Archive | 2009年01月

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St hans backar

01/31
今日は、家のアパートと大学の丁度中間に位置するSt.hans backarへお散歩。丘からの眺めも良いので(ここからマルメのタワーも見えます)、最近では時間がある時はなるべく散歩コースに入れるようにしています。



ちなみに今日は土曜日ということもあって、リードなしのワンちゃん達や家族、カップル連れの人たちと沢山交流できました。



中でも、自転車に乗ったカップルの後を早々と走るテリア系のワンちゃんが、Kenzoを見つけるやいなや、走って来てくれました。最初はお互いの匂いを嗅ぎながら興味津々そうにしていたものの、最終的にKenzoのしつこさ(これがまた、しつこい男なんです)にテリア系ワンちゃんがイライラしたようで、今度はいきなりKenzoを目掛け吠えながら追いかけてきました。

それを見たテリア系ワンちゃんの飼い主さん。顔色を変えてすぐさまテリアちゃんの元へと駆け寄り、抱きかかえるかと思いきや、いきなりテリアちゃんの体を目掛けてリードで叩き始めました。。。。そして「ヘイド(さよなら)」とだけ言葉を残し、テリアちゃんを無理矢理引っ張る形でそそくさとその場を去っていきました。

ちなみに飼い主さんは西ヨーロッパ人だったのですが、やはり日本人と性格が似ていると言われるだけあって、人様に迷惑をかけてはいけない、という思いが先行してしまうのでしょうか。(けして、それで愛犬を叩くという意味ではありません)ただ、いきなりリードで叩かれたワンちゃんにとっては、果たして飼い主さんがどういう気持ちで叩いているのかということを理解できているのでしょうか。

犬も人間が毎日話しかけてあげることで、段々とその人の言いたいことを理解してくるわけで、だからこそ根気よく体罰以外でダメだと教えてあげることが必要なわけですが、その過程がなくいきなり感情的に叩いて分からせようと思っても犬にとって、そこまでの心情を汲み取るのが難しいかもしれません。

ただ飼い主さんも、私たちに対して「申し訳ない」という気持ちでとっさに出てしまった行動かもしれないわけで、今回のごく一部の光景だけで全てを判断してしまうのは良くないわけですが。。。 

ちなみに話は変わり、よく犬は飼い主に似ると言いますが、それは結構当たっているかもしれません。お年を召した方が犬を連れて散歩している光景をよく見るのですが、どうして揃いも揃ってあんなに落ち着いているんでしょう。話を聞いてみると、中には1、2歳と若い犬も多いのですが、飼い主さんの後をせっせとおだやかに歩き、横を通りすぎる他の犬に特に気にすることなく、あくまでも我が道を行く姿が印象的だったりします。
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不安...

01/31
Anatomiの授業が始まって約二週間。授業自体は1学期と比べて午前中のみの授業が大半なため、あくまでも個人での管理の元での勉強が主になってくるわけですが、神経系や循環器系などのそれぞれの器官の名前や働きなどとにかく覚えることが多くて、正直、この学期は少し不安だったりします。Komvuxで少しは理系をかじったものの、その知識で特に役立つことはないので、とにかく1からやり直しています。

とりあえず3学期への進級は決まり(1学期を全てクリアしていることが条件)、あとは研修に落ちなければそのまま5学期の初期まで上がれるのですが...進級うんぬんというより、これからが本当の勝負というところでしょうか。ちなみに毎回のテストでは70パーセントが合格ラインで、個人的には結構ハードル高いなと思わせられるのですが、研修で会った現役の看護師さんに話したら「30パーセント間違えられるってことは、結構間違えられるってことよね!楽勝じゃない!」と言われました。まあ、確かにそれぞれの問題自体の配点は少なめだけど。。。

ちなみに春学期から入学した看護学科の学生達は既に1学期の後半から今私たちが勉強しているAnatomiに入るそうです。確かに最初にAnatomiを勉強しておいた方が彼らが次学期で学ぶであろう老人病などについても理解が深まると思います。そう思うと春学期の方がカリキュラム的には良さそうかも。ただ老人ホームでの研修はないようなので、ほぼ記述式テストで点数を稼いでいかなければならないのはそれはそれで大変そうですが。

そういえば話は代わり、先週筋肉内注射と皮下注射の練習を、人間の肌に見立てたマットを使用して行いました。練習の際に、授業の先生以外にもベテラン看護師の先生たちが3人ほどヘルプとして来て下さり、それぞれのグループを見て回りながら、直接指導に当たって下さいました。人生初めての注射の練習だったので、かなりドキドキ。注射針をどれくらいまで入れて良いのか分からなくオドオドしていたら、その様子を見ていたベテラン先生がいきなり私の後ろに立ち、私が持っていた注射器の上を指で押さえるように思い切りグサっと一突きして下さいました。(笑)とりあえず練習時間内では到底足りないので、大学病院内の練習場所に行ってもっと練習してきます。

