Archive | 2008年06月

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You tube

06/30
たまたま、ネットサーフィンしていたら見つけたスウェーデンのニュース動画。
以前同じYoutubeでオランダかどこかの番組の司会者が相談者の声を聞いて爆笑するという動画があったけれど(お笑い番組の一部だそうです)、これはどうやら本当みたいです。既に見たことある方もいらっしゃるでしょうか。

スコーネ内にある1歳~5歳までの幼児たちが、保育園内の(子供同士による)騒音環境によって耳を痛める危険性があることを伝えているニュースなのですが....



司会者の男性のこらえきれない笑い。見ている側まで反射的に、笑ってしまいます。。

私も以前、パソコンがダメになった時にスウェーデンから日本の修理会社に電話をしたことがありました。スウェーデンの住所を聞かれた時に電話口のおじさんが、「ええと~、ランドのL、USAのU、ニコールのNそしてダイアモンドのDでL-U-N-D、でよろしいね?」と聞かれた時は、もう何故だか腹が痛くてたまらない程ウケてしまいました。

電話口だったので顔が見えなかったのが幸いだったのですが、もしかしたら声が震えていたのが伝わっていたかもしれません。ルンドだけじゃなく、全ての住所のアルファベットをこうして英語の国名や名前、物の頭文字で丁寧に説明してもらって本当に有り難ったのに、受話器の向こうではとにかく笑いを押し殺すのに必死でした。と同時に久しぶり日本人の几帳面さと暖かさを改めて感じた瞬間でもありました。。
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またまた夜勤

06/30
久しぶりに週末は、2日連続夜勤を体験。昼間に比べて走り回る回数は少ないけれど、さすがに朝2~3時頃になると睡魔と疲労が一気にくる。。そういう時はバルコニーに出て、冷たい風に当たりながらコーヒーを飲むようにしているけれど...睡魔は遠のけても、やはり疲労感だけは抜けきれませんね。

睡魔と疲労の上に重なってのしかかってくるのは、いらだち。1人、枕の位置にこだわって1時間置きにアラームを鳴らしてくれるおじーさん。おじーさんの部屋に行く度に案の定、枕の位置だけではなく枕の堅さや柔らかさ、ベットの上げ下げなどとにかく細かい。アラームが鳴る度に部屋に確認しに行くのは夜勤業務なのだから何回鳴らしてくれてもいいのだけれど、このおじーさんの場合は枕の位置に特別なこだわりを持っていて何度もそれに近いようにしてあげようと思っても納得がいってくれない。その上、説教が始まる。

しかも入れ歯を外している上にのどに痰がたまっていて、すごく聞き辛い。「え?」と聞き直すと、「何だ、お前はスウェーデン語できないのか~!」と怒りだす。(怒っている時だけは、大きな声になるのでこちらも何となく理解できる)今までずっ~と我慢して「はいはい」聞いてきたけど、これにはさすがにプチンとキてしまった大人げない私。

「一生懸命○○さんの納得の行くように私も頑張っているのに、そういう言い方はないと思う。とても悲しいです。」

と言ってしまった。。。するとおじいさんも、やっと我に戻ったのか(?)口調が柔らかモードへと移行。その場は何とか収まり部屋を出て行った5分後、また同じおじーさんからアラーム...今度は、のどの痰を出すための「が~ぺっ」をしたいから受け皿を持ってきてくれとのこと。。(汚くてごめんなさい)

もうダメ、夜勤限界。。と思ってしまった瞬間でした。昼間の仕事で同じことを言われても全く何も思わないことを、夜中3時にされると本当に我を疑うほどのいらだち感が体中に流れます。

と同時に私は、やはり夜勤には向いていないなあと思った瞬間でした。

思い切りが大切

06/25
実は、以前からちょくちょくコンタクトを取らせていただいていた自宅から電車で約一時間ほどのところにあるブリーダーさん。お値段の方も専門ブリーダー協会の中では良心的だし、電話での応対も毎回親切だったので、私たちもここのブリーダーさんから子犬を迎えれればなあと漠然に思っていました。

