Archive | 2007年11月

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ネガティブが充満

11/27
先週、二人の従業員から「周りの人から、何か私のことでNegativeなこと聞いてない?」と聞かれました。
日は違うけれど、二人から全く同じ質問を受け、びっくりしてしまいました。
両者には、ただ「何も聞いてない」とだけ言っておいたけど
一人からは強く「何か細かいことでもいいから教えてくれ」と言われたので
「熱心でよく頑張ってるって皆言ってたよ」とだけ言うと納得してくれました。

もし何か悪いことを聞いていても本人たちに教えるつもりもなかったし
本人たちも自分のNegativeなことを聞いてもそれが何か向上に繋がるとは思えないし
そういう時は、そっと流しておくのが一番ですよね。
万人受けする人なんて誰もいないのに、周りの評価ってやっぱりみんな気になるんですね。

私なんてその二人のスウェーデン人従業員たちに比べてスウェーデン語なんて劣るし
自分の言いたいことも完璧に言えるわけじゃない。
スウェーデンでは人間性の評価の前に語学の評価から始まる私の場合は
もう他人の悪い評価なんてむしろ大歓迎なんですが。

最近、仕事場では従業員の誰かが食料を盗んだり入居者さんの薬やお金、メガネまでもあいついてなくなっているよう。なので先週から冷蔵庫など全て鍵がかけられました。
その上、若い従業員数人の無断欠勤や仕事中はコーヒーやおしゃべりは禁止にされるなどなど従業員同士の間でが少しずつピリピリしていています。

老人ホームなどで働いていると聞きたくないことも聞かなければならない時があります。
体力的にはキツくはないけれど、そうした精神的な面で辞めていく従業員は沢山います。
ただスウェーデン語が母国語ではない私は、どんなにひどいことを言われても心に響かないのです。どんなに理不尽なことを言われても、外国語の言葉である限り左の耳から右の耳へと流れていきます。

なので多分、スウェーデン人たちよりは他の人のことで傷つくということはあまりないかな。
悲しい自慢(?)ですが、これは外国人ならではの強みだったりします。

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発明家

11/26
今日はサンボの家族の女性陣と私とでショッピングモールに出かけている間、
何やらサンボとサンボのおじいちゃんとで発明品の提案の話しをしたとのこと。

発明の図式は大体頭の中で出来ていて、あとは少しずつ実現に持っていくとのこと。
そういえば75歳のおじいーちゃんとサンボは、こういう機械系のものが大好きで
常に何か修理していてじっとしていられないタイプ。

一方、彼の方はおじいちゃんとは正反対に冷静沈着でじっとしているタイプだけれど
機械系のことは子供の頃から大好き。
エンジニアになる夢も、かなり早い段階で天職だと思って決めていたよう。

こんな似ていないようで似ているサンボのおじいちゃんとサンボがタッグを組んで何やら発明品の制作をするようだけれど・・・
サンボの情報によれば、主婦向けの商品らしい。
さて、何が出来てくるのか楽しみです。


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とある日曜日

11/26
先ほど、サンボのご家族が帰っていきました。
わざわざ、私の誕生日の為に来ていただいてプレゼントまでいただき、かなりありがたいです。
彼らからのプレゼントは大抵、生活用品や家具。
サンボと私の誕生日、そしてクリスマスプレゼントには、今年2月に引っ越したばかりか
そうした生活用品をもらうことが多いです。
なので私たちの部屋は、ほとんどが彼らからのプレゼント笑。
しかし生活用品などは私たち半学生カップルにとっては非常にありがたいものです。

↓プレゼントの一部でクリスマスぽいロウソクとロウソク立て。なかなかエキゾチックで素敵です。

pl 022


プレゼントをもらった後、家族でショッピングモールNova Lundまで行き
少しでも部屋がクリスマスらしくなるようにと星型のランプを買いました。
スウェーデンでは、こうしで窓に星をかけるのってすごく一般的ですよね。

pl 024


部屋が少しクリスマスぽく仕上がって、何だか以前よりも明るくなった感じがします。

そういえばあと一ヶ月でスウェーデン、3度目のクリスマスです。
スウェーデンでは、クリスマス家族や親戚が揃い、ごちそうを食べたりプレゼント交換をするのですが
そのプレゼント買いも頭を悩ませるところ。

