Archive | 2008年10月02日

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久しぶりKENZO

10/02
もうすぐ、ケンゾウも早いもので数日後には5ヶ月!
最近、歯が抜けたせいなのか、どうしても口がおむすびになってしまう。。。

*音声注意
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大学病院で見学

10/02
今日は大学病院の放射線科にて一日見学でした。
放射線科といえば、以前老人ホームで働いていた時に1人の入居者さんと一緒に付き添いで訪れたことがあります。まさか1年後、自分が待ち合い室ではなくこの中にいるとは不思議なものです。

放射線科看護士学科に入学したとはいえ、1学期は正看護士学科と同様に看護理論や患者記録の書き方(老人ホームで患者記録を読むのは好きだけど、自分で作るのはこれまたやっかい...)、老人看護などを学ぶので、放射線関係の勉強はまだ始まっていません。なので、放射線系の知識はほとんどゼロ。ただ、大学側も学科の生徒達が後々後悔のないように、なるべく早い段階で見学日を設け、各病院の放射線科の現場を体験できるようにカリキュラムを組んでいます。

ということで研修とは違い、基本的に放射線科看護士及び同じ科の医師や准看護士たちの働く様子をよく観察することが今日の主な目的でした。ちなみに担当者である放射線科看護士1人につき、1生徒が付いて各階の放射線室を見学して回りました。担当者の方が「へえ~、あなた日本出身なのね~。うちの職員(放射線科看護士)にも色んな国籍がいるわよ~。チリ、イギリス、ノルウェー、イラン、ドイツ、そしてタイ!まだいたかしら?」と言っていました。実際、現場では確かにスウェーデン語が共通語とはいえ、非常にインターナショナルな空気に包まれていました。外国人職員とはいえ、ノルウェー人以外全員ルンド大学の同学科卒業の先輩方でした。(基本的に大学病院はルンド大卒業の人が多いかも)

午前と午後、それぞれ違う担当者が付いたのですが、どちらの担当者の方もテキパキと患者さんを応対すると同時に私への説明補充にも欠かさないというとても丁寧な方たちでした。ちなみに一つの放射線室につき、1人~2人の放射線看護士さんが働いていますが、基本的に1人でレントゲン撮影の作業を行うことが多いようです。そして放射線科にある多くの機材は日本製でした。機材の上に日本語で「ご注意」書きの黄色いマークが貼られたのを見つけた時、担当者さんの説明は上の空になりながらも(担当者さん、すみません)何だか心がホっとしてしまいました。(笑)

見学も順調に進み、終盤に差し掛かった頃、ちょっとしたアクシデントが。。。
午後の担当者さんの同僚の女性が、急遽用事のために16時上がりのところ15時に帰宅してしまいました。そこで見学が終わるまでの1時間、レントゲン台の下に設置されてある撮影済みのレントゲンフィルムカセットを取り出し、カセットに記載されてあるバーコードナンバーをスキャナーにかけ、写真をパソコンに流す作業を行いました。8時から15時までず~っと説明を聞き続けていてかなりヘトヘトなりかけた私には、少し体を動かせてかなり新鮮でした!やっぱり、写真撮影は楽しい!職員の方も、自分が納得のいくまで何度でも撮影をしていました。

いや~、とにかく放射線科での見学は楽しかった!です。MRIは残念ながら見学出来なかったけれど、その他のレントゲン検査は大体見学を通して見ることが出来ました。と同時に、職員たちはとにかくコンピューターの前に座る作業が長く、常に写真や医者から送られてくるRemissの確認を随時行っていました。

次回、実際に研修をする頃には学校の方でも放射線のことも学ぶので、今日の見学よりももっと知識が増えてまた違った印象を受けるかもしれません。とりあえず、これから課題でもある見学の感想を書くことにします。プラス、10日のテストに向けて本気本腰で勉強しなきゃ...。明日から3連休なので何とかなりそう、、、と信じたいです。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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