6月に2匹の出産予定との情報でしたが1匹目の出産は残念ながら全て死産となり、今週の23日に2匹目の出産が控えていました。最後に電話した時は、「もう一匹の方は確実そうよ。出産情報に関して、HPに掲載するからチェックしてみて」とのことでした。

しかし丁度同時期に、現在のブリーダーさんから出産情報を入手。早速電話し、子犬や親犬たちにも会い、とんとん拍子で子犬の購入が決まりました。近場のブリーダーさんの出産だけをひたすら待つのは他の購入者さんのことも考えるとあまりにも大きな賭けだし、ここは時に思い切りも大切!ということで結局、別のブリーダーさんに決めてしまいました。

といいつつもその後も、近場のブリーダーさんにどんな子犬が生まれたかな~とたまに気になって度々HPをチェックしていた私。昨日、やっと子犬情報がアップされていました。そこには....

「6月22日、2匹の女の子と2匹の男の子が誕生しました。全て予約済みです」

とだけ書かれてありました。

え?誕生してたった2日でもう予約済みなんですか~!?

以前、順番待ちのリストはなくブリーダーさんが子犬が誕生してから直接買い手に会って決めると言っていたのですが.....通常、子犬たちが一般に公開されるのは5、6週間経ってから。子犬が誕生して2日で予約済みということは、かなり早い段階で購入者が決まっていたのかもしれません。うーん、それなら最初から期待を持たせるようなことを言わなくても~なんて思いつつ、別のブリーダーさんにて購入してしまった私が言う資格はないのかな。。

しかしもしあの時の思い切った決断がなかったら、あと1年、2年待たないといけなかったかもしれません。日本だとペットショップやブリーダーさんなど割と選択肢が広いですが、スウェーデンだとなかなか一筋縄に行かないのが現実のようです。


おもちゃ...

06/23
子犬を迎えるに当たって大体最低限必要なものは揃えたのですが、今日は仕事が早くに終わったのでとりあえず「見るだけ」の目的で街の中心にあるペットショップに行くことに。本当はJupitargatanにあるペットショップは広くて商品の品揃えも良いのですが、結構そこまで行くのが面倒くさい。。

さて街のペットショップに着くと、いつも見慣れたおやじさんがおらず、今日は多分高校生くらいの若い女の子が店番をしていました。話を聞くとオーナー歴30年のおやじさんは現在、夏休暇を取っているとのこと。彼女はその間の代理社員らしいです。(ペット好き又は詳しい人には、たまらないSommarjobbかもしれませんね。)

若いながらも知識はとても豊富で、パグに合ったおもちゃやブラシなどを色々と説明してくれました。その中からおすすめのおもちゃなどをいくつか購入。(するつもりじゃなかったけれど、してしまった...)

自宅に返ると、数日前にネットで注文していた携帯ペットボトルが届いていました。そして表の封筒をよく見てみると、何と切手が犬の切手ではありませんか!?しかも、パグだよ、パグ!!!サイトの人には、私たちがパグ飼うとは言ってないはずなんだけどな~と思いきや、これも何かのパグ運なのでしょうか。

↓よく小学生の図巻に載ってるようなパグだけど...
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ちなみにサンボは、私のことを既に甘やかせすぎだと言っています。。。
しつけ本も色々とチェックしていた当本人が既にこの状態では、うちの犬はどうなっちゃうんだろう。。

*切手に関して現在、どうやらこの種しかないようです。

敏感な言葉

06/23
今日は、新しい職員の男性と働きました。ちなみに彼はストックホルム出身のものすご~くTrevligなゲイのお兄さん。(46歳だけど、若く見えるのでおじさんと呼ぶには合わない!)医療関係に携わって20年。仕事の傍ら、映画を撮っているそう。。入居者さんたちも、「あの優しい男の人は誰?」と既に話題に!そんなわけでこれから、一緒に働くのが楽しみです。

ところで最近、考えさせられる言葉があります。
最近1人の入居者さんがお亡くなりになられました。こんなに早く亡くなられるとは予期していなかったので驚いたのですが、こうして入居者さんが亡くなられる度に職員同士で交わされる言葉は毎回、「Det var skont for henne(彼女にとっても、楽になってよかったわ)」。私も会話の流れで同調してしまうことがほとんどだけれど、心の中ではご家族のことを思うと罪悪感に浸っている自分がいます。