サンボのおばあちゃんは、さすが懐が厚いのか毎回太っ腹にたくさんプレゼントを購入しているけれど
私たち、貧乏カップルにはなかなか胃が痛いところ。

今年もクリスマスの主役は当然、サンボの7歳と6歳の妹たち。
スウェーデンのクリスマスは子供たちにしたら一年に一回のとっておきのイベントです。


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久しぶりに買い物

11/25
今週末は運良く仕事もなく、土曜日はマルメで買い物そして今日はサンボの家族が
私の誕生日を祝いに遊びに来てくれました。

先週の金曜日はみんなが嬉しい給料日!
土曜日は久しぶりに服を買うぞー!と意気込んでマルメまで行ったものの
色々な店を回りに回ったあげく、結局ZARAでふわっときれるワンピース一枚を買ったのみ。

ホントの買い物のメインは、ちょっと値が張るけれど思いきってベネトンのダウンボーダーベルトBLを購入しようと思っていたものの、やはり写真で見るのと実際とではイメージが違い、断念。
普段からネットでは、服等などは一切買わないようにしているけれど
やはり実際、目で見て着てみるのが一番ですよね。

↓ちなみに、こんなやつ



お金がない時に限って、欲しいと思える服が沢山出てくるのに
給料日後のひと時の至福の時に限って、なかなか良いと思える服に出会わないです。
ハングリー精神が減るからかな?
といってもあくまでもひと時で、常に貧乏暇なしなのですが・・・。

東京だったら、悩まずに素敵なものが見つかりそうですよね。
あ~東京での買い物が懐かしい!



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この黒いの何でしょう?

11/23
.


携帯で取ったので画像が悪いんですがこの奇妙な黒い物体・・・
スウェーデンにいた、又はいる人が見たら結構、分かる人いるんじゃないかな。
実はこれ、今晩の老人ホームの夕食の一部です。
従業員が用事で外に出ていたので、私がこれらを焼き上げました!!


実はこの物体、「Blodkorv」といって豚の血とレーズンを混ぜたソーセージで、
スコーネ地方の定番らしいです。
私は実は今まで見たことがなかったので、焼いていくうちにかなり黒くなり
「あんまり美味しいそうじゃないな~」と思っていました。
これに、お決まりのリンゴンなどを合わせていただくようです。

下の画像が見本↓




最初は、この真っ黒さに結構ドキドキしてしまいましたが
見本のソーセージもかなり黒いので、やはり間違ってはいなかったようです。
味の方は、フワッとした甘いパンケーキのような味でおいしかったです・・・。
でも時間が経って食べたら、あまりおいしくなかった・・・。

出来たててでいただくのが、一番美味しいようです。



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中国系レストランでアルバイト(2)

11/22
レストランは市内中心部にあったせいか、お客さんの方は割りと入っていたと思います。
レストランのコックさんはかなりスゴ腕で(といっても70KRしかもらっていたなかったらしい・・・)
ナイフ一つで人参をバラの形にしたりきゅうりを百合の形にしたりととても器用な人でした。
そんな彼が作った料理は文句なしにうまい!
唯一、レストランのまかないが楽しみで働いていたというのもあります。

しかし、オーナー夫妻はどちらかというとヒステリーというか、常に説教しないといてはいられないタイプ。
仕事中に夫婦喧嘩も耐えず、逆にお客さんが気を使っていました。
また6時間休憩なしなのですが、少しでも手を休めていると飛んできては説教。
元々、体を動かすのは好きなのでなるべくオーナーをいらだたせないように
暇な時でも、何でも良いからとにかく手を休めることなく掃除など何か仕事をを見つけては作業していました。
スウェーデンでは休憩は絶対必要不可欠だし、休憩以外にも仕事中でも時間を見つけては
タバコを吸いに出かける人もいます。
なのでここのレストランでは、スウェーデン人も数人働いていたそうですが
皆合わないということで私が働いていた時もここぞと1週間ほどで辞めていきました。
オーナーも、「スウェーデン人はここには合わない。是非、アジア人に来て欲しい」とのことでした。

