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Legitimation

07/13
今日は、昨日から具合が悪いと言っていた看護士さんが病欠。ただでさえ、看護士が足りないのに、ここで1人抜けられたのはかなり打撃的。1人、抜けただけでこんなに仕事量か影響するのかという位、受付の外は行列の出来るレントゲン科と化していました。元クラスメイトの子は数人の患者の病棟までレントゲン撮影に行っちゃうし、もう1人は、途中から別の検査の方に行ってしまって計2時間程、2つの検査室を1人で行ったり来たりしてました。

病欠の看護士さんが受け持つ予定の検査室の患者まで大量に流れ込んで来くるから、とにかく検査のバリエーションも豊富で大変だったけど、ちょっと自分に自信もつきました。さすがにトラウマ患者さんが来たら、検査によってはまだ1人で出来る自信はないけど。

そういえば、今週の月曜日にSocialstyrelsenから放射線科看護士の免許が届きました。大学から卒業証明書が届いてから、すぐにSocialstyrelsenに送ったけど、免許が届くまでもう少し時間がかかるだろうと思ったら、予想以上に早く送られてきました。職場にも提出しておきました。



既に看護師として働いてるけど、これで本当に大学生活終わっちゃったんだな~と思うと少し哀愁も湧きますが、もう二度と大学生活には戻りたくないなあ。現在100%で働いてるけど、授業やグループ作業の時間の方が数倍時間が長~く感じたもの。

今年は完全ママ業になるけど、来年の頭には仕事復帰したいです!ママ業に入るまでもうそんなに勤務日数が少なくなってしまったけれど、大好きな仕事、気を抜かずに頑張りたいです。
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最近、忙しいです。

07/06
仕事を初めてから既に一ヶ月以上が経ちました。仕事は相変わらず楽しいのですが、最近更にセメスターのせいでグンと職員が減り、毎日が運動会のよう。大抵帰り際1、2時間前からダダダーと患者さんが流れ込んで来るので、お昼のフィーカも取れない事も多々。

救急科では准看護士の方が多く、受付や患者さんの検査の予約など主に電話番に回っている為、すずめの涙程の看護士人数で何とか検査を回しています。現在2検査室を元クラスメイトの女の子と私、そして常勤の看護士、3人で受け持っていて、いつも一緒に付いている常勤さん達は良い人が多いのだけど、今日の常勤さんは別の放射線科からヘルプに来ていて、何故か昨日と同様、クラスメイトのコの方にべったり。よりによって、明日も一緒らしい(がっくり)。彼女に取っては、スウェーデン人同士の方がやり易いんでしょう。

お昼から別の夜勤の看護士さんが来て一緒に同じ検査室に受け持ってくれたけど、14時過ぎにランチ休憩に出かけてしまい、30分位で戻ってくるんだろうと思いきや、そのまま戻らず。こういう時に限って、ヘルプも呼びに行けない程、次から次へと患者さんが流れ込んで来て、結局帰り際までフィーカ出来ず。

でも、このまま何も言わずに、黙々と仕事をしている事が一番スマートなんだろうけど、つい帰り際の報告会で病棟の責任者に、夜勤の看護士さんが14時以降戻って来なかった事、フィーカの時間も取れなかった事をぶちまけてしまった(汗)。ここら辺、我ながらとてもアホなんだけど....。彼女によると、夜勤の看護士さんは、14時過ぎにランチ休憩を取った後、別の科へと移動するようになっている為、仕方がないのだそう。(じゃあ、一言言ってくれたらいいのにな)。その代わり、通常15時15分からこれまた下の階から2人ほどヘルプに来るようになっているけど、彼ら、15時45分過ぎても来なかったぞ。。まあ、結局、こういう日もあるさ、という他の職員達からの暗黙の了解とも言える視線を感じながら、丸く収まってしまった。(←公のもめごとは苦手なスウェーデン人。)

でも、改めて思いました。こうやって、ちまちまとフィーカが出来なかった事に対して、うだうだ言ってる自分はもう日本の社会には全く当てはまらないのだろうな、と....。

