Archive | 2008年07月

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Kenzo用ブログ

07/27
スウェーデンはいよいよ30度を超える暑さとなりました。

さて、現在のブログでは主に仕事や生活中心で書いていこうと思い経ち、思い切ってKenzo用(?)のブログを作ってみました。

Chez Kenzo

文章はスウェーデン語で書いていますが、あくまでも写真や動画中心で載せていくつもりです。
よかったら、こちらの方も覗いてみてください!

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外は閑散と...

07/23
私たちは、学生また外国人家庭が多く住む地域に住んでいるせいか、現在ほとんど人通りがなく何時に出ても、周りはいつも閑散としています。

歯がむずむずするのか甘噛みが多いので、おもちゃを柔らかめのぬいぐるみからブリーダーさんからいただいた縄が重なったようなおもちゃに切り替えることにしました。

とりあえずは、気に入ってくれたよう。




ルンバ君は毎日かけるようにしていますが、KENZOは吠えないもののまだ近くには寄りたがりません。。


カメラ目掛けて突進


まだ来て間もないですが、何だか既に重くなったような?人間用の体重計だと軽すぎるのかメモリが出ないので、まだ何キロなのか分からないのですが、日に日に大きくなっている感するのも錯覚なのでしょうか。。

来客でハイパー

07/22
先ほど相方の祖父母が来客に見えていたのですが、その瞬間からKENZOはとにかくハイパーで、来客後も熱は冷めず、名前を呼んだり、「お座り」の合図などちょっとしたしつけも出来始めていたにも関わらず結局逆戻りになってしまいました。。(涙)

だんだん、自分からサークルのベットに入り「お座り」が出来るようになり始めたKENZO...


お水は、日本の給水器から...


ちょっと、トイレ休憩


カメラ目掛けて突進...


奇跡的なカメラ目線。あまり写真もぶれてない...


簡単なしつけは段々出来るようにはなってきたけれどまだまだ、トイレは問題が多いです。今日も夜勤明けの朝に帰宅し、寝床につこうとしたところ、なんとあれだけ禁止したはずの人間用のベットにおしっこが...。しかも、きちんとそれまで一緒にいた相方側を選んで模様して下さっている。。

全く気がつかずにいた相方もこれにはびっくりしたものの、時既に遅し。。とりあえずベットの後片付けをしたものの、まだ半分マットレスが濡れた状態で寝るのもなかなか出来ず、プラス来客で未だ14時まで起きています。。

今晩も夜勤などで本当にそろそろ寝なきゃ!!!

☆コメントを下さった皆様、本当にありがとうございます!後でじっくりとお返事の方書かせていただきますね!

いよいよ、お迎え

07/20
19日、待ちに待ったKENZOを迎えにヨーテボリ近郊のブリーダーさんのお宅へと早朝7時に出発。都市から田舎の中にあるブリーダーのお宅まで、道の標識を頼りにしながら何とか迷わずに到着。

ブリーダーさんであるクリスティーンさんに歓迎されながら家の中へと迎え入れられると、奥の方にはサークルの中に入れられた子犬ちゃん達が。さあ、我が子KENZOはいずこやらへと探そうと子犬達を見渡してみると....

一匹だけ、他のフォーンの子犬たちを飛び越えてま、くろくろの子が!!



ブリーダーさんからまだ副毛の部分から首にかけて毛が生え変わってないせいか、全体的に黒っぽく残っていると聞いていたけど、ここまで黒ぽいフォーンの子犬を見たことがなかったので正直びっくりしてしまいました。。(パパとおじいちゃんがブラックだからそれだけ黒い色素が強かったのでしょうか...)

でも、うん、何だかスペシャルでいい!!(笑)

7匹いた子犬たちは全て買い手が決まっていて、KENZOのもう一匹のフォーン兄弟であるHugo君は既にストックホルムへと旅経っていました。他の5匹も、来週から続々と新しいお家へ出発するそうです。

KENZOとその兄弟たち、そして成犬たちと楽しい一時を過ごした後、ブリーダーさんと共に別の場所へと移り大切な書類のペーパーワークをしながら2時間ほどおしゃべり。

いよいよ車に乗り換える前に外でKENZO慣らしながらトイレを済ませ、いよいよスコーネへに向けて再び出発。車の中では一時間ほどなかなか落ち着かずに私の肩によじ上ろうとしていたけれど、しばらしくして何とか落ち着いて寝てくれるようになりました。

遊び疲れだんだん、眠くなってきたKENZO...