しかし、アジア人といってもスウェーデンで育ったアジア人の若者が多く
なかなかレストランに馴染めず、すぐに辞めていく人が後をたちませんでした。
とうとう私も精神的に辛くなって「辞めます」と言った時は、わずか2ヶ月にしてウェィター・ウェイトレス歴代の長寿になっていました。。
最初に「辞めます」と申し出た時、オーナーが「給料をアップするから、仕事を続けてくれ」と言われました。
どれくらいまで上げられるのか、と聞いてみたところ「50KRならオーケー」とのことでした。
私はそれでは働けないと言ってみたところ、「60KR」まで上げると交渉されたので
一度はオーケーしてみたもののよく考えたら、何だか虚しくなりそれから一週間ほどで
完全に辞めることにしました。

その後、老人ホームの仕事が見つかったので一安心だったのですが
今思うとせっかく料理はおいしいのにもったいないな~と思ってしまいます。
ただレストランで出会った日本人の方々、日本人がいるとのことでリピーターして下さった方もいらっしゃって
久しぶりに日本の暖かさに触れた気分で嬉しかったです。
そして同じく「こんなトコで働いてられっか~」と言って4ヶ月後に
別のレストランに移っていった中国人のおっちゃんも料理うまくてユーモアがあって面白い人でした。
そんなわけでけして悪い思い出だけじゃないんですけどね。

ただあの時は精神的に鍛えられたな~と思います。
オーナー、分刻みに何かしらにつけて怒ってたもんな~。
中国人はビジネス上手と言われているけれど、あんなに怒ってたら体に悪そうですよね。
まあそういう人もなかなか味があって面白いのですが、
仕事仲間としてはやはり私には合わなかったです。

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中国系レストランでアルバイト (1)

11/21
今年の6月から2ヶ月間ほど、老人ホームと掛け合わせながら中国系レストランで
ウェィトレスとして働かせてもらいました。
ネットの求人情報で見つけさっそく履歴書を出してみたらすぐに中国人オーナーから電話があり
是非面接したいとのことでした。
翌日、大学の帰りに面接に寄ってみたところ人手不足だったらしく
「即、今週末から始めないか?」と言われました。
が、その日の週末は既にサンボと買い物に行く約束をしていたので
おそるおそる「今週はちょっと・・・」と言ってみたところ
オーナーは、「今週から始められるでしょ?」とかなりイライラし始めました。

そんなこんなでオーナーに思い切り押されるという形で、サンボの買い物は後回しにし
その週から働くことになりました。ちなみに公式では、時給は65KR。
まあ、アジア系レストランだからそんなものなのかな~と思っていたのですが
給料日になって何と税金を既に抜かれた形で手渡しされました。
その給料によると、何と時給65KRの予定が45KR!
お給料はお店のレジから取り出し、「はい、どうぞ」と手渡しでもらいました。
時給45KRは少し少ないのではないか、と相談してみたところ
「どの時間帯にも客が来るわけじゃないだろ。忙しくない時にでも高い時給払ってられるか」
とのことでした。

スウェーデンでは労働する場合に必ず労働契約書にサインをしなければならないのですが
その話しをしてもいつも、オーナーにはぐらかされる。
でもオーナーによると、私の税金はちゃんと払っているらしい。
少しも誰かがお店のレジの計算を間違えると、ものすごい形相になって
「コラー!余分な税金持っていかれるだろー!」と怒っていました。

しかし、私の税金の行方。
本来、税務署が税金を管理するわけで、店のオーナーが従業員の税金を予め召集するものではないですよね。
つまり私の税金とやらが、どうもレストランのオーナー夫妻の懐に入っているらしい。
そこで思い切って私はオーナーに、「あなたは税務署に税金を払っていませんよね?
もし払っていたら、税務署から紙なり何なり私のところへ来るはずだ」と言いました。
認めるか、と思ったのですが、それでも税金は払っているとのこと。

ウェイトレス、ウェイターや美容師、バスの運転手など一昔前は収入の少なさから
税金隠蔽は暗黙の了解だったようですが、今ではかなり規制が厳しくなっています。
怪しいなと思った時点ですぐに辞めればよかったのですが
そうそう簡単に外国で仕事が見つかるわけでもないの痛いところ。
とりあえず9月からの仕事を見つけるまであくまでも「手伝い」として働くことにしました。
何かあった時のためにお給料の明細書と労働時間の記載したメモだけはきちんと保管しておくにしました。