関係ないけど帰り際、バスに乗っていたら、スウェーデン人女性から席を譲られました。

そうだ、私、妊婦だったんだ....。もう少し、マメコの事も考えよう。

仕事と育児休暇

06/13
ルンド大学病院にて「放射線科看護師」としてデビューしてから、約1週間が過ぎましたが、今の所はおかげ様でとても順調です。普通看護師の場合、約2ヶ月程、勤務先の看護士と一緒に付いて研修する、所謂Inskolningの期間がありますが、放射線科の場合は「撮影技術」を始め、患者さんの病状に合わせた適切な検査方法や基礎的な画像診断など、既に学生時代に研修を通して習得した部分の繰り返しなので、特に1から教わる事もなく、すぐに1人立ちさせられます。

また夏場という事もあって職員数が少ないせいか、私も3日目辺りから数時間程、検査室を1人で任され、そして今日の午前中は完全1人で検査に当たりました。とはいえ、職場側も新人をなるべく簡単な検査に回らせるので、トラウマなど複雑な患者さんは来ませんでしたが....。同じ病院で働いている他のクラスメイト達も、既に先週から1人にさせられているようです(汗)。何かあったら、別の検査室にいる常勤看護士に聞け、という事で....。今思えば、学生の頃、周りの職員さん達が、手取り足取り教えてくれた頃が懐かしい(笑)。

さて話は変わり、現在ルンド大学病院の放射線科では、病欠の職員や退職する職員が多く、人員の埋め合わせに一苦労のよう。私が知ってるだけでも現在、4つの職が空いている状態。約5人程の応募者が来ているようなのですが、海外から新卒2名、そして3名は50代という事で、病院側も今週から面接で大忙しのよう。ルンド大学病院という事もあって付属大学の学生を取りたいけれど、卒業写真でも見てお分かりのように、今年だけでも免許取得決定の卒業生はたったの11名。。

今日実は早速、所属している科の病棟長から「Kaoriはいつから働けるの?11月からはムリなの?」と聞かれましたが、残念ながら相方の仕事の調整上、今年中、完全に私が育児に入らなければならないので断りました。もちろん、出産なんて自分の人生で初めての事だし、出産後の自分の体の調子や豆さんの状態も含めて、今年は完全に休んだ方が良いだろうという事に決まったわけです。相方も11月復帰なんて絶対にダメ、と反対を受けてしまいました。(汗)

でも、でも.....今年は異様にルンド大学病院も職員募集に力を入れているし、このまたとないチャンスを薄々と見逃す事は自分でも予測していた事だけど、正直改めて直面にすると、ついつい自分でも「悔しいな~」と思ってしまったり。年齢や経済的な事、そして大学の区切りなどを考慮して、色々と自分で納得して決めた事なのに、こんな風に後で悔やんだりして、本当に自分が情けないのですが。。でも、一つ一つ真面目に頑張ってれば、そのうち何か良い事あるかな~。

そうそう今日は、仕事の後に助産婦さんの所に診察に行ってきました。豆さん、相変わらず元気なようです。助産婦さんによると、豆さん、私の背中に向けて奥の方まで入り込んでるらしく、お腹がそれほど突き出なくても済む所謂コンパクトベイビーらしいです(←ホント!?)。。ちなみに、今日を皮切りに2週間ずつ、出産予定日まで一気に4回の予約を入れられました。引っ越し先のすぐ近所にもMVCあるんだけど、今通っている所の助産婦Eさん、ベテランですごく話し易いし、親切だから、そのまま継続です。

というわけで、明日も仕事頑張ります!

夏バイト終了、いよいよ日本へ

07/18
本日で夏のバイト終了しました。夏前はバイトなんてせずに徹底的に休もうと思っていたのに、仕事をし始めると入居者さんや職員さん達との触れ合いが楽しくて、スウェーデンに来てから初めて(!?)、バイト期間を短くした事をすごく悔みました...。もちろん、日本帰国も大切であり、恐らくこんなに長く日本に滞在出来る機会もこれから先、そう多くはないだろうと捉えているので、けして後悔ばかりが残っているというわけではないのですが...。

そういえば今日、入居者さんの1人から「今まで、ありがとう!」のカードをもらいましたよ!この方、疑問符付きながらも私の名前のスペル、バッチリよ!彼は軽症の脳神経の病気を抱えていて、手が震えて書き難かっただろうに一生懸命書いてくれたんだろうな~と思うと感極まりないです。



今まで大学で煮詰まっていたものが、久しぶりに仕事をして発散できた気がします。T5は論文が中心になるので、少しはバイトも出来そうかな...なんて。(けして論文を軽視しているわけではないのですが...いや、むしろ地獄の始まりなわけですが...汗)実際はどうなるかな..