後ろに倒れそう...


もうすぐ、自宅に到着!少し、緊張気味のKENZO...


自宅にて、犬用のぬいぐるみに夢中で遊ぶKENZO


写真自体は結構撮っているものの、未だなかなか良い写真が撮れていません。とにかく動きが早いので、全部同じような写真ばかりになってしまいます。

最後に、正面から撮ってみたKENZO。この写真を見るとやはり....



親子、パパのTINTIN君にそっくりだ....



それでは、またKENZOの様子など少しずつアップしていきたいと思います。

事実と信憑性

07/17
一昨日のブログを改めて読んで、「あれ、少し自分鬱かな?」と思ってしまったKaoriです。昨日の夜勤で一緒だったスウェーデンに移民して18年のポーランド人の職員の方に色々と元気をもらい、また心が晴れやかになりました。

そういえば、昨日のローカル新聞Syd Svenskanにバイト先の職場への批判記事が掲載されていました。内容は、2人の入居者さんのご家族から過去に職員から数々の不平等な対応を受けたとのこと。実際、どの家族が新聞社に暴露したのか既に職員内では明確で、過去にホームでもこのご家族の対応に関しては毎回苦労していたけれど、今回の記事はまたそれに一層輪をかけるかのように鋭い批判と共に掲載されていました。

スコーネ内の老人ホームで職員数が一番少ないのは事実。在宅介護並みのケアを求めている入居者さんには、物足りないのは確か。職員同士のチームワークもあるので、必要最低限以外のことはどうしても時間を費やすことが出来ない。節約を元に、食事も段々と貧相になってきている上に以前ブログでも書いたように在宅介助のためにただでさえ少ない職員を駆り出す。故に、ホームの上部組織がきちんと運営しきれていないのは確かです。

ただ、今回の記事の中で一番衝撃的だったのが、ある職員から入居者さんの女性、またはその家族に向かって「あなたが年寄り馬だったら、さっさと撃ち殺してるわよ。Hade du varit en gammal ha:st hade vi skjutit dig」とか、入居者さんの孫娘さんが女性にバナナを食べさせてあげようと職員に助けを求めたところ「お宅のおばあちゃんはもう死にそうなんだから、入れ歯要らないでしょ。Din mormor a:r do:ende sa hon beho:ver inte sina lo:sta:nder」と冷たく言われたとか....

私は常勤ではないし、職員の対応を全部把握しているわけではないけれど、もし特定の職員から上記のような心ない言葉を言われたことが事実で被害届けも出ているならここはスウェーデン、その時点でその職員は辞めさせられているはずなのですが...そのような動きは全くないし、何故、今になって再び新聞社及び届けを出すのでしょうか。

大切なご家族が入居されて、職員の対応や介助の仕方に過敏になるは分かります。分かるけど、事実を延長して毎日多くの入居者さんの対応に追われている職員たちを必要以上に非難するのはどうなのでしょう。それにしても、入居者さんを年寄り馬に例えて撃ち殺すと言われたって....発想(事実かもしれないけれど)があまりにもスウェーデン的だなあと思ってしまいました。(笑)

日々思うこと

07/16
スウェーデンに来てから、まだまだだなあ~と思うこと。それは5人以上が集まる場でなかなか自分の意見が言えないこと。なので、職場の朝ミィーティングはまだまだかなり苦手だったりします。

まあ、代理職員1人きりであと10人のスウェーデン人職員に囲まれての場合だと慣れない外国人は雰囲気的に馴染みにくいとは思うのですが、そんなことは現地人にはおかまいなく大人しくしてれば能力がないと見なされ、変人扱い。

だから、外国人の職員でもつたないスウェーデン語ながらもどうどうとはっきりと自分の意見を言う。ホント、他人のことを素晴らしいと思いながら自分は実際なかなか実行できていない。まあ、「自分の職場」と「アルバイト感覚」とでは大分印象も変わってくるけれど。。

ああ、こうなったら思うことはただ一つ。いっそ、世界はいつも自分中心♩のラテン系になりたい...

といいつつ、25年間思う存分日本の教育、社会に埋もれてきた歴史をそう簡単に変えられるわけにもいかないけれど...

もうすぐ...