というのも実際私が中学一年生の時に祖母が亡くなったのですが、全く同じ言葉を祖父に言ってしまったことがあります。祖父は私の言葉を聞いた瞬間、真っ赤な顔をして「楽になったとは何事か!どんな状態でも、生きていて欲しいって思うだろ!!」とひどく叱られたのを今でも覚えています。

以前、ホームに1人認知症のおばあちゃんがいたのですが彼女の行動があまりにも可愛くて職員同士からも大人気でした。しかしある日、そのおばあちゃんの息子さんが母親が別の入居者さんの部屋を勝手に出入りしている光景を目にした瞬間、「母はいつもこういう行動をしているのか?」と真っ青な顔で尋ねられました。その時、思い切り崖から突き落とされた気分になりました。

新しい職員さんも以前はずっと認知症の病棟で働いていて、この何が起こるか分からないという感覚がとても楽しかった、と言っていたけれど常に老いと死の隣り合わせで仕事をしていると、時に入居者さんのご家族の立場からの目線を忘れてしまう時があります。

もちろん、元々ご家族と職員は同じ目線に立つことは不可能だし、職員たちも亡くなられた入居者さんのご家族に対して「楽になって良かった」なんて絶対に言わないでしょう。あくまでも内輪的な話だし、私もそれほど深く考えて仕方がないことなのだけれど....つい、この言葉を言うことに対して個人的に敏感になってしまいます。

中国人の彼

06/19
3週間ほど前から、1人の女性職員について中国人の男性が研修しています。研修といっても彼の場合は、お年寄りや職員との触れ合いを通して生きた言葉を学ぶことが目的だそうです。

研修の彼と会う前に事前に別の職員から、 「彼は母国ではお医者さんなんだけど、いつか医師免許をスウェーデンのものに切り替えられるために、今回4週間の研修期間を通して言語の上達に磨きをかけたいそう。彼はまだ、スウェーデンに住んで18ヶ月くらいらしい」と聞いていました。しかし実際に彼に会ってみるとコミュニケーションはややKnackigなものの聞き取りもちゃんと出来ているし、自分の18ヶ月の時と比べて非常にレベルが高く「短い期間なのに、スウェーデン語うまいね~!」と言いかけようとした寸前に彼から一言...

「僕、もうスウェーデンに8年住んでいて、スウェーデン語Bも取得したんだけどなかなか会話が上達しなくて困ってる。」

とのことでした。

あ、あれ、8年も住んでるの!?18ヶ月じゃなかったのかい!?

と思いがけない彼からの返答に、少し拍子抜けしました。

後々彼の話を聞くと、最初は研究のために奥様と一緒にスウェーデンに来られたそうです。それまでずっと英語で通してきたそうで、スウェーデン語を習得するのが遅くなってしまったのことでした。確かに現地にいても、母国人たち同士のコンタクトが頻繁であれば現地語を使わない機会は沢山作れますよね。また学校や仕事場が英語環境なら、尚更。高等教育以上を受けているスウェーデン人なら非常に高い確率で英語が堪能なことでしょう。

しかしながら今後、スウェーデンで医師として働く場合は当然のことながらスウェーデン語を完璧に習得しなければならない。言語のテストやteoretisk provに受かっても、生活上直接患者さんやご家族と関わる中で、言語上でのミスは許されないわけでそれだけ責任も重大になってきます。しかしスウェーデンでは中国人の人口も増えつつあるのでもしかしたら、専門クリニックも開けるかもしれませんね。

ちなみに彼の仕事ぶりはとても真面目で、他の職員さんたちからも「彼はDuktigね~!」と評価がとても高いです!でも!!!!何故、それを私に言うの!?
以前、職員たちとお茶をしていた時も「そうそう、あの中国人の彼、名前何だっけ~?」と全員私の目を見て聞いてくるのです。(笑)彼らは私が日本人であることは事前に知っているのですが。まあ、同じアジア人だから一般のヨーロッパ人にはあまり差異が分からないのかもしれません。

前なんて1人の職員の子に真面目な顔で「これだけ多くの人に中国人に見られることについてどう思うか」なんて聞かれてしまった~!どう思うかって....別に私は全然気にしていません。中国人が多い地域は中国人と言われるし、韓国人が多いところは韓国人と言われる。これは仕方がないこと。とは言いつつもどの国の人も、母国人に見られたい気持ちはあるけれど。





引き取りが決まりました!