強盗

01/26
先週土曜日の夜、私たちのアパートの丁度下隣に引っ越してきたばかりカップルのアパートに、強盗が侵入。夜中に警察が沢山来ていたので何事かと思ったのですが、アパートの庭側のドアを派手に打ち破って侵入したとこのこと。そのアパートの前を通ってみると、既に修理されていたものの、確かにドアのガラスが派手に割られていました。

ちなみに強盗が押し入った日の昼間、丁度このカップルの荷物を届けていた運送会社のお兄さんにKenzoが何故か一目でなついてしまい、少しの間、遊んでもらっていました。丁度カップルのアパート前だったので、つい自然と中の様子が目に入ってきたのですが、アパートには買ったばかりの家具が封も開けられずにそのまま積み上げられるかのように置いてありました。またカーテンも設置されていなかったために外から中は丸見えで、正直危ないなあとは思っていました。しかも、庭付きとはいえ、一階。確かに強盗にとっては、打ってつけの条件だったのかもしれません。

それにしても、先週引っ越して来たばかりで既に強盗。。。現在、アパートの窓やドアには中が見えないように毛布のようなもので全て封鎖しているようですが...、もう少し用心していたらとはいえ、まさか強盗に入られるだろうなんてやっぱり自然の多いところに住んでいると忘れてしまいます。

先日可愛い自転車を見つけ、お値段も新品の割には3900sekとまあまあのお手頃だったので買おうかと迷ったのですが、自転車泥棒のことを考えやはり諦めました。スウェーデンてどうしてこう盗みが多いのでしょうか。フランスの特にパリにいた時はとにかく厳重体制でいたけれど、こんな学生街の平和の中で生活していると、強盗などの危機感をつい忘れてしまいます。

ハチ公

01/24
今日は、かなり久しぶりに日本映画「ハチ公物語」を鑑賞。
以前からDVDは持っていたのですが、最近英語版の字幕を見つけたために相方と一緒に見ることが出来ました。ちなみに、涙の量ではこの映画に勝る映画はまだありません。



相方は大の犬好きでもなく映画を観て涙もろいタイプでもないのですが、やはりスウェーデン人でもこの映画を見て涙腺が緩くなるのだろうかと半ば実験的な鑑賞会でした。(かなりバカなのですが。。)

どのようなあらすじの映画とも知らず、「ワンちゃんの映画」という情報のみを与えられていた相方は、最初の教授とハチのやり取りの箇所で大笑い。そんな感じの光景が続くのかと思っていた相方は、急にシリアスな場面に切り替わってからは、もう涙がどんどん溢れて止まらないようでした。

そして映画が終わった後感想もなく、何故か怒られました(!?)また二度とこの映画の話をすることを禁じられました。(!?)その後、彼は1人自分の部屋に戻ったのですが、ドアの向こうからすすり泣く声が聞こえたので部屋に入ると、今度はパソコンでコメディ映画を観ていてました。(汗)哀しさの余韻を消すためだそうです。と言いつつ、ハチ公映画を忘れられないのか、コメディ映画とか関係なく目には涙を浮かべていました。こういう時って、無理に笑おうとしても笑えないものだと思うのですが...。

ハチ公といえば、リチャードギア主演で今年の夏あたりにアメリカ版ハチ公物語として映画公開が決定されているようです。日本映画の「ハチ公物語」に感銘を受けた1人の日系アメリカ人男性の話(?)から企画が持ち上がったようだけど...リメイクするなら、宮崎駿監督のように日本のバージョンのままで世界公開とかしたらダメなのかなと思ってしまいます。

いつも、私の椅子の上にかけ上るのが好きなKenzo。

見る人

01/20
今週から大学が始まりました。春学期からの新入生達で、それまで静かだった校舎も賑わいを見せています。食堂のレストランは、異様な位に長蛇の列。ルンド大学の看護系校舎は、レストランが一つしかない上に、周りにネーションなどもないので、どうしてもここ一つに集中してしまうんですよね。ちなみに食事は....。日本の大学だったら、350円も出せばおいしいご飯がありつけるのに...なんてことは考えないことにします。