07/14
実は、先週の怒濤の土曜日23時間勤務から月曜日を除いて本日月曜日の朝までずっと夜勤だったKaoriです。日勤と比べて動く量は確実に少ないのに、何故かこの疲労感。。最後の二日は、仕事から帰ってから次の夜勤の時間までほとんど寝ていました(笑)

こんな時は、我が家のもう一匹のペット(?)、ルンバ君に助けてもらうことに。。(脇についている小さいブラシを巧みに使いこなす姿が愛らしい)




さて、いよいよ今週の土曜日は子犬の引き取りです。ちなみに、名前の方ですが....

KENZO

に決まりました。KENZOという名前の由来は病気一つせずに長寿であった曾祖父からなのですが、単にゴロがいいということと割と国際的な名前でスウェーデン人にも覚え易いということで、この名前に決定することにしまた。(SKKで血統書の登録を見たら、KENZOという名前の犬はスウェーデンにも割と沢山いました。。。)

昨日、ブリーダーさんに電話をし、車での道順やケンゾウの様子などを確認。実はまだどんな顔の子が来るが分かりません。ブリーダーさんがヨーテボリ近くにいるので結局直接会えたのは、子犬たちが5、6週目の時の一回のみ。(ブリーダーさんが遠方にいる場合は、そういう人も多いようです)

最後に会ってから一ヶ月間、ブリーダーさんから2度ほど写真を送ってもらったのですが、どれも寝てる姿だったり、ドックショー用ぽく台の上に乗せられて横向きだったり...。(しかも写真の質が、メトロな時代モノのようで(?)ので、全体的にぼやけていて物体を確認しにくいのです。。)送られてくる度に、相方と私も何となく抜けきれない思いでしたが、ブリーダーさんに写真のことであれこれ注文をしたくなかったので、相方も私も与えられた情報の中からひたすら想像することに...(笑)健康であれば、それでよし!

ちなみに以前、子犬の対面の時にアップした写真の中にKENZOが映っていました!(下から2番目のZigget氏の隣にいる黒みがかった子です)ブリーダーさんによると、他の子犬に比べて割と慎重なタイプなんだとか。。例えばブリーダーさんが掃除機をかけている間、カーテンの裾に隠れてひたすら掃除が終わるの待ってから、次の目的に移動するらしいです。

というわけで、子犬の引き取りの際にはまた新しい写真などをアップしていきたいと思います。

その後...

07/12
先ほど、完結しないまま記事のアップをしていました。(笑)夜勤続きの後で頭がぼっ~としていたのかもしれません。。

ところで受験結果の続きなのですが、このままヴェクショー大学に入学許可の受け入れをしてしまうとルンド大学の補欠の件が全て無効になってしまうことに気がつきました。といっても、ルンド大学に繰り上げ合格する補償はどこにもない上に可能性も非常に低い。。

ただ、ルンドからヴェクショーまで毎日通勤往復4時間(プラス、バス)に耐えることできるのか。。(最初の一年は、授業数がかなり多い)そして毎月、定期代として2500KRほどを費やしながら、きちんと単位を落とすことなく3年通い続けることができるのか。。(ルンド大学の2年次に確実に編入できる可能性はない。)

ちなみに今からヴェクショーに1人住まいやヴェクショー大学に通うためにスモーランド周辺に引っ越しする予定も体力もそこまでに達するモチベーションも何故かありません。。やはり現実的にどう考えても、スコーネ内の学校に限られてくると思います。

これらのことを考えると、やはりヴェクショー大学の入学許可に関しては辞退するつもりでいます。今までのように働きながら同時にKomvux通いになることでしょう。

と言う訳でどうなるか分かりませんが、既に心は春学期準備に向けて動いています。

受験結果

07/10
今年の秋学期に申し込んでいた第一志望のルンド大学とヴェクショー大学の医学部放射線看護学科(3年プログラム)を受験した結果が本日届きました。

予想通り、合格できたのはヴェクショー大学のみ。ルンド大学は補欠の25番目....。ルンド大学は元々定員数が25名ということで、よほど天と地がひっくり返らない限り補欠25番目から這い上がることが難しいでしょう。

やはり、大幅な外国人成績の換算で約2点も下げられたのが痛かった....とかなり悔やまれるところですがそれが現実なのだから受け止めるしかない...とりあえず、しばらくこれからのスウェーデンでの人生設計をよく考えることにします。

ルンド大学でも空きがあれば2年次からの転入は可能とのことですが、ルンドからヴェクショーまで電車で約2時間..。日本人でも片道2時間の通勤の人もざらにいるし、満員電車というわけでもないので、物理的体力的に全く不可能ではないかもしれない。ただ毎月の定期代の出費がかなり痛いのは確か..