06/18
子犬の引き取り日が、決定しました!恐らく、来月の26日。その前の週から引き取りが可能なのですが、サンボの夏の仕事が25日で終了するのでそれからの方が子犬にとっても良いだろうということでその日になりそうです。サンボの仕事が早く終了すれば、もう少し早く引き取れることが出来るかもしれません。黒パグちゃん買い手の女性も又、夏の仕事のため8月半ばでないと引き取りが出来ないようです。

さて子犬選びなのですが、何とブリーダーさんが買い手に見合う子犬を選んでくれるそうです!日本だとペットショップやブリーダーさん宅においても自由に子犬選びが出来ますが、スウェーデンの場合は、ブリーダーさんが買い手の性格や雰囲気などから見合う子犬を選んでくれる事が多いそうです。

ブリーダーさんが、「そんなに心配しなくて大丈夫よ!うちはずっと子犬選びをしているけれど、外れたことない!」ということで、子犬選びに関しては経験豊富なブリーダーさんに全てお任せすることにしました!子犬が何よりも健康で人好きな優しい子に育ってくれれば、それだけで十分です!

furrawnのみほさんのブログでも参考にさせていただいていましたが、ブリーダーさんからの身辺調査(?)、二人の仕事や生活状況、過去のペット有無、子犬との時間やアクティビティなどなど.....本当に信頼できる買い手なのかを見極めるかのように色々と聞かれました。共働き家庭の場合は、ペットを仕事場に連れていけるような体制ではないと売りたくないというブリーダーさんがほとんどだったりします。だからなのか(?)、スウェーデンは猫を飼っているご家庭が結構多いような。。

スウェーデンは、ペットを6時間以上管理者のいない場所に放置してはいけないという法律があるものの、ブリーダーさんの観点から6時間もペットを放置してほしくないといのが本音でしょうか。

そうそう名前に関して、ブリーダーさんからアドバイスをいただいたのですが、パグの雰囲気上はモダン風な名前よりも、ちょっとメトロ~な古い時代を漂わせる名前が合うとのことでした。ということで日本人でありながら、明治生まれの曾祖父さんの名前なんか結構ぴったりかも(!?)と思ってしまいました~!

それでは、最後に前回アップし忘れた写真を貼っておきます。


奥の方で、女の子の背中にもたれかかっている子犬分かりますか?気がつくと、子犬たちはこうして人間の背中の後ろに隠れ(?)ようとします。暑さに弱いといわれるパグ。子犬の時から、既に暑さからどうやって凌げるか自然と身に付いているようです




Ziggez氏の目がお肉で覆われてる.....(!?)




FRA-lag、どうなる!?

06/18
世間ではサッカーの話題で持ち切りの中、まるで水を差すかのように本日FRA-lagの否可決が行われます。新しくFRA-lagが法として認められた場合、政府により犯罪の有無に関わらず全ての個人メールやSMSが制御されることになります。例えば、スウェーデン国内者が海外の在住者にテロを意味するメールやSMSを送った場合には、送信者宛に政府より取り締まりが介入されます。

つまりこの方法が認められれば政府によるデーター制御という名の元で、スウェーデン国内にいる全ての人のプライベートなメールなどが読み放題なのです。

もちろん政府の管理下ではありますが、日本でもよくネットによるプライバシーの流出などが問題になっていますよね。他にも、さまざまウィルスなどのことを考えると、政府といえども信じてよいのか不安です。日本でも、一般的なネット掲示板などでのやり取りにおいて警察により調査が入ることはありますが、さすがに個人のメールにまでは及ばないですよね。

とりあえず、今後の対応に期待です。

Jag blev alldeles till mig!!