さて最近、グループ仲間たちと話していると私の顔をじろじろみていくる学生達(新入生?)がいます。「この滑稽なスウェーデン語を喋ってるのは誰!?」と気になるのでしょう。日本人よりは他人を気にしない国民性だとは思っていたけれど、まあ、アラブ系でもない聞き慣れない訛りは誰でも気になるのは当然でしょう。

ただ1人、食事中、丁度前となりの女子(スウェーデン人、他2人)が本当に何度もジロジロみてきてかなり不快でした。視線が気になり、私も相手をギロッと見てお互いに目があったけれど、その後もジロジロ見てきて不愉快極まりなかったです。食事に、一緒に同席していた友人も、影で見知らぬ相手と火花を散らすバトルが展開されているなど、恐らく気がつかなかったでしょう。

ただ、こんなシチュエーションの時は逆に、相手と目が遭った時ににこっとあいさつするくらいの余裕の気持ちで構えていた方が良いかもしれませんね。もしまた、こうした人たちに出会う可能性もないわけではないので、次は感情的にならずに交わしていこうと思います。

追記:この出来事を相方に話すと、それはもしかして「愛(!?)」なのかも...と言われてしまいました。それか、日本に興味があったとか?現在、看護系校舎にアジア人学生がほとんどいないから彼女も、単に興味があったのかもれしません。私のスウェーデン語だけでコメディ劇場できるほどでもないし。火花を散らすなんて、幼稚なことをしてしまったと反省。。忙しいときって考え方がついぐーんと狭まってしまいしまいます。
 

警察官になりたい!?

01/18
最近、Kenzoはとにかく生活の音に敏感で吠えることが多くなりました。
最初のうちは何事にも動じず、鳴かないコなのかな~と悠長に思っていたら、ここ2ヶ月一気に変貌(?)し、最近ちょっとした音でもとにかく吠えます。

本人は、警察官になったつもりなのかな!?


夜は20時頃から目がしょぼしょぼし出し、朝8時頃まで完全熟睡してくれるので夜に吠えるということはないのですが、とにかくコンスタントにちょっとしたことでも敏感に反応します。こればかりは、時期的な理由もあるようです。とはいえ、けして感情的にならずに誠意を持って、しっかりと「ダメなものはダメ」と教えていこうと思います。



一学期、終了!

01/16
あれから、老人ホームと放射線科での研修も無事に合格をいただき、今日は基本的なレントゲン撮影に関する方法、説明と解剖学用語の筆記および口頭試験がありました。口頭試験は合格だったので、あとは筆記試験の結果を待つのみです。これに合格すれば、とりあえずブログでも3学期の様子をお伝えすることが出来ます。

というわけで、今日でやっと一学期が終了しました!

一学期の最初の頃、授業やグループ作業にて飛び交うスウェーデン語でいっぱいいっぱいでその後たとえば授業後に、スウェーデン人の学生たちの仲間に入っておしゃべりを楽しむ余裕さえなく、なるべく周りとつるまず一匹狼でいることが多かったのですが、最近、気がつけば休憩の時間でも周りの仲間たちと一緒にいることが多くなりました。このことがやはり一番の変化かな。

さて話は変わり、今年に入ってからhogskolverketのコントロールが厳しくなり、最近、各大学での看護学科の新入生の募集停止が相次いでいます。

そしてその波がいよいよ先月、放射線科看護師学科にもやってきました。まず、第一の標的になったのはスモーランドにあるヴェクショー大学。実は、2008年の申し込みの時に一番先に合格が分かったのはこのヴェクショー大学でした。よりによって、放射線科はスコーネ内にはルンド大学しかなかったので、どうしても入学の見込みがない場合は、ヴェクショーまで通おうとまで思っていました。(今思えば、無謀ですね)というわけで、ヴェクショー大学にも少しは思い入れがあったのですが...そのヴェクショー大学の放射線科看護師コースも、ついに来年からの新入生の募集停止が決定してしまいました。

何とヴェクショーの大学の他にも、ヨーテボーリ大学、ヨンショーピン大学放射線科看護師学科も募集停止リストの中に入っていたとか。一応、今回は停止は免れ、秋学期も通常に新入生の募集を行うそうです。

ヨンショーピン大学の看護学科といえば2年程前に、教育面、授業内容そして教授陣のクオリティーの面において、スウェーデンでトップの点数を得た大学でもあります。同じくヨーテボリ大学の看護学科も、スウェーデンの数ある看護学科の中でも毎年、一番入学難易度が高い学科でもあります。