それとも、このまま地元のホームで働かせてもらいながら春学期のようにKomvuxで5科目ほど一気に勉強して成績を上げつつ、春学期のルンド大学、マルメ大学を中心に看護学科への申し込みに備えるか..。(希望の学科はもちろん放射線学科なのですが、年に一度しか開かれない上に近郊にはルンド大学とヴェクショー大学しかないのです。。)

まあ、ルンド大学の医学部普通看護科(成績平均18点以上)は本家の医学科(成績20点、つまり満点)と入学基準にほとんど差がないので、何年越しという感じになりそうですが。。(汗)

政府補助金が来年の春学期から出ることになるので、経済的な面からも春学期の方が有利ですが、とりあえず職場の看護師の方に色々と相談してみようと思います。

Katastrof

07/07
先週末は、いつものように仕事。しかし!前代未聞の出来事が...

土曜日の朝、その日の夜勤予定だった男性職員の夫人から、前日の夜勤の帰宅中に旦那さんが交通事故に合ったとのことで現在病院で精密検査を受けているとの緊急連絡が入りました。命には別状はないものの、足腰に強い打撲を受けており、しばらくは仕事が出来ないとのこと。

そこで私ともう1人のベテラン職員とで急遽、その日の夜勤に来てくれる人を探すことに。しかし、いきなり土曜日の夜勤をしてくれる人を探すのは至難の技。予測通り、結局誰も代理が見つからずに1階の職員とも話し合った結果出した結論は....

私が夜勤で残る、ということになりました。

そう、朝8時~翌日の朝7時までの怒濤の23時間勤務。。法律的には、12時間以上の勤務は認められていません。しかし2階の夜勤さんが欠如すれば、1階の夜勤さんが1人で30人の面倒を見ることになる。。うちの老人ホームはプライベートでコミューンに所属していないから、代理職員を十分に保持していないのです。

今回こういう状態になったのはけして初めてではなく以前2人のベテラン代理職員が解雇された事件の時も先日の土曜日とほぼ同じ状況でした。ただ解雇事件の日は、午後12時勤務の正職員の女性が1人で残るという過酷な状況でしたが...。

しかしこの事件も後々考えると、1人のポーランド人の代理職員が「1人で働きたくない」と抗議したことによって相互協力の欠如と判断され解雇に繋がったわけですが、実際に午後12時勤務の正職員が結果的に残れるのであれば、どうしてもっと先に彼女も一緒に残れると言ってあげなかったんだろうと思うばかりです。やはり2倍のお給料がなければ、残りたくなかったのでしょうか。それもそれで、相互協力の欠如と言えなくもないですか!?

いずれにせよもしあの時彼らが解雇されていなかったら、先日の土曜日のような緊急事態になる確率は軽減されていたことでしょう。

ホームの人員欠如だけではなく、入居者さんの夜の食事にしても職員が作ってる状態でたまにびっくりするのがヨーグルトとパンだけの時もあります。。そこで入居者さんの中には、「あれ、今私朝ご飯食べてるのかしら?」と言う人のちらほら。以前、コミューンのホームで夏の短期で仕事をさせてもらった時は、夜ご飯もきちんと食料センターのようなところから配送されてきていたけれど、現在のホームは正直上部が節約の名の元に切り捨てられる部分はどんどん切り捨てる。節約と言っても職員達のお給料や入居者さんたちの生活環境に何らプラスの影響になるわけではなく、余ったお金は全て親会社に流入されるのですが。。

しかも最近ホームでは在宅介助まで初めて、土曜日は職員がただでさえ少ない2人にも関わらずそのうちの1人が1日のうち約5時間ほど、在宅介助のために欠員してしまう。。そこで土曜日の日勤は私ともう1人の新しい代理職員と働いたけれど、彼女は何とその日初めて働くとのことで結局職員が在宅介助に行っている間はほぼ1人運動会状態で働いていました。こんなに働き手がいない時に、どうしてホームの職員を狩り立てて在宅介助のビジネスまで始めるのだろう。

最近、テレビや雑誌などで親会社の経営批判は頻繁に取り出さされているけれど、ホントこの状態のままじゃ誰も働きたくないし、ますますホームの経営は悪循環を増すばかりです。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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