Archive | 2008年05月

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明日は我が身

05/16
最近、私が働いているホームの上部たちが変わったのですが、変わってから二人も解雇されました。。しかも、その二人とも私と同様の代理職員で以前にもブログに登場。新しい上部たちは、今までの上部たちが残したたまった誇りを徹底的にキレイにしていこうと、勤務においての悪い部分は全て排除するように動いているようです。

その格好の的になったのはまず、二人の外国人代理職員。今週の火曜日の夜勤、2階の夜勤さんが急遽欠勤することになり、職員たちは即行で代理職員探し。私のところにも電話が来たけれど、翌日に3つもテストがあったので断りました。結局、その日の2階の夜勤さんがなかなか見つからなかったので、1階の夜勤のポーランド人の彼女にその夜だけ1階と2階の両方の階で仕事をしてくれないか、と上部の人たちが頼みました。

しかし、彼女はたった1人では仕事をしたくないと上部に抗議。そこで上部たちが出した結果は••••

「そんなにsamarbeta(相互協力)が出来ないなら、もう仕事に来なくていいわ。帰りなさい」とその夜、彼女は強制的に帰らされることに。

彼女が帰った後、状況的には両方の階とも夜勤がいなくなってしまったわけで、職員たちも
21時上がりなのになかなか帰れない。そこでやっとデンマークでもどこでもお金のためなら飛んで行くがモットー(?)のチリ人の男性が急遽、夜勤が出来ることとなり仕事場に到着。職員たちがホッとしたのもつかの間、彼は上部に両階での勤務ということで、いつもの2倍の給料を自ら要求。しかし本来、2倍の給料をもらえるのは常勤の人たちであって、代理の場合は両階で働く場合でも2倍の給料はもらえない仕組みになっています。

上部ともめた結果、「あなたはとてもOtrevlig(不親切、感じが悪い)だわ。もういいから、あなたも帰りなさい」と彼も強制的に帰されました。

そう、これはもう至上前代未聞の状況。

結局はその日、12時勤務の2階の職員一名が通常の2倍のお給料を約束に両階で初夜勤をすることに。

私が仕事に行った昨日、新しい代理職員の人たちのリストが配られたのですが、この二人の代理職員の名前は全て削除されていました。。1人、外国人に理解のあるsamordnare(人事)がsemesterだったのが幸いしてか、誰も彼らのバックアップに回れる人がおらず、結局、二人は職場の出入り禁止になってしまいました。

ちなみにポーランド人の彼女は、通常スウエーデンで仕事をする場合は高校レベル等の学力、かつkomvux等などでの看護コース終了の証明が必要なために常勤にはなれないのですが、彼女の場合は2年以上代理職員として働き、仕事も素早く的確で、真面目という人柄から人事の計らいで、来月1人退職する職員の後に就職することが決まっていた矢先の出来事でした。月曜日、夜勤で彼女と働いた時も、夜勤の仕事をたくさん得たといって喜んでいました。。

どの職員も口々に言っていますが、仕事ができるできない関係ない。今回のことは誰にでも起こりえること、なのです。でも、どうしても納得できないのは「1人で働きたくない」と言っただけで、何で職場の出入り禁止にまでなるんだろう••••。他の職員は、彼女が声高くして抗議しちゃったから、なんて言ってたけど、私も実際両階を1人で任されることになったら、不安で彼女と同じことを言っていたかもしれません。1人で働きたくない=仲間との協調性を乱すこと、になるのかな?ちょっと、おかしくないですか?