06/15
MopsordenのHPより




一夜明けましたがまだサンボ共々、パグ熱風が消えません。文献読もうと思っても、手につかない。。今日も撮ったばかりの写真を何度も見たり、You tubeでパグの動画を見たり....。でもこれが一層、勉強から遠ざかせている理由だったり....。

昨日、サンボが携帯から子犬の写真を送ろうとサンボママの携帯に送信。翌日の日曜日の朝早くに、早速サンボママからサンボの携帯に電話が。どうやら、既にパグを飼ったのかと勘違いしていたよう。(笑)理由を話し、早速サンボママに改めて子犬の写真数枚をメールで送信。

すぐに返事が来て、サンボの妹たちが既に子犬の子守りのお手伝いをしたいとのこと。サンボ妹たちはまだ8歳と7歳だし、それまでチワワに夢中だった子たちにパグのブスカワさ(Fulsot)が伝わるかな~と思いきや、二人は既に早く子犬たちに会いたくてたまらないようです。

肝心の子犬の名前はいくつか候補は上がっていますが、今のところ96歳で亡くなった私の曾祖父の名前になりそうです。。明治生まれで完全なる日本名ですが、割とゴロが良くスウェーデン人にも呼び易そうなのでこの名前に決まりそうです。と言いつつ後々になって、全然違う名前になるかもしれないので、まだ公開できないのですが....
 

子犬に対面!

06/14
さっき、ヨーテボリ近くのブリーダーさん宅から戻ってきました。
電車で片道3時間。久々の遠出な上に、日帰りで結構疲れました。天気は午後に少し雨が降ったものの、私たちがお邪魔した午前中は天候に恵まれ、子犬たちも元気に外ではしゃいでいました。

ブリーダーさん宅には、子犬ちゃんたちのパパさんを保持しているブリーダーさんたちや購入希望者たちのご家族も一緒に集まっていました。お茶をしながら、他のブリーダーさんたちからの貴重な情報などももらえたし、子犬さんたちのパパである、TINTINくんやZigget氏にも会えたのでラッキーでした。

帰りの電車もあったので、ブリーダーさん宅にお邪魔させていただいたのは約2時間ほどだったけど、子犬たちや他のパグちゃんたちと遊んでいると本当に時間が経つのが早い早い。すぐに帰りの時刻になってしまいました。

ちなみに、今回生まれた子犬は全部で7匹。(2頭のママから)ブリーダーさんは黒パグの子犬も多く望んでいたようなのですが、結局一匹しか生まれませんでした。

意外にもパグが小ぶりだったので最初、大人のパグを子犬だと勘違いしてしまった~!ブリーダーさんのご主人が、みんな外で集まってるよ~と案内して下さったので行ってみると、やっと正真正銘の子犬さんたちと対面。

第一印象は、どの子もすご~く小さくて可愛い!!!そして、やはりパグの血なのか人なつっこい。(大人のパグも吠える子が全くおらず、大人しくてすごくフレンドリー。)

ちなみにブリーダーさん家族たちや他のブリーダーさんたちもヨーテボリヒューマー(?)たっぷりで、冗談好きなとてもにぎやかな人たち。関係ないけどスウェーデン語も分かり易いし、スコーネ人よりも天井突き抜けるような明るさだし、話も弾む弾む。ブリーダーさん家族には十代の息子さんがいるのですが、彼は犬嫌いらしい。犬嫌いだったら、6匹のパグと2匹のラブラドールは結構キツいんじゃ。。

帰りの電車の中では、サンボと子犬決定会議。色々と話し合った結果、ここのブリーダーさんから子犬の購入を前向きに検討することに決まりました。ブリーダーさんたちも、よければ是非との提案をいただいたので、子犬購入までは何とか順調に行きそうです。


それでは、沢山取った写真の中からピックアップしてブログに載せたいと思います。


黒パグとフォーンパグ。ちなみに顔は見えないけれど、もう一匹後ろにいます。。
黒パグはマルメ在住の女性に決まったそうです。




体はまだまだ小さく、目や鼻も小ぶり。ちょこまか動き回る上に日影が好きでよく人の後ろに隠れようとします。気がつかないうちに後ろにいることが多いので、踏みそうで危ない危ない。




ママさんの1人(匹?)、Babsanちゃん。




イギリス出身のハンサム、黒パグTINTINくん!