といわけで今後全ての大学の看護学科に、募集停止のリスクの見込みがあるといえるかもしれませんね。今後看護学科に申し込まれる方は申し込み中に急に希望校が閉鎖するという自体は是非免れたいものです。既に数々のトップ校が募集停止、または要注意リストにある中、入学難易度に関係なく、いつどの大学が募集停止になってもおかしくない状況になってきています。というわけで、なるべくHogskolverketのページは確認しておいて方が良さそうです。

もうすぐ研修も終わり

01/09
研修も残すところ、月曜日の一日のみとなりました。月曜日は、一通り研修の後にインストラクターの放射線科看護師さん、そして責任者の先生と共に研修評価タイムになります。

さて、昨日と今日の二日間は特に新しいこともせずに初日の復習のような形で「肺と心臓」のみの撮影でした。大体撮影方法も似ているので、逆に今度は手の撮影だったり、次は足の撮影だったりと混同することなく、同じ方法をきっちりと復習することが出来てとてもよかったです。

ちなみに救急病棟の方には撮影の種類もバラエティに飛んでいますが、予約してくる患者さんとは違い、よりスピィーディな対応が必要なために看護師達も学生達に十分な説明を行なえない為にもう少し学年が上がってからの研修になりそうです。

さて、今回私が研修させてもらってる階は外国人職員もかなり多いです。中には、1年半ほど前に某国からサンボでスウェーデンに移住した後、そのまますぐにルンドの大学病院で放射線看護師として働いている方がいます。というわけで、スウェーデンでの在住歴と勤務期間の年数が同じ。スウェーデン語はまだまだカタコトで私への説明も手振り身振りで教えてくれれたのですが、さすが母国で放射線専門の大学を卒業されているだけあって、多少言葉に問題があってもテクニックは素晴らしいです。ちなみにスウェーデン語は、働きながら取得中とのこと。

そういえば老人ホームでのバイト先にも1人の外国人職員で、以前母国で長年放射線看護師をしておりスウェーデンでも放射線看護師の仕事を探したそうですが、言葉に問題があるとのことで再びスウェーデンで放射線看護師として働く望みを捨て去る終えなかったと語っていました。

が某国の彼は、他の職員さんや医師たちの言っていることを理解するのも困難なようでしたが、しっかり正社員として働いているし、やはりこれも運なのでしょうか。。。(一度、各撮影方法などが載っているいわゆるカンニングペーパーを見ながら、「オー、Bitra:de(アシスタント)?それって何かの病名かい?」とGoogleで検索し出した時は、さすがお兄さん天然ナイス!と本気で思ってしまいました(笑))

ちなみに私のインストラクターの方も、スウェーデン在住歴30年という女性の方で研修中、放射線科での仕事だけではなく人生にも色々とタメになる情報をいただきました。彼女も大人になってからスウェーデンに来たために、語学の習得に大変苦労し、特に最初の頃はさんざん周りからスウェーデン語をバカにされたと言っていました。しかし彼女は、「私はこの国の人間じゃない。スウェーデン語をスウェーデン人のように話せなくて当たり前。だから悲観的に思わずに自分自身でまず認めることも大切よね」と語ってくれました。

30年経った現在でも、患者さんの一部には彼女の言っていることが聞き取り辛いと思う人もおり、わざと付き添いの準看護士に通訳を求めたり、「一体何年、スウェーデンに住んでるの?」とかなり初歩的な質問(?)をされていました。それでも彼女の仕事ぶりはさすがプロ。的確な指示と撮影方法、また彼女自身のユーモアたっぷりな人格でどの患者さんも皆さん最後は笑顔で撮影終了となりました。

やはり、他の外国人職員たちの働く姿を直接見ることはとても良い刺激になりますね。最近ですが、少しずつ相手の言いたいことを察する勘だけは鋭くなってきており(?)、前のように言葉だけが原因の聞き間違いがあまりなくなりました。といっても、まだまだ100パーセントではないのですが。しかしこの現象は、老人ホームでの研修中からじわじわっときた感じがします。

それでは、週末は来週に向けてテスト勉強とレポートに明け暮れたいと思います。

再び、研修始まりました。

01/07
今日から再び、放射線科での研修が始まりました。
今回は最上階にある救急病棟と予約制の一般病棟での研修です。前回の12月での研修では、もう1人のクラスメイトであるママさん学生と一緒に同じラボで研修したのですが、今回は1人の学生に1人のインストラクターが付いて研修させてもらっています。

ちなみに今日は台湾出身の女性職員さんと放射線科看護士になって35年のベテランスウェーデン人男性職員と一緒に研修させてもらいました。前回の研修では手や足などの撮影をさせてもらったのですが、今日は全部「肺、肺、肺」の撮影でした!

