Archive | 2008年09月05日

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余韻に浸る暇もなく.....

09/05
合格の余韻に浸ることもなく、今日から授業スタート。校舎が、自宅から徒歩で30分という中途半端ながらも一応便利な場所にあるということが発覚。自転車を買えば更に距離は近くなるけれど、正直自転車恐怖性の私はあえてこれからはバスで通学することになるでしょう。

私と同じように、昨日合格の知らせが分かったのが看護学生も含めて4人。ご丁寧に別の時間を作って合格した学生たちのために、別の時間を作ってコースリーダーの女性が学科やコース内容などを説明して下さいました。そして今日分かったのが、既に17日にはグループワークによる課題提出があるとのこと!!17日って...しかも、自分の所属するグループの初顔合わせが来週の火曜日だと言うのに間に合うのか。。しかも課題で使う教科書も、当然のことながら図書館は期待できず思い切って購入しようと、Akademiska bokhandelnに足を運んだもののの....考えることは皆一緒で、既に売り切れ。注文をしたので月曜日に届くらしいのですが...土日、仕事があるとはいえ、じっくり課題の本を読みたかった。。。課題の準備作業が来週の木曜日だから、それまでに本が届くことを祈るばかりです。課題の本を読まずにグループワークが参加するのは、自分で自分の首を絞めるようなもの...。

コースリーダーの女性は、グループで一つの本を回し読みすればいいなんて言っていたけれど....、そりゃ、言葉に問題のないスウェーデン人学生たちには大した壁ではないだろうよ。。現地人に比べて言葉が完璧じゃない私には、当然のことながら事前に徹底的なリサーチは欠かせません。。課題の中は本を読まなくても答えられるものもあるので、とりあえず先のそっちを済ませることに。

でも、少しホッとしたのが、今日の授業などを通して1年と少し老人ホームで身に付けた知識(専門用語も含めて)が非常に役に立っていることを改めて実感しました。以前、マルメ大学の教育部に在籍した時も、入学する前に幼稚園の先生のアシスタントを経験している方などはやはり現場を見ている分、グループワークなどの発言でも教科書の内容と現場での体験などを上手に活かしていました。

さて、最初の2年は看護学生たちと一緒に勉強する機会が多いので生徒数は100人強ですが、見渡す限り、思ったより外国人らしき学生がいません。(涙)アジア人は私だけのようです。。でも、マルメ大学の時のようにそうした空気に呑まれないように気をつけなければなりません。ちなみに他の学生たちは、どこのネーションするかウキウキしているようだけれど...私はそういった関係は年齢のせいかドライなので、家から近場のネーションでいいや、と考えています。。

そういえば全く関係ないのですが、ルンド大学の医学部(Medicinsk fakulteten)の看護科のホームページの上の写真に老人ホーム夜勤専属の看護師さんであるフィリピン出身のレオニーサさん
のお姿が!15年の準看護士経験の後にルンド大学の看護科に入り直し、現在夜勤専属の他にも病院で看護師として働いている非常にタフなママさんでもあります。ちなみにスウェーデン在住20年だそう。。非常事態じゃない限り彼女とは話せないけれど、非常に尊敬するお方の1人でもあります。しかし、ルンド大学のホームページに載っているとはさすが!

さあ、これから地獄が待っているだろう学生生活、Komvuxでの勉強と違って興味のある分野を勉強できるのは嬉しいけれど、気を抜いていられません。
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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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