ここのレストランは、主にオーナー夫妻が仕切っていますが
レストラン厨房ではベトナム人と中国人が仕切っていました。
ウェィトレスらしき人は私しかおらず、後々の経験でその理由は何故か改めて認識しました。
こんなハチャメチャな体験は恐らく人生一度きりと信じたいのですが
今思えばあの時の経験が少なからず、自分を成長させたかなとも思います。

(2)に続きます

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スウェーデンでのアジア

11/19
こちらに来てからしょっ中、言われること。
「一人っ子政策って中国だっけ?日本だっけ?」
こちらの大抵の人は中国、韓国そして日本の区別がつく人はいなく
この3ヶ国は、同じような感覚しかないようです。 

以前、仕事仲間の人から「今日、患者さんと病院の待合い室で待ってたら中国人の男性に会ったわ!彼、インターネットのプログラマーらしいわ。そして、スウェーデン語が上手だった!」と
嬉しそうに私に報告してくれました。
私はそんな嬉しそうな彼女を尻目に「はあ、そうですか・・・」としか言えなかったです。
例えば日本にいるスウェーデン人に「今日、ロシア人に会ったよ!」といっても多分、返答に困りますよね。。
中国は同じアジアといえど、別の国だし、言葉も違うし。

そして別の従業員からも「韓国や日本からの移住者は移民者とは呼ばないと思うわ」と言っていました。
アメリカなどには韓国系移民者結構いると思うのですがね。もちろん、日系人もいますが。
そんなわけで中国・韓国そして日本、こちらでの認識ではみーんな一くくりにアジア人です。 

なので時折、日本人としてのアイディンティティを考えてしまう時がありますね。
これは恐らく中国人の人も韓国人の人も外国で生活したらそうなんじゃないかな。
みんな、母国を誇りを持っていますよね。
アジア人はみんな同じとして考えられたら結構悲しいですが、これも世間の声として受け止めなければならない現実だと思います。
そんな時、たま~に日本のことをよく知っているスウェーデン人に会うと嬉しくなってしまいますが。

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移民のための仕事支援

11/18
年々スウェーデンでも移民者や移住者の外国人が増加していますが
昨日のスコーネ新聞Sydsvenskanの記事の中で、「社会委員会・コミューンそして失業者支援団体が
二人三脚となって移民者がなるべく早く労働市場に復帰ができるように
勉強と仕事を半々にして両立ができるような環境を作っていく」とのことでした。
ちなみに多分選ばなければだと思いますが、仕事は豊富にあるそう。 
例えば、企業などに研修するだけでもお金がもらえたりするそうです。
 
そういえばコミューンにも、職業訓練用コースがいくつかありますね。
私が働いている老人ホームには、主に準看護士が働いていますが
その準看護士の資格も、「Omva。rdnadsprogram」という約1年半のコースで取得可能です。
スウェーデン語もSvenska Aがあれば、申し込めます。
お年寄りは増える一方のスウェーデンでは常に準看護士不足なので、
他の仕事より介護系での仕事は見つかりやすく介護系で働いている移民者も結構多いです。
ちなみに私のようにコースで資格を通っていなくてもVa。rdbitra:deとして
準看護士と同様に働くことが出来ます。(ここがスゴイ、スウェーデン)
なので夏休みの大学生のアルバイトとしては人気があります。
私もアルバイトのままずるずる、今まで働かせてもらっている口なのですが・・・。

うちの老人ホームは外国人準看護士は圧倒的に少ないのですが
Svenska Aだけではなかなかクリア出来る仕事ではないのではないかと日々実感していますね。
日々の作業は体で覚えられるけれど、ひきっりなしにかかってくる電話での対処や
入居者さんの状況、会議、そして入居者さんのご家族への連絡や苦情の対処などなど
正直、語学がモノを言う仕事だと思います。
また、入居者さんのご家族との個人的責任者としてKontaktpersonになったら
ますます責任は増えますし、個人的に大学レベルのスウェーデン語以上はやはり不可欠では、と思います。
個人的なことですが以前とんちな答えをしてしまって以来、
思い切り私のことを避けているスウェーデン人家族の方とかいますからね。。(とほほです) 