まだ新しい上部の人たちに直接会っていないけれど、何だか今までよりこれから仕事がし辛そうです。今までの上部の人たちは、良い意味も悪い意味で別に気にしないタイプだったからなあ。。

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Valphage

05/16



以前に注文していたサークルがやっと届きました。
運送会社の人が配送は月曜日から金曜日までの午後1時~午後3時に限るとのことで、なかなか時間が合わなくて私の夜勤の今日、やっと受け取ることが出来ました。

でもふと思うこと•••、スウエーデンでは共働きがほとんどの夫婦がその時間帯に家にいることって少ないだろうから、そういう場合はどうしているんだろう。。しかも、毎日たった2時間の間でしか配送してくれないなんて結構シビア。。

それはさておき、届いたサークルはネットでの評判通りとてもしっかりとした作りで、サンボも私も大満足。個人でサークルの大きさやドアの位置なども決められるので、日本の基本的なサークルを見本に作ってもらいました。

子犬を迎えるに当たってほとんど必要なものは整ったつもりだけれど、また後から色々と出てくるかもしれませんね。ちなみにブリーダーさん巡りは、6月末から7月にかけてになりそうです。

天気良好

05/07
スウエーデンは、本当に天気良好に恵まれ、過ごし易い日々は続いています。今週末も、22度まで上がるとか。こんなに天気が良いと考えることと言えば、バーベキューでもなく、旅行でもなく、犬のこと•••笑。最近、サンボとハマっていることといえば、youtubeでどうぶつおもしろ動画を発掘すること。。外では、若者たちが大量の音楽をかけパーテイー三昧の中、二人でパソコンを前にシークレット(!?)な一時を楽しんでいます。

また、スコーネ、そしてスモーランド内のブリーダーさんに直接電話をかけ、子犬の情報などを集めています。以前はメールで直接コンタクトしてから、電話という形が多かったけれど、最近では直接電話をしています。自分たちに合う子犬と出会うのも大切だけれど、それ以上に大切なのはやはり信頼できるブリーダーさんに出会うことですよね。いくつかのブリーダーさんの中にはメール(又はホームページ)と電話の印象が大分違った方もいたので、最近ではメールを介さずに直接電話して様子を聞いています。そこで残念ながらこちらが期待していた対応とは異なった場合(質問にだけ答えて終わりのような)、どんなに近くに子犬の誕生が決まっていてもそのブリーダーさんはリストから外すようにしています。ブリーダーさんとはこれからも一生おつきあいしなければならない存在なので、慎重に決めていきたいところ。

そういえば先週末、サンボのおじいさんとおばあさんが遊びに来てくれました。二人が来てくれると、毎回アパートのどこかしら治してくれたり掃除をしてくれたりするので、とても有り難いです。丁度、おばあちゃんとママさんの誕生日だったので、私たちからささやかながらもプレゼントをすることに。ちなみにおばあちゃんには赤いカーデイガン、そしてママさんにはmarimekkoのkuulasのバック(画像下)を送りました。




このmarimekkoのバックを見た時、ママさんが小さい子供さんをお迎えに行く時やちょっとした買い物なんかにぴったりかな~と思い迷わず購入。marimekkoの製品も、どんどん色々の柄のデザインが出てきて、あのシンボルの花柄デザインが苦手な人も買いやすくなりましたね。ちなみに私も実は、このリンゴ模様のkuulasのバックが欲しいのですが•••、財布の余裕があまりないので大分先になりそう。。

バックといえば、スウエーデンでは何故かGUCCIを持つ女性をよく見かけます。ヨーロッパって、ブランド嫌いな人が多いかな~と思っていたので意外でした。仕事場にも何人かGUCCIのバックを持って、そんなにスウエーデン人女性に人気があるならば是非、今年のサンボの家族へのささやかなクリスマスプレゼントとして(本当にいつも、色々なものをいただいているので)考慮しても良いかなと思い、思い切って1人の職員に「それ、デンマーク(直営店)で購入したの?」と聞いてみました。すると彼女は笑いながら、「これ、本物じゃないのよー。私の娘夫婦がよく中国に仕事に行くものだから、その時に買ってきてもらうの。本物じゃないから、もう大分ガタきはじめている」とのことでした。その話を聞くまでてっきり、彼女のバックを本物だと信じていた私••。もしかしたら街でよく見るGUCCIも、実は本物じゃないかも!?いずれにせよ、最近のコピー商品も精妙に作られているな~思わぬところで関心してしまいました。笑。

さて今年の夏の予定ですが、貧乏暇なし。ずっとルンドにいる予定です。マルメやデンマークなどの近場くらいには遊びに行きたいな~と思っています。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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