やっと老人ホームでの研修が終わったばかりでまだ頭が放射線撮影に切り替えていなかったのですが、今日はほとんどの患者さんの撮影を任されました。。始まりの朝の段階ではかなり緊張して撮影のボタンを早く押してしまったりと自分でもかなり焦ったのですが、後半からはまあまあのタイミング、プラスあまり撮り直しもなく順調に進みました。順調と言っても、患者さんが皆良い人たちだったからに尽きるのですが。

前回のブログにもちょこっと書いたのですが、放射線科ではお年寄りの患者さんがかなり多いので、2005年から急遽カリキュラムに組まれた老人ホームでの研修はやはり効果的だと改めて感じました。大抵予約で来られる患者さんで移動の助けが必要な場合は、家族や代理人が同行している場合が多いのですが、横目で何も出来ずに見ているよりは少しでも手助けが出来れば患者さん達側も安心すると思います。

そういえば全然関係ないのですが、健康診断のため1人医学生の生徒がやってきました。スコーネでは(?)稀に見る彫刻のようなお顔とすらっとしたスタイルと長身で(恐らくモデルさん)、正に天は二物を与えるのだな~と思った瞬間でした。と、これはかなり私情でした。

それでは、明日も頑張ります。

新年とKENZO

01/05
数日前から、ルンドでは昼間でも零下7度(いや、それ以下かも)。
道路中に氷が張っていて、犬の散歩に行く時など引っ張られた瞬間に滑りそうで怖い怖い。
もうすぐ放射線科で研修なので、普段でも自転車の運転が危うい私はエスレブの老人ホーム研修に行くのに使っていたバス定期の更新しなくては...。



さてあと2日間で、KENZOも8ヶ月になります。
おしっこの際に、おしりが冷たいらしくおしりを浮かせた状態でしています。(笑)


さあ、今日もお散歩だ!


途中で、多分今まで3、4回会ったことのあるオスの先輩ワンちゃん(犬種が思い出せない)に偶然会いました。このワンちゃんは散歩の際にいつも鎖をせずに、女性の飼い主さんが後ろで歩いている状態でちょこちょこ自分のペースで散歩しています。

そのせいなのか、このコはすごく優しいコでKENZOも大好きなのですが、周りにはシェパードなど大きな犬を飼っていたり、たま~に野良犬にも会ったりするので、ひょこひょこ一匹で散歩させていて大丈夫なのかな~と思ったりもするのですが...。


ふとした時にやってくれるおむすび口。


やっぱり、家が一番。


KENZOは、おしっこの際に家の中ではサークルの中の決められた場所でするようにしていますが、最近私たちのベットの上でしてくれました。おもちゃを取り上げたすぐ後にベットに駆け込んで用を足してくれたので、恐らく彼なりの抗議の意思表示だったのでしょうか。。


最近、私の勉強椅子の上に飛び乗り、パソコンを眺めていることが多くなりました。とにかく高い所が大好きなKENZOであります。。


というわけで今日は、とりあえずKENZOオンパレードにしてみました。
今年はブログにももう少し写真を添えて更新しようと思います。

あけましておめでとうこざいます!

01/01
前回は少しネガティブな記事になってしまいましたが、新年も明けたということで気持ちを入れ変え、今年を迎えたいと思います。

さて、12月中に老人ホームでの研修を無事に終えました。
基本的に研修時間を消化し、インストラクターの看護師の方から評価表を出してもらえれば皆合格のようです。私は、研修先の老人ホームがかなり気に入ったので、さっそく来年の夏のバイト先として応募してみました。夏のアルバイトは皆さん、2月頃から動き出すようですが、早い事に超したことはないと思います。老人ホーム系なら経験がない学生も多いので、比較的見つかり易いと思います。

私の研修先の老人ホームでは、準看護師さんや臨時職員なども含め全員スウェーデン人なのですが、ボスの下でホームの管理を取り仕切っている常勤看護師二人が外国人なのです。1人は私のインストラクターであったドイツ人の女性、そしてもう1人はポーランド人の女性です。

入居者さん、その家族だけではなく、現地人の職員達からも信頼が厚く、第二言語であるスウェーデン語をモノともせずにバリバリ働く二人の姿は見ていて本当にかっこよかったです。ボスも「彼らは本当によくやってくれてるのよ~」と生徒である私の前でも褒めていました。正に自分の目標であった国際的な仕事とはこういうものなのか、と見せつけられた瞬間でした。

外国人だから、スウェーデン人だからと自分の中で見えない境界線を区切っていた自分が少し情けなく思ってしまいました。

今年の目標は、何よりも無事に3学期目に進級できることです。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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