったのではないかと思っています。

ちなみにTISUSの合格証書は、紙切れ一枚でした...。ルンド大学が管轄しているようで(スコーネでは)、大学に頼めばいくらでも発行してもらえます。


この紙切れをStudera.seに送ると、個人の成績として登録されます。

ちなみに2004年にフランス語能力試験DALF(フランス版TISUS)とフランス語検定準1級に合格した時は、本格的な賞状用紙(?)で合格証をいただきました。

既に、誇りが埃まみれになってしまったフランス語...今日、こうしてブログにでも載せることしか、使い道がなくなってしまいました。。このDALF取得には、お金使ったなあ...。


というわけで、年に2回という限りの中で頑張っていらっしゃるTISUS受験者の方に比べて、一定の時期に何度でも受験が可能だった環境の中にいた自分の体験は役に立たないのではないかと思っています。メジャーな言語の試験と違って、TISUSについての情報はまだまだ少ないようです。ただ、TISUS用の問題集や管轄サイトにある過去問を解くことによって、少しずつテストの傾向を握むことが得策のような気がします。

幸いにも、スウェーデンではウェブテレビがかなりメジャーなようで、スウェーデンのテレビ局のサイトに行けば自分が見過ごした番組など無料で見ることが出来ます。また、スウェーデン語の字幕付きの番組も数多くあるので、ディクテの練習も可能。ラジオに関しても、ほとんど全てラジオ番組をダウンロードできたりと、スウェーデン外にいても、こんなに多くのスウェーデン語リスニング教材を全て無料で手に入れることが出来ます。私も、大学や普段の生活だけではスウェーデン語の勉強はとても足りないので、スウェーデンのメディアサイトには日々お世話になっています。
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久しぶり買い出し&テスト終わった!

03/27
今日でやっと微生物学、薬理学そして薬用量計算のテストが終わりました。微生物学ではマーク式、そして薬理学試験のメインはほぼ薬用量計算の数学問題が大半だったということもあり、こちらのテストの方は、何とかうまく行ってくれるのではないかと少し期待を持っているのですが...。

さて、解剖学&生理学の方のテストの方は、初追試をくらってしまいました。。今までの人生において、テストを受けた直後の直感と結果は高い確率で結びついていたので、テスト返却では動揺なく予想通りだなという感じでした。今回、合格基準が65パーセントといつもより低かったものの、残念ながら合格点までには至りませんでした。

点数がまあまあ良かった項目は、脳神経と人体系で、呼吸器、消化器官や泌尿器官あたりは思ったより点数が取れていませんでした。。やはり1ヶ月で、これだけの項目を完全に自分のものにするまでに力が及ばなかったようです。ちなみに教科書に出てくるスウェーデン語に関しては、同じ単語が何度も出てくることもあり読解の上ではそれほど難しくないので、母国語でテストを受けていても恐らく良い点数は取れていなかっただろうと感じています。

このテストに関して、10ポイントと他の科目にも比べて成績換算の点数が高く範囲も広いので正直、厄介なテストを追試にしてしまったな~というのが本音なのですが、ちゃんと一回で合格している生徒さんたちも沢山いるようなので、やはり言い訳の余地はありませんね。。

追試を増やしたくないがために、8:2の割合で今日のテストに向けて勉強してきたので、今週末は追試試験対策に全力を注ぐことになりそうです。先行き不安ですが、お天気が良くなってきたことだけが、せめてもの救いです。

さて今日はテストの後に、久しぶりに必要品の買い出しに街に出ました。コンタクト用液体を買いにあるメガネ屋さんを尋ねたら、お店の中には若い女性客1人のみで誰もいません。商品を片手に5分くらい待っても店員さんらしき人物が全く見当たらないので、その場にいた女性客に話しかけてみると、彼女もお店に入った時から中には誰もいなかったとのこと。お店のドアのところに「Valkommen 15:15」と紙が貼ってあったので、まさかまだ閉店中なのでは?とも思ったのですが、彼女は事前に視力検査を予約しているためにそれはないだろうとのこと。

しばらくして女性客が、「このメガネ、どう思う?」と私に尋ねてきたので、それからだんだんとおしゃべりに花が咲いて、「メガネを購入するのは初めてですか~?」などと聞きながら、彼女のリクエストに合わせながら、いくつか彼女に似合いそうなメガネを選んであげました。結局、その場には30分くらいいたのですが、待っても一向に店員さんの姿が見当たらず他にも用事があったので、結局女性客にあいさつをしてから、その場を去りました。それにしても小さなお店とはいえ、無人はかなり危ない気が...。。

ちなみに次に入ったお店では、店員さんが、まるで日本の店員さんのように積極的にアドバイスをくれたので、そこでもまたおしゃべりに花が咲きました。

何だか今日は久しぶり、スウェーデン語の生きた会話を楽しむことが出来ました。大学やバイト先でのスウェーデン語とは全く違う、リラックスしたスウェーデン語会話。ここ最近、自宅と大学の往復ばかりだったで、余暇はひたすらスウェーデン語のテレビを見て過ごすといういつの間かテレビっ子になっていた私は(おかげで、スウェーデンのテレビ番組にはかなり詳しくなりました。次のブログで、お気に入りテレビ番組の紹介でもしようかな)、久しぶり外に出て色々な人と話すことが出来、良いリラックスにもなりました。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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