みんなのキング!11歳半のちょっとした有名人、zigget(シッゲ)氏の登場。貫禄たっぷり。11歳半で子犬たちのパパです。人間でというと60歳~65歳の間くらい?まだまだ現役です!




サンボの膝の上でくつろぐZigget氏。Zigget氏の落ち着いた優しい雰囲気にサンボも私も恋してしまいました(笑)。出来ればZigget氏の子犬を望んでいるけれど、こればかりは運だから仕方ない。




泣いた

06/11
今日は、残念ながらお掃除係のMさんの解雇が決まってしまいました。。
ちなみに私は朝8時から夜20時までの勤務だったのですが(3時間休憩あり)、休憩が終わり再び昼番のために仕事場に戻り着替え室に行くと、Mさんがしゃがんで泣いていました。

私はびっくりして彼女に一体どうしたのかと聞くと、新しい責任者から本日付けで解雇の通達が出たとのことでした。私は、泣いてるMさんを見てひたすら、責任者の判断に怒りを覚えました。と同時に私まで悲しくなり、二人で泣きました。

掃除の仕事をするにも、教育が必要なこの時代。何故元々、職として掃除経験のない准看護士のMさんを掃除係として雇ったのだろう。(前任の責任者でしたが)。雇用後も、例えば一日3回も同じ部屋を掃除させたり、入居者さんや職員からの苦情を浴びせるくらいなら、もともと教育を受けた掃除係を雇えば良かったと思います。また、もし最初から解雇と決まっていたなら何故すぐに決断せずに、数日間まるで自らの退職の意思を待つかのようにわざと暇な業務を与えて、辛い思いをさせようとするのだろう。

こんなどこにもぶつけられない想いを抱きつつ、だからといってMさんに代わって責任者に乗り込んでいけるほどの勇気もない器の狭い自分。今日は、ただMさんと一緒に泣いて話を聞いてあげることしが出来ませんでした。

今度は准看護士さんとしてまた新しい場所で職場復帰を望んでいるMさん。場所によってかもしれないけれど、基本的に掃除係は主に1人で働く場合が多く、同僚と呼べる人たちが少ない。次の職場では准看護士さんとして、Mさんを理解してくれる仲間と一緒に働けることを願ってやみません。

そう、きたか。。

06/10
今日から職場では入居者さんのシャワーの後、部屋の掃除も義務付けられることになりました。大半の老人ホームでは職員に介護だけではなく掃除も義務付けられている場合が多いので、けして目新しいことではないのですが、現在の職場ではお掃除係のスウェーデン人女性が常任しているので、個室の掃除は義務付けられていませんでした。

しかし今朝のミィーティングで人事係からお掃除係のMさんがいるにも関わらず、これからは職員に掃除の義務を任せるとの決定がありました。これを聞いた職員たちも驚いたのですが、一番唖然としたのは掃除係のMさん。個室の掃除といえば、Mさんの毎日のメインの仕事。彼女のメインの仕事が、これからは職員たちの業務の日課へと変更になってしまったのです。

これを聞いたMさんは人事係に、一体どういうことなのかと事の経緯を話し合ったところ、「入居者さんの家族から掃除が行き届いていないと多くの苦情が出ている。だから、もう部屋の掃除はしなくてもいい。その代わり今後は、トイレや廊下、デイケアセンターなど外面的な掃除をお願いする」とのことでした。

先日、ブログにも書いたように新しい責任者に交代してから、かなり職員の入れ替わりが激しくなってきています。仕事をきちんとしないものや態度がかんばしくないものは、即座に切り捨てられる。けして他人事ではなく、これは誰にしも起こりうることであって故に皆緊張の糸を張りつめながら働いています。

Mさんは元々、准看護士であって掃除の仕事をしたことがなかったことせいか、以前から苦情を受けてしまうことが多々ありました。しかし、他の職員への迷惑を考えずにすぐ早退や欠勤する職員たちと違って(個人主義?)、毎日休まず仕事に来てよく頑張っていたし、彼女がいてくれることで職員たちは本来の掃除への時間をもっと入居者さんに費やすことが出来ました。