なので、私は勉強と仕事の半々は少々疑問視してしまいます。
夏休みのアルバイト先に、失業者支援団体から研修生として送られてきた
バングラディッシュ出身のの38歳の女性がいました。
彼女、とてもユーモアがあっていつも周りを笑わせてくれる人だったけれど
英語とスウェーデン語の単語がごっちゃ、プラス独特な母国語のアクセントもあるのでなかなか周りが理解してくれるのに一苦労していました。
話すことが人一倍大好きな彼女、周りも理解してあげたくてうずうずしていたのですが
なかなかコミュニケーションがうまく取れず、残念がっていました。

私はやはりちゃんと語学の基礎が出来てから、仕事に移った方が本人にとっても
良いのではないかと思ってしまいます。
仕事でのコミュニケーション不足がストレスや自信喪失の原因になったりすることも
可能性としてはあると思いますね。 
中々難しい問題ですが、今後移民者への新しい政策がどんな展開を見せていくのか期待です。

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久しぶりのIdolに

11/17
昨日、TVをつけっ放しにしながら、少しの間別の部屋で作業していたら
TVから何やら歌声が聞こえたきたので見に行くと、Idolが放送されていました。
去年まではたまに見ていたですが、今年は地方オーディションまで見ていたもののの
スタジオで行われる最終オーディションでは既にIdol離れ(?)していました。

地方オーディションって、さまざまな人生ドラマや歌声が見れるので
候補者の人たちには悪いけれど、視聴者はまるでコメディー番組を見ている感覚で楽しめるんですよね。
大学のコリドーに住んでいた頃も、Idolがある日はコリドー仲間たちがソファに座って
候補者のダメだしをしたりしていました。

今年も地方オーディションまではそんな感じで見ていたのだけれど、
さすがに今年の最終候補者たちは何だかあまりパッとせず、とりあえず新聞で誰が落ちたのかさえ確認できればそれで良しということで、自分の中でほとんど興味なくなっていました。

そして昨日、久しぶりIdolを見たら何とあのCarolaが3人の審査員と共に審査に加わっていました!!
Carolaといえば、お年寄りから子供まで誰もが知っているスウェーデンを代表する歌手。
過去のEurovisionでも優勝歴があるという実力の持ち主だそうですが
今年、Carolaまで審査員として招待されるなんて一体どういう風の吹き回しなんでしょうか。
多分、ゲスト出演だと思うけれど、彼女が候補者の最後に持ち歌を披露した時の歌声は
やはりプロ、候補者と違って歌声がバックの演奏に負けてないところがすごかったです。 

ただ、Idolの優勝者になっても皆揃って1年以内には消えていくし 
中々、スウェーデンで歌手になろうと思ったら一筋縄には行かないようです。

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物事ははっきりと

11/16
中学生の頃、某情報誌のページに当時圧倒的人気でオリエンタルな雰囲気を持つ鈴木杏樹さんのインタビュー記事が載っていました。
特別すごくファンではなかったけれど、何気に読んでいたら
彼女は高校生の頃だかに、イギリスに歌手留学したことがあるそうな。
何故だか、その時の記事は何となく今でも頭に残っていて
特に最も印象的だったのは、「イギリスでは、はっきり自分の意見を言わないと
周りからバカな子という印象しか残らない」と答えていた部分でした。

スウェーデンに来てから、すごくこれ分かるな~て実感してます。
フランスにも生活していたことがあるけれど、あの時はあくまでも語学留学生だったので
それほど積極的に意見を言わなくても生活に支障はありませんでした。
フランスから帰国して大分日本で過ごしていたので、どっぷり日本の社会に浸かっていました。
つまり、なるべく波風立てず笑顔でおとなしく。。

でもスウェーデンで生活をし始めてから、それでは社会に通用しないので
どんどん自分が思ったことを積極的に言うように心がけるようになりました。
こちらでは仕事において、実習生であれど従業員同士の先輩後輩であれど身分に関係なく
しっかりと自分が思ったことは発言する人が多いですね。
最初は、日本式が体に染み付いていてなるべく相手に対して波風立てずにいたけれど
家に帰ってから正直、かなりストレスになっていました。
こちらの女性て、「あれ、やって」「これは、違う」ととにかく指図する人が多い気がします。
かといって、彼女たちが暇をしたいから相手に任せようとするのではなく
これはきっと、彼女たちのきちんとした意思表示なのだと思います。
結果的に命令口調になるだけで。。