日本へは来週の水曜日に到着予定ですが、ネットが繋げたらまたブログでも更新しようと思っています。

4年ぶりの日本...楽しみでありながらも、不安であります。

"何かお土産かってきてねー!" By Kenzo


アルバイトもうすぐ終了、大学

07/14
夏のアルバイトも残す所、あと3日。とはいえ、ほとんどの学生はまだまだバイトの中盤に差し掛かった所で、この時期に夏のバイト終了するのは恐らく、私位なものでしょうか。1ヶ月とはいえ、職員さんや入居者さんとの交流を通じて、かなり自分の語学力アップにも繋がったと思います。やっぱり社会に出て色々な人のスウェーデン語を聞くことによってかなり耳も鍛えれますね。日本人と同じで、喋るスピードが遅い人もいればやたら早い人もいるし、言葉の表現方法もさまざま。スウェーデン在住5年目を迎えた現在でも、人によっては「え?」と聞き返してしまう事もまだまだあります。(汗)これを機会に、秋学期からまたホームでのアルバイトを再開しようかな。

さて、今週は各大学の秋入学プログラム、又はコースの合否発表でした。今年度秋学期から2003年以降に高校を卒業し、数学や語学などを多く勉強した者だけが得られる「メリットポイント」なるもの加わり、成績基準が以前の20点満点換算から大幅に22.5点までにアップしました。

それまでのスウェーデンの大学入学制度といえば、所謂ちょっとしたアメリカンドリームのようなものがあって、例えば高校卒業時に成績が振るわなくてもで後でKomvuxなどで不足した科目を補充すれば、誰しもが倍率の高いプログラムに応募、合格する事が可能だったわけですが、今年からはこの「メリットポイント」のおかげで2003年以前の高校卒業生は、大学のプログラムに応募する際にかなり不利な立場になってしまいました。ただ、Hogskoleprovetで良い点数を取れば合格基準に達する事もまだまだ可能なので、けして2003年以前の高校卒業生が全く大学入学への道が閉ざされるというわけでもないのですが。。。

私もこの新しい入学制度を踏まえて、実は同大学の普通看護学科に応募していました。別の学科を受験(トランスファーと言った方が早いか)する際に、放射線看護学科での2年間のポイントがどんな風に影響するのか興味もあったし、又、将来もしかしたら普通看護師を目指す時にも備えてあくまでも入学基準の「目安」を知りたかったというのもあります。

普通看護学科に比べて、放射線看護学科は入学基準が低めな上にReserv(補欠)合格という経歴のある私は、今回、普通看護学科への応募を通して、どれ位のReserv番号になるだろうと予測していたのですが...

何とあっさり、一発で合格してました...

自分の高校の成績ではまず一発での合格は不可能なので、恐らく放射線科看護科でのポイントが合否の決め手となったのでしょう。同大学内でのトランスファーは、割と簡単なようですね。

というわけで、普通看護学科を希望だけれど少し不安な受験者の方は放射線科看護学科に一度入学してみるというのも一つの手なのかもしれませんね。特にルンド大学では、放射線科看護学科プログラムの半分は普通看護学科と一緒に勉強するので、学科移動した後の成績換算もし易いです。

ちなみですが、看護学科の先生達が以前どんどん入学辞退をしていく学生達を見て「入学する気がないなら、受験しないでよー」と少し憤慨していたのが記憶にも新しいのですが、私も今回あくまでの将来普通看護師を目指す上での入学基準の良い目安になっただけでも満足なので、早速Tacka Nej(辞退)の通知を出しておきました。最近、あまり運がなかったので(トイレのドアで思い切り頭ぶつけたりetc...)、入学はしなくとも、合格の知らせを受けただけでも少しだけ嬉しい気分になりました。

さて、来週からはいよいよ日本です。それまでにもう一度ブログアップできたら嬉しいなあ~。
プロフィール

kaori 

Author:kaori 
1979年11月生まれ。ピチピチ(お腹と太ももが)の31歳。
2005年7月よりスコーネ在住。

Kenzo: 2008年5月7日生まれ。3歳。

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