ただ、私は代理職員という立場ながらも、もうすぐ夏のセメスターを控えているMさんの急な業務変更に何だか嫌な予感がしたので、勤務中たまたま二人になった時ずうずうしくも、つい「朝ミィーティングのことは残念だったけど、私も実は別の老人ホームだけど初めて働かせてもらった時に~~~(もっとスピードアップしなさいって職員から注意を受けたことあるよ。注意を受けた直後て確かに辛いけど、その後の仕事にすごく活かされてくるよね~~~と言いたかった)」と話しかけようとしたところ、

彼女から一言、「いや~これから、部屋の掃除しなくてかなり楽になった!よかった~!」と喜んで(?)いました。。

そうか、そうきたか。。日本社会で慣れている私は、つい勝手にもっと色々と先走ってしまいました。でも逆によかった、私も変におせっかいのような雰囲気で彼女に接しようとしなくて。彼女が業務内容の変更に満足ならば、それ以上、他人が口を出すことではないですよね。

自分こそ、もっと頑張ろっと。


何か勘違いしてませんか!?

06/05
来週末は、待望のパグの子犬ちゃんに会いにルンドから電車で約3時間のところにあるブリーダーさんのところに見学しに行くことが決定!実は我が家でのパグブームの火付け役はサンボでありながら、実は直接パグを見たことがないらしい。。

ブリーダーさんが駅から自宅まで送迎して下さるということで、非常に有り難いです。(ブリーダーさんて大抵、田舎の奥の方に住んでる場合が多いので。。)その日は他にも多くの見学者が来るということなので、パグの子犬ちゃん達にとってもこれから忙しい日になりそうです。

ちなみにスウエーデン語でパグは「Mopsモップス」と言うのですが
最近皆揃って、「パグを飼う」というと必ず決まって「あ~、あの毛の長いやつね!」と答えが返ってきます。一瞬、「え?パグって毛は長くないよな~」と思いながら、「うーん、毛は短いけど。。。」と答えるのですが、「そうだっけ!?」というリアクションがほとんど。

このことについてサンボと話し合った結果、どうやら皆さん、パグではなくモップ犬(?)と勘違いしている模様(毛がモップの先のような犬↓)



うーん、正直、全然違います。。でも、職場のほとんどの人はKAORIは「モップ犬を飼うんだあ~」と思ってるんだろうなあ~。うむ。。。でも、スウエーデン内ではパグのブリーダーさんは割と少ないし、マイナーといえばマイナーだから仕方ないのですが。。

パグの子犬ちゃんに会った際には、写真も撮ってブログにもアップできればと思っています。来週も、天気が良いことを祈って。。


夏以降への抱負

06/05
今年の初めから、仕事と同時にDistansで続けていた勉強の方も昨日のテストで終わり。4月のブログの記事でも書いたように、今年から外国人の成績換算法が従来の12~20方式から10~20方式へと移行されたおかげで、既にスウエーデンの成績法に換算済みであった外国人の成績が1~2ポイントほど下がるという事態になってしまいました。

私の成績も例外なく以前より約1.5ポイント程下がり、せっかく必要科目さえ取得すれば合格圏内であった希望の専攻も程遠くなってしまい、正直泣きました。。
しかし泣いていても仕方ないので、早速ネットでKomvuxのHPを調べて科目登録。必要科目プラス成績を上げられそうな科目を出来るだけ登録することに。仕事は辞められないので、全てDistansで学べるものにしました。

結果、合計5科目を何とか無事に終了~!(勝手に)下げられたポイントも再び、1.2ポイントまで持ち直しました。日本では一番大嫌いだった数学は、スウエーデンでは一番力になってくれました。しかしながら、Naturkunskap B(化学、生物、物理の統合された科目)だけはGでした。。。。レポートで少し点数上がるかな~と期待しつつも、見事打ち砕かれました。。でも一応、入学基準に達したから良いかあ。。

秋もまた、また5科目を目安に挑戦するつもりです。仕事しながら5科目終えるのは辛いけど、こうなったら計算にしろ、長い文献を読むにしろ、楽しみながら勉強するしかありません。来年の春になればもしかしたら、CSNからの補助金が申請できるかもしれないので、それまでは大学生の時に戻ったように仕事と勉強の両立です。

28歳、最近昔に比べて記憶がおぼつかないですが、出来る限り頑張ろうと思います。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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