最初のうちは、それに慣れていないのと情けないことに突発的にスウェーデン語が出てこなったのでめんどくさくて適当に流していたけれど、今では例え文法的に間違っていても
気にせずに言い返すようにしています。
言い返すのも自分の意見であり、きちんと意思表示をし始めたらストレスがほとんどなくなりました。
スウェーデン人て自己主張するけれど、その分ちゃんと人の話を聞ける人が多い気がしますね。
最近では自分の意見をバンバン言えるこの環境が、日本にいた頃の環境より楽に思えるようになりました。
最初は外国で生活することが、すごく苦痛に感じていたのに「慣れ」って不思議です。

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IDカード

11/15
今朝、初夜勤から無事帰宅しました~!
夜勤は20:45から朝7時までなのですが、朝5時~7時の間が一番睡魔との戦いがでしたが、
何とか朝番の報告会(Rapport)まで持ちこたえました。
明日は通常通り、朝7時から出勤なので夜勤から帰宅しても午後までゆっくり寝られません。。
昨日の夜勤は常勤の方と一緒に働いたので、仕事もスムーズに行き
空いた時間は常勤の彼女と思い切り人生相談(?)で盛り上がってしまいました。
ただ、ホームの入居者さんの状態や日によって夜勤でも忙しい時があるので
こればかりは何とも言えませんね。

夜勤からが終わった後、自宅で少し仮眠を取り、その後バスで街のSEB銀行まで行きました。
この前、それまで苦戦してきたIDカードがやっとのことさ、ゲットできたので
思い切ってSEBの口座からIDカード発行のSwedbankの新しい口座へと全額移行しました。
日本の銀行だと何でも手数料がかかるけれど、スウェーデンではATMでお金を引き落としても、
別の口座に送金しても全て無料でしてくれるので有難いところです。(税金は高いけれど)

ちなみに、このIDカード。
パスポートをいちいち持ち歩かなくても、このカード一つで身分証明が行えるので楽です。
ただ近年IDカード発行は厳しくなってきているらしく、Utla:ndsk medborgareの場合は、
パートナーが顧客になっている銀行でIDカードを申請するのが一番良いみたいですね。
私の場合、最初SEBで申請したのですがサンボが顧客ではないためアッサリ却下。
その後、サンボの地元のSwedbankまで行き、何とか申請にありつけました。
IDカードだけではなく、Maestroカードといってスウェーデン国内なら
このカード一つで買い物の清算ができるというお得なカード(?)までもらえたので
これで毎回ATM探してお金の引き落としをする手間が省けました。
(銀行引き落としのみのATMを探すのに結構苦労するんですよね。。)

とりあえず、このIDカードのおかげで少しはDet go:r livet enklareになったかな~。

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ブログ再開します。

11/14
以前、「Dagligt liv i Sverige」という名でブログを書いていました。
人様のブログを読んでいるうちに、自分でもまたブログを再開したいな~という気持ちが大きくなり
思い切って、今日からブログを再開しようと思います。

以前のブログでは、現地の大学に通っていたので大学のことがメインだったのですが
現在は事情により(資金面も大きいのですが・・・)大学の方は休学して
サマージョブとして田舎の老人ホームで働かせてもらった経験を活かして
地元でも、老人ホームで準看護士さんのお手伝い(といっても仕事内容はほとんど変わらないのですが)という形で働かせてもらっています。
なのでブログでは、こらちでの仕事や生活などをメインに書いていこうと思っています。 

ちなみに今日は、老人ホームで初夜勤の仕事が入っています。
といっても今までずっと日中夜の仕事ばかりだったので
夜の常勤の方について仕事をする予定です。
初一人夜勤スタートは来月からスタートなので、今日はなるべく仕事内容を覚えてこようと思います。

それより、スウェーデンで生活してから深夜0時以降に起きていたことがほとんどない私に一体、夜勤など勤まるのでしょうか・・・。仕事より睡魔の方が心配